つつがなく

エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシ宮本氏ラジオ生出演 J-WAVE「GROOVELINE」2018.6.5 文字起こし

 

2018年6月5日、J-WAVE「GROOVELINE」にエレカシ宮本氏が生出演しました。

こちらも文字起こしをしてみようと思います。

※聞き取れない部分を××××で表示してあります。

 

 

 

トーク

CM開け、いきなり「Easy Go」のイントロ!

 ピ「出た~!宮本浩次キタ~!エレファントカシマシィ~!!」

「笑、いや、ありがとうございます、こんばんは、おひさしぶり、あの、よろしくお願いします」

ピ「ありがとうございます」

「ようやく急須を持ってこられてよかったですね、はい」

ピ「2年前に急須くれって、あの~、言ったらですね、『くれる』って言ったのに、ずっとくれてなかったの」

「いや~、これけっこういいと思うんで、」

ピ「いや~、ありがとうございます。『なんでも鑑定団』に出しちゃってもいいですか」

「いや!あ、でもそ~れは、さすがにそこまであれじゃないですけど、ええ」

ピ「笑、そうだよね、」

「でも、そこそこ、美味しくお茶出るんじゃないですか」

ピ「で、これどこ製なんですか?」

「これは中国製だったと思います。だと思います、中国製です。」

ピ「これはサルかな、ライオンかな、」

「そうですね、獅子だと思います、ライオンだと思います、はい」

ピ「いや~、こういうのを、飲むっていう男が、歌い出すとこうなるみたいな」

「ははは」

ピ「音楽と二面性っていうか、まったく違う、、」

「……そうですかねぇ?いやでもけっこうあの~~~、そうですね、でもその歌はけっこう叫ぶ方がカッコいいかな、みたいのはありますからね」

ピ「家では静かなんですか?」

「あ~~~、どう、、でもやっぱ今はあの~~~、騒々しいっていうか、僕落ち着きがないんじゃないですかね、やっぱあの、ネクタイするのに凝っちゃって、そいであの~、家の中でネクタイする、ネクタイして歩いてんですよ笑」

ピ「その幼児性は一生消えないですねぇ」

「これ幼児性ですか、やっぱり」

ピ「たぶんたぶん」

「そうですかね笑、や、でもけっこうだからこう、おもしろいっていうか、、、あれ凝るとだから大変なんでしょうね、色とか、例えば私こうまだ、それこそその、Yシャツとかも、Yシャツっていうか、シャツも、無地しか着たことないじゃ、、ないんですよ」

ピ「そうですよねぇ、ほとんど黒ですもんね、黒か白ですよねぇ」

「そうだから、けっこうそういう意味じゃ、けっこうまだまだやることあるんだなみたいな風には思ってますけど

ピ「うははは」

ピ「ネクタイ何色ですか?」

「ネクタイもだからこう~~、よく分かんない、ま、黒が多いんですね、笑、結局、そうなんです、黒か、ま、あと、」

ピ「黒いシャツに黒じゃん笑」

「そうなんですね、黒か、ま、あと、こういう斜線が入ってるっていうんですかね、あれ何ていうんだろうな、あと水玉とか、はい、細いのが多いですね、細いの」

ピ「へぇ~。あのね、まぁこう言っちゃなんですけど、僕は宮本浩次と仲いいって自分では思ってるんですけど、」

「笑、、ありがとうございます」

ピ「似てるところあると思うんですよ」

「あ、そうですか」

ピ「うん。あの~、変なところに執着するとか、」

「あ~~~」

ピ「それから、あと、他の人の言うことあまり関係なく、自分のやりたいようにしかやれないとか、」

「あ~~~、そうですか、いや、でも意外にね、私けっこう、オレ、あの、そう、あ、そうか、最終的にだからちょと中途半端なことになっちゃうんですよね」

ピ「でしょうね」

「あの、ようするにけっこう、妙に気を遣うっていうか、だからこう、それこそ忖度ですよ」

ピ「あ~」

「人の顔色を見て、あの~、けっこういろいろ・・」

ピ「しそうにもないけども」

「自分ではけっこうその、ズケズケと、なんだろう、例えば何だろうなぁ、そうだなぁ、なんか自分ではもうこれはもうオレやりたくないからっていうふうに言ってるとするじゃないですか、例えばその、こういう仕事はもうオレちょっとできないから、と言ってるとするじゃないですか」

ピ「はいはい」

「ところがそれは、もう、回りくどすぎちゃって、結局それはもうやりたいっていうかどっちかわからないみたいな、」

ピ「笑」

「俺はとしては、」

ピ「意外に主張強くないの、そこ?」

「強……弱いんですよ、だから、内面の主張は強いんですけど、『言えない』っていうか、やっぱこう、で結局、逆切れっていうか、」

ピ「なんかこう気を遣ってるの分かるんですけど、良くも悪くもですよ、良くも悪くも、それが最近の音楽には出てたんですよ、やっぱり。周りの人が喜ぶようなことやってあげよう、とか、それから自分がやりたいことを××××売り物として完成させようとか、」

「あ~~」

ピ「ね、それはそれで成績良かったりして、アリだったと思いますよ。でも今回のこの『Easy Go』はなんだと。やりたい放題だと。」

「あ、そうすか」

ピ「これは、解き放たれてる感じが前よりしてるぞ、と」

「あ~」

ピ「前作あたりからかなぁ?なんか僕的にはそういう風に取れるようになりましたね」

「いや~~~、でもやっぱり大人に、、、いや、、けっこう、いやありがとうございます。あのね、いや~あれですね、けっこうあの~~、でもこれ真面目な話になっちゃうんですけど、ま、それでもいいですね」

ピ「いいですよ」

「あの、けっこうやっぱり、自分がやっぱり受け入れられたんですね」

ピ「うん」

「自分たちが、ま、50、今年で2なんですよ」

ピ「はいはい」

「それでやっぱ、けっこうやっぱこう、カッコつけたいっていうか、やっぱこういろいろああでもない、こうでもない、新しいことできるんじゃないかとか、これからも思うとは思うんですよ、また壁に当たるじゃないけど」

ピ「はいはい」

「でもやっぱりこう、今回けっこう30周年、けっこうやっぱ派手好きで、こうけっこうやっぱこう、ツアーがやっぱこうたくさん人が来てくれたりとか、まぁ意外に、みんなが「意外」っていうんですけど、もう紅白歌合戦とかもうれしくてしょうがなくて、だから」

ピ「おお」

「相当うれしかったんですよ、」

ピ「なるほど」

「で、みんなはこう、そんな紅白なんて…って言って欲しい感じもあるみたいなんですけど、ほんとに今でも、、」

ピ「うはは!そうか、宮本浩次、紅白を断って欲しかったんだ、みんなは」←手を叩いて爆笑

断ることなんか絶対にない。で、あの、今日も電車で来たんですよ、車検で車がなくて、」

ピ「うははは!」

「で、電車で来たんです、今日は車で、ある程度夜だったら、ドライブでもしようかなと思ってたんですよ、」

ピ「あははは」

「車検で車がなかった、で、電車に乗ってきたら、あの~~、あれ、けっこうしみじみ『あぁオレ紅白出た、うれしかったな~』と、」

ピ「そこで思い出したんだw」

「しみじみ思いだしちゃって」

ピ「半年前だよw」

「で、それでけっこう、日に、週に1回ずつぐらい思い出し、で、コンサートもけっこういっぱいになっちゃったんですよ、」

ピ「ほうほう」

「そのホールツアーで最初、あの30周年の47都道府県ツアーのときに」

ピ「やっぱ宣伝効果あるんですかね?」

「そうなんですよ、30周年ってけっこう分かりやすいみたいで、」

ピ「うん」

「そいでけっこう、それでけっこうたくさん来てくれて、けっこううれしかった、で、けっこうそういう、こう解き放たれていったんですよね。自分で見栄張って何とかこうしなきゃいけない、頑張らなきゃいけないっていうのが、少し肩の荷が下りた」

ピ「楽になったんだ」

「そうなんです、もちろん30年で、」

ピ「なんか、だから、そういう感じしたんですよ、この曲は。『Easy Go』は本当にイージーなんですよ。イージーゴーなんですよ」

「あ~」

ピ「だから曲はもう疲れるし、歌ってたら死んでんだろうな~、死ぬぞこんな歌い方してたらってことなんですけど、だけど、やりたいこととか、やんなきゃいけないこととか、それこそぜんぶ超越した、なんかこう自然にできたっていう、気持ちよくできたって感じが伝わってきたんですよ。じゃあ聴きましょうよ、これ。」

「はい」

ピ「すごい俺吠えちゃったもん、だって、初めて聴いたとき。50過ぎてこんな自由にやってる人いないよこれって。すばらしいですよ。」

「え~、じゃ、『Easy Go』聴いてください」

 

(「Easy Go」がかかる)

 

ピ「ブラボー」

「いや~、ありがとうございます」

ピ「もうなんていうの、突っ走ってる感、半端ないですね」

「いや~、ありがとうございます。いやうれしいですね」

ピ「音もめっちゃめちゃ汚いし、」

「そうか~」

ピ「揺れてるし、歌も、なんかもうひっくり返ってるし、」

「いや~」

ピ「力だけを感じます。」

「いや、ありがとうございます」

ピ「力です、力。パワー感。あれですね、レコーディングでこれやれる人いないですよ。」

「あ~~」

ピ「これなに?やっぱりレコーティングの時はみんな立って弾いたんですか?」

「あぁ、立ってやりました」

ピ「そうですよね、座ってやってないですよね」

「はい」

ピ「うん」

「なんか、原点回帰じゃないけすけど、原点とも違うんですよね、やっぱ30年を経て、ま、その今あいだにそういう「今宵の月」も、、っていう話もありましたけど、」

ピ「そう、そういうの無かったらダメだったんですよ。あって、で、『さぁ、がんばろうぜ』もあって、で、今ここ戻っちゃった?みたいな。そこがすごいんですよ」

「あ~~~」

ピ「これはライブで、、でね、ライブでまだ歌ってないっていうから、」

「いや、歌ったんですよ」

ピ「あ、歌ったんだ」

「歌って、最初息切れで途中で歌えなくなっちゃって、裏声、ぜんぶ裏声になっちゃって、ようやくちょっと4回くらい今、それでやって、あの、できるようになってきたんですけど」

ピ「そ、だから練習するっていうから、『ダメだ練習しちゃ!』って」

「そうですかねぇ」

ピ「うまくできるようにしようと思ってるから『ダメ!そんなことしちゃ!』って」

「笑……いやでも、」

ピ「できないのがカッコいいんだから!」

「ああ、まぁ…」

P「こんなのできないよ、だって」

「でもやっぱ、けっこう歌詞とかを、やっぱちゃんと×××ってところもあって、だんだんそれもやっぱいいところで、でもけっこう今ギター弾きながら×××やってて、、うれしいですねぇ~(しみじみ)」

ピ「宮本浩次の本当の姿をね、どういうのを期待されてるかっていうと、ハッキリ言わないといけない、もう、キレイじゃなくていいから、とにかく力を出してこの曲は。力ですよ。これはライブじゃ半端ないと思うよこれ」

「そうかぁ~~~~」

ピ「で、この、脱ぐ、ギターの人の髪の毛をまた掴む、」

「はははは」

ピ「たまに掴んでるでしょ、メンバーの髪」

「いや、そうですね、あの、いや、、、や、ほんとでも、やっぱこう、あの~~、ちょっと分かってきたな」

ピ「笑」

「いや、今ちょっと、解放感(開放感)、いいですねぇ、これねぇw」

ピ「いいですか」

「ええ、いいです、だからこう、両面ね、だからちょっとあの、逆になんかこう、もう52なんでぇ、みんな同い年だし、けっこうやっぱそういう、あの4人ともね、そうなってきたんで、もうほんとそうやって4人でこう、バッとやっちゃうっていうのもねぇ、」

ピ「これ、終わったあとだって4人でさ、『楽しかったね』って言わなかったですか?」

「いや、これがね、もう全然会話がないんですよ、これまた不気味、不気味って言っちゃ、自分たちのことなんですけど」

ピ「あ、そうですか」

「けっこう緊張感が漂ってて、××なんかこう『こんにちは!』みたいな、こう敬語で話すみたいな、逆になってきちゃって、」

ピ「へぇ~~~」

「どういうことなんすかね、あれ、だから××××まぁちょっと確かに独特なのかもしれないですねぇ、やっぱバンドのカラーとしてはそういう、」

ピ「高校生からでしたっけ」

「中高ですね」

ピ「中高?」

「ま、4人のうち3人は中学校の同級生で、ひとりが高校の同級生で、10代ですね、はい」

ピ「初めてチューしたのも知ってるんですよね、きっと」

「ああそうですね笑 あのまだ公衆電話だったんで、あの、石ちゃん、ギターの石くんと、あの行ったのが、だからこう、公衆電話に、携帯電話とかないじゃないですか」

ピ「はい」

「公衆電話でわざわざ二人で、彼女の家に電話かけに行って、それで、その掛けにいくとお父さんとかが出ちゃうときあるんですよ」

ピ「出ちゃうでしょうねぇ」

「今はみんな、だからいいですよね、直接話せるから、お父さんとか出ちゃうと、だからお父さんに、『〇〇さん、ちょっといらっしゃいますか』みたいな。『どういう、なんの友達ですか?』みたいに言われるっていうか、」

ピ「そういうところまで知られている間柄が、ここに来てこの曲ですから、それがすごいんですよ」

「う~ん、そうかぁ~」

ピ「でも下北沢の××××で練習してた時代と変わらねえぞみたいな」

「そうですよねぇ~~」

ピ「で、エレファントカシマシは『WAKE UP』、その名もズバリ、明日出るニューアルバムがそういった名前なんですけど、ニューアルバムの話ほとんどしなかったね。いい?もう。聴いてもらえれば分かるもんね」

「はい」

ピ「23枚目にもなりますけど、いろんな曲は入っておりますが、さっきのパワー感と、それから解放された感、こういったものっていうのは感じられると思いますから。7月の5日、6日、ゼップ東京でライブがあって、本日よりアルバム『WAKE UP』封入のチケットの先行予約スタートです。それから29年連続の野音でのライブ、6月の23日です。へぇ、こんなこと言っちゃなんだけど、土砂降りになってもらって、土砂降りの中で歌って欲しいなぁ」

「なるほど~(重い)」

ピ「宮本浩次、土砂降りの中でのたうち回って『Easy Go』だね」

「い~や~、そうですかぁ~(重い)」

ピ「壮絶だねぇ、それは」

「やっぱそういうもんですかねぇ」

ピ「そういうもんでしょ」

「はぁ~~~」

ピ「やっぱ×はそっちだよ。紅白の上でキレイに日本全国にその艶姿を見せるのもひとつかもしれないが、やっぱ×はそっちですよ」

「あ、でもそうですよねやっぱ、二面性っていうのはいいっすよね。」

ピ「うん、、、です。」

「や、でもちょっと勉強、、っていうか、やっぱりね、ま、私、このやっぱ、ねぇ、ちょっとこうやっぱバンドっていうのをやっぱね~」

ピ「なんか分かっちゃった?見直しちゃった?」

「ちょっ、なんとなく、薄々やっぱ曲の評判の良さとか、あとこの間『男は行く』っていう曲をですね、」

ピ「うん!」

「その~、フェスでやったら、意外にまぁ、ほとんどの人が帰っちゃってたんですよ笑、あれ最後だったんで、ほとんどの人が帰っちゃってたんですけど、やったら意外に手応えがあったんですよね、夜やったら。だからけっこう、そういうことかな、みたいな」

ピ「あれはね、完全におかしいですね、俺は、なんだっけ、『俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ』ですから」

「笑 ××さんのあのリミックスもおもしろかっ、あれ、ありがとうございました、最高でしたねあれ」

ピ「リミックスやらせてもらいました、あれもだから俺、宮本浩次イメージでぶっ壊れてる感じでやったんですけども」

「そっかぁ~」

ピ「とにかくぶっ壊れまくっている、この年齢にしてこの音かよっていうものから、完成度の高いものまでがセットになってるのが『WAKE UP』です。新しく出るアルバムです。夏フェスなんかも、フジロックなんかもありますが、いろいろな予定がオフィシャルのHPで見られるそうなので、そちらの方見てください。では次の曲、実はあの、ヒロジ来るまで決まってなかったんですけど、初めてラジオでかける曲だそうですねこれ」

「あ、そうなんですよ、だからアルバムの曲なんで、でもちょちょ、その『Easy Go』××××ちょっとあれかもしんない、ま、ちょっと、えー、「旅立ちの朝」という曲を、じゃあ聴いてください」

ピ「ま、とにかくエレファントカシマシはこのまま、このまま行ったり来たりを繰り返して、ええ、波のように、満ちては引き、引いては満ちて。ええ。」

「いや~ありがとうございます。でもすごいなんかちょっと、ええ、すごい最高でした、ありがとうございました」

ピ「笑 俺がありがとうございましたですよ」

「笑 いやあ~」

ピ「あとですね、ヒロジに俺ね、急須もらっちゃったぁ」

「いろいろいれちゃってるんであれなんですけど、」

ピ「ええ」

「ちょっとええ、持ってきました、すいませんでした」

ピ「ヒロジの急須は、西沢のツイッターで今みなさんに見せようと思うので」

「笑 こんなもんですけど、はい」

ピ「宮本浩次~、がんばったー、ありがとうございました~、エレファントカシマシでした~」

「笑 ありがとうございます」

ピ「『旅立ちの朝』、初めてかかります。『WAKE UP』アルバム。それでは、そんなところで、次回もよろしくお願いします」

 

(「旅立ちの朝」がかかる)

 

 

※聞き取れなかった箇所もありますし、ほかにも間違えてる箇所もあるかと思います。ご了承くださいm(__)m 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

宮本さんが超お気に入りのピストンさん。
トークは二人の声が被ることが多くて、聞き分けが難しかったです(;^_^A

全体的にトークは走り気味。
宮本さんは終始ピストンさんの勢いに圧倒されて「そうですかぁ~~」とか「あ~~~」とかが多かったような。
ピストンさんの番組に出ると、宮本さん毎回タジタジですねw
ピストンさん、はっきり言い切りますからね。
「練習しちゃダメ」とか「音もめっちゃめちゃ汚いし」とか💦

 

先日のメトロック東京で歌った「男は行く」、宮本さん自身も手応えを感じていたんだ。
お客さんの反応って案外ちゃんと伝わるもんなんですねぇ。

“ほとんどの人が帰っちゃってた”

そうだったのか。

でも「男は行く」に感激したレポ、たっくさんありましたけどね。

 

あと、ピストンさんの「宮本浩次、紅白を断って欲しかったんだ、みんなは」という言葉に、「断ることなんか絶対にない」の宮本さんがツボでしたw

 

電車で来るときに、「あぁオレ紅白出た、うれしかったな~」としみじみ感慨にふける宮本さんも最高。
週に1回くらいずつ思い出すって(笑)

「両面」とか「二面性」とか言ってた宮本さんですけど、ほんとその二面性がたまらないので、どっちもいつまでも持ち続けてほしいし、本人曰くもっとたくさんの顔があるんですよね。
今回のレゲエもそのひとつでしょうし、エレカシのいろんな可能性を見せてもらえるとワクワクします♪

50を過ぎて覚醒して、、、いいですねぇ、今のエレカシ^^

 

 

以上!

 

フェデラーがユニクロと契約!?

 

昨夜、WOWOWで全仏オープンの決勝戦(ナダルvs.ティーム)を観ていたら、ツイッターで「フェデラーがユニクロと契約か?」というニュースが舞い込んで来てぶっ飛びました!

これまでフェデラーはナイキとスポンサー契約を結んでいて、ウェアやシューズにはかの有名なフェデラーのシンボルマークが必ず入っていました。

www.instagram.com


☝この右胸にある「RF」をデザインしたマークです。

フェデラーグッズにも、もちろんRFマーク。

www.nike.com

 

ちなみに、私のご贔屓選手、ラファエル・ナダルもナイキと契約しています。
これはナダルのマーク。(ちなみに私物です)

f:id:y-passage:20180611113539j:plain

 

www.nike.com


ナダルのマークは、闘牛とか水牛の角とか、これまでいろんな説を見聞きしましたが、ナダル自身が「Spanish bull(=スペインの雄牛)」と発言したという記事を見つけました。

テニス界BIG4(フェデラー・ジョコビッチ・ナダル・マレー)全員のロゴについてくわしく紹介されているので、興味のある方はどうぞ↓

tennisfan.xyz

 

で、フェデラーです。

今朝になって、そういえば何か新しい情報は出たかな?と思いチェックしてみたら、早速記事が出ていました。

www.sponichi.co.jp

 

でもまだ正式発表ではなさそう。

とは言え、ここまで世界的なニュースになっているのだから、ガセネタということはないんじゃないだろうか?

ナイキとは今年の3月で契約が満了していたとのことだし。


もし本当だったら、ユニクロ凄い!!

なにせフェデラーは、「スポーツ界の広告王」と呼ばれるほどのアスリート。

2016年のスポンサー収入では、フェデラーが世界の全アスリートの中でナンバー1なのです。(最新のが見つかりませんでした)

スポーツ界の広告王は誰だ? 1位はフェデラ-。錦織12位。ヤンキース田中66位。(谷口輝世子) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

フェデラーは本当に凄い選手で、とにかくテニスの上手さが天才的!
出る大会、出る大会、次々優勝して、トップ10選手を、まるで赤子の手をひねるかのごとく倒しまくる。
それも、実に華麗に軽やかに。

なんでこんな人がこの世に存在するのか…というくらい、その才能には感服せざるを得ないです。
人気実力ともに、まさに 生きる伝説 なんですよ…。

 

テニス界において他を全く寄せ付けないほどの絶大なる人気を誇り、テニスのみならず全ての競技アスリートとの比較においても、実績・人気共に、スポーツ界最高クラスの評価を受けており、その年に顕著に活躍したアスリートを称えるローレウス世界スポーツ賞の年間最優秀男子選手賞を2005年から2008年にかけて4年連続、2018年には、年間最優秀男子選手賞及び年間最優秀復帰選手賞の2冠を受賞。
ローレウス世界スポーツ賞での年間最優秀男子選手賞5回、及び年間最優秀復帰選手賞1回と合わせた計6回の受賞はどちらも史上最多。

※引用元:ロジャー・フェデラー - Wikipedia

 

テニスを見始めた2015年、フェデラーがあまりにも短時間で簡単に対戦相手を倒すものだから、逆に何だかフェデラーの試合がつまらなく見えたものです。

「相手が弱過ぎ」とか、「もっと競った試合の方が楽しいのに」とか思っていたんです。

でも、いろんな選手のプレーを見ていくうちに、フェデラーがやっていることの凄さに遅ればせながら気づき、それからはもう尊敬の念しかありません。

他の選手にはできないようなプレーを、フェデラーはとても鮮やかに、しかもいとも簡単にやってのけるんです。

目の前で奇跡を見せられている感じ。
それが毎試合なんです。

まさしく「テニスの神様に愛された男」

 

そのフェデラーの試合を、今もリアルタイムで観戦できるというのもまた奇跡です。

フェデラーは36才。
もうとっくに引退していてもおかしくない年齢なんです。

それがいまだ現役を続けていて、しかも10代20代の若者を寄せ付けない強さを誇り、出る大会のほとんどで優勝してしまうのだから、もう脱帽するしかありません^^;

 

クレーシーズンをスキップしたフェデラーは、今週のシュツットガルト・オープンから復帰とのこと。
記事によると、すでに会場入りして練習を開始しているそうで、またフェデラーのプレーが見られると思うとワクワクしてきます^^

噂のユニクロですが、7月2日開幕のウィンブルドンでユニクロウェアを初披露するのではないか?と囁かれているので、フェデラーのウェアも要チェックですね。


しかし、フェデラーを口説き落とすなんて、さすがはユニクロ。

いや、まだ正式発表がないから分かりませんが。

でも、ユニクロのお店にフェデラーのポスターが貼られているのを想像するとたまりませんね。

それに、ユニクロのCMでフェデラーと錦織のツーショットが見れちゃったりして。
ジョコの時もインタビューを一緒に受けたりしてましたしね。

 

ただ、あの「RF」マークがもう見られなくなってしまうのかと思うと、少し寂しい気もしますが…。

正式発表されたら、日本でも大きなニュースになるかな?

 

仕事で悔しかった話

 

f:id:y-passage:20180610012923j:plain

 

エレカシの話題が溢れている最中に自分のことを書いてる場合じゃないんですが、夜中なんでちょっと久しぶりにここ最近の出来事を綴ってみようと思います。


先日、仕事でとあるクライアントさんにけちょんけちょんに叱られて、しばらく落ち込んでました。

書き終わった記事を納品したところ、「期待外れ」とか「読んでて心が動かない」とか「この記事の価値はゼロ」とか散々なことを言われましてね…。

相手とはチャットワークを利用して連絡のやり取りをしているんですが、何度も何度も追い立てるようにメッセージが来るんです。

そのたび、「いいですか?〇〇はこうなんですよ?ちゃんとわかってますか?」とか、どんどん語気が荒くなっていく感じで、読んでいたら気が滅入って来てしまい、すっかりやる気がしぼんで落ち込んでしまいました。

 

それまではわりといい感じでやり取りしていて、「コミュニケーションのとりやすいクライアントさんで助かるな~」なんて思っていたくらいだったんです。

それが、あの記事を納品したとたん、人が変わったように怒り出して。

それだけ私の記事がダメダメだったわけですが、それにしても言い方ってもんが……。

まぁそれで、その日は悲しいやら情けないやらで、久しぶりに仕事が原因で泣きました。

「もうこのクライアントとは一緒に仕事できない」とか、「この人が期待するレベルの記事なんて私には書けない」とか、「やっぱりライターなんて私には無理だったのかも」なんて、とことんマイナス思考になってしまって。


次の日も憂鬱な気分は続いていたのですが、だんだん落ち込みから悔しい感情へ変わっていって、「こうなったら、全力ですっばらしい記事を書いて度肝抜かせてやるんだ!」という方向へ脳がシフトチェンジ。

私の記事がふがいなかったにしても、あそこまで言われる筋合いある!?と、カッカしてきまして、「見返してやる!」と一気にボルテージが上がってきて、がむしゃらにパソコンに向かいました。

もしまたあんな酷いこと言われたら今度こそ立ち直れない…と思い、次の1回で合格が出るよう、もう200%の力を注ぎました。
脳内BGMは、エレカシ「戦う男」。

そして、完成した記事を納品。

その後、どうなったか。

今度は、クライアントさんから前回のメッセージが夢だったのかと思うほど絶賛の言葉をもらえました。

正直、もんのすごくホッとしました。

だって、200%出し切って全力で書いた記事がダメ出しされたら、それこそ打ちのめされていまいます…。

「心がこもっている」、「スラスラ読める」、「1度のやり取りでこのレベルに到達できるのは正直凄い」と。

前回の時点から私の脳はこのクライアントさんを「敵」とみなしていて、心の中はメラメラしていたんですが、急にこんなうれしい言葉をかけられて、くやしさがシュワシュワ溶けて消えてしまいました。

私がちゃんとした仕事さえすれば、ちゃんとした評価をしてくれる人なんだ…と思って。


その後、もう何記事か納品しているんですが、もう要領が掴めたのでぜんぶ1度でOKが出ています。

最初、叱られた時は、今後の予定も変更すると言っていたのに、「やっぱりあれも歩子さんにお願いしようと思います」と言ってもらえて。

叱られた直後は本当に気分が滅入って、正直エレカシどころじゃなかったんですが、私は何だかんだ言って立ち直りが早い……というか、早くその状況を脱したくてしょうがないんでしょうねぇ。

その場所に長くいることが耐えられないんだと思います。
嫌なことから逃れるためには、自分の力で何とか脱出するしかないから。

きっかけは何であれ、ガッツが湧いて前向きに行動できるのは良いことなんじゃないかと思います。


とりあえず、この問題はクリアということで、また次の仕事もがんばろうと思います。

今回のことで、仕事を引き受ける時は、もっと内容を詰めてから取り掛からないとダメだなぁ…と反省しました。
今回だって結局はお互いの認識にズレがあったことが原因でこういう事態になってしまったわけですから。

記事っていかようにも書けてしまうから、方向性やどこまで深く切り込むかは事前にクライアントさんとよく練っておかないと、「思っていたのとちがう!」ということになってしまう。

今だから冷静に考えられるけど、今回の一件はクライアントさんのそのサイトにかける思いを私が十分にくみ取れていなかったことが原因でした。

結果、クライアントさんの期待するレベルには程遠い、熱を感じられない記事を納品してしまった…。

修正した後の記事はあっついです。
激熱です。
今回はこれが正解でした。

 

今は素直に反省しています。

でも、怒らせるととても怖いクライアントだということが分かったので、今後は再び逆鱗に触れることのないよう、常に期待の上を行くくらい気合いを入れてがんばりたいと思います💦