宮本浩次

宮本さん、56歳の誕生日おめでとうございます🎵

「宮本浩次 縦横無尽完結編 on birthday」の帰り道です。
いつもライブの帰りはグリーン車でビールを飲みながら帰るのが、ささやかな贅沢です。

会場出口から原宿駅までの道がとても混んでいたので、渋谷まで歩いて、今自宅の最寄駅まで一本で行ける電車に乗り込んだところ。電車に揺られながら、今夜のライブのことを振り返ってみようと思います。

ライブの感想

今夜の席は、最近の中でも特別良い席でした。初めて宮本さんのバースデーライブに参加できただけでもうれしいのに、ひっさびさに生身の宮本さんを至近距離で見られる席で、私はライブ開始直後からすっかり舞い上がってしまいました。

会場は、ステージ中央から真っ直ぐ会場中心に向かって花道が伸びていて、花道の先は円形のちょっとしたミニステージのようになっていました。私の席は、花道からその円形ステージにかかる辺りの、本当に花道から近い場所でした。

ライブが始まると、宮本さんはまさにその円形ステージから登場!
うわ、近い近い、みやじだ、みやじがそこにいる!と大興奮。
最初だけでなく、ライブ中みやじは何度も何度も花道を行ったり来たりするので、私も何度も何度もみやじの姿を近くで見ることができた。

これほどの近さは、ライブハウスで若い整理番号が当たったときぐらいではないかしら。チケットを発券したときは、アリーナのまあまあステージに近い列ではあったけど、特に超神席というわけではなく、ただ会場の広さを思えばかなりラッキーなのかもしれないなとは思っていたけど、まさか花道がこんなふうに伸びていて、私の席が花道のこんなに近くだとは思いませんでした。最近は宮本さんを近くで見る機会がほとんどなかったので、まるで神様からのご褒美のように感じました。

ライブは2月の東京よりもさらに豪華になり、さらに洗練されていました。
残念だったのは、今回は前に背の高い人が固まっていたので、本ステージの方はかなり視界が遮られてしまったことです。バンドメンバーはもちろん、宮本さんの姿も前方の人たちの頭の隙間からちらちら見る感じで、せっかくアリーナの10列台の席なのに、スクリーンばかり見ていました。これが段差のないアリーナ席のデメリット……。こればかりは仕方がありません。

だから、花道があって本当に良かった。そのせいで、ほとんど宮本さんしかまともに見れていないのだけど^^;

宮本さんの歌は今日本当に絶好調で、素晴らしく声が伸びていました。とても気持ちよさそうに歌っていたなあ。

2月の記憶が定かではないけど、多分スクリーンの映像も進化していて、照明と合わさってとても迫力があり、圧倒されました。どこまでも続くような空、東京の美しい街並み、奥行きを感じる映像や、ビビッドな色彩も、ステージを大いに盛り立てていました。

途中で花道の円形ステージに雨が降ったのはびっくり仰天でした!
最初は一瞬、映像でそう見せているのかと思ったけど、ふわ~っと湿った風が吹いてきた上に、宮本さんが歩くとピチャピチャと水が立っていたので、本物の水だと分かりました。舞台に本物の雨が降るなんて、初めて見た!

宮本さんは髪の毛も服もどんどん濡れていって、文字通りずぶ濡れになりながら歌っていました。昔、野音でバケツの水をかぶったときのようだったな。

それまで熱気でむんむんしていた会場は、この雨で一気に涼しくなったように感じました

宮本さんは、自分で誕生日おめでとうと何度も言っていました。そういえば、宮本さんがケーキの蝋燭の火を吹き消す映像がありました。あれカッコよかったな~。前撮りしたのか、それとも裏でリアルタイムでやっていたのか……

何度もステージと花道を行ったり来たりして、丁寧にファンサービスをしていた宮本さん。歌いながら走り回って、もう、雨に濡れる前からシャツの背中は汗でびしょ濡れでした。よく息が切れずに歌い続けられるな~と感心してしまう。

バッと両手を広げたり、床に突っ伏したり、お尻ペンペンしたり、くいっと腰を曲げて手を頭に当てるいつものポーズをしたり、、、

実は最近、新しい仕事を初めて精神的にいっぱいいっぱいで、エレカシや宮本さんのことを考える余裕もなかったせいか、今日そんな宮本さんの姿が何かとても懐かしくいとおしく感じられて、感極まってしまいました。

『悲しみの果て』とか、『風に吹かれて』とか、『ガストロンジャー』とかのエレカシの曲、それから、『 P.S. I love you』とか『ハレルヤ』の曲に、ものすごく勇気付けられました。宮本さんが歌を届けようと精いっぱい歌っている姿を見ていたら、自分が本来いるべき場所に立ち戻れたような気がして。

ああ、もう駅についてしまいそう。まだまだ書き足らないけど、明日も明後日もその次も仕事なので、果たしてレポが書けるかどうか…

とにかく今日感じたことは、宮本さんのソロ活動の集大成のようなきょうのライブに参加できて、本当に良かったな~ということです。そして、初のハースデーライブに参加できた喜びを、しみじみと噛み締めています。

ライブ後に会場の外に出たら、空にまん丸の月が浮かんでいました。厳密には満月ではないのかもしれないけど、大勢のファンの人たちが月の写真を撮っていました。私も写真を撮ったけど、全然きれいに撮れなくて残念。自分の目に焼き付いているからいいか。

そうそう、『ハレルヤ』のときだったか、銀テープの特効がありました。

自分の椅子の上に落ちていたものを記念にもらってきました。ちょっと折れちゃったのもあるけど……。

休みの日に、できればちゃんとしたレポを書きたいと思っています。それまで記憶がもってくれたらいいのだけど。

ライブの最後、宮本さんとバンドメンバーたちが円形ステージに来てくれました。宮本さんの笑顔がひときわ輝いていて印象的でした。あの笑顔、いつまでも見ていたかったな。

宮本さんの誕生日にこんな素晴らしいライブに参加できて、本当に幸せです。念願がやっと叶いました。

宮本さん、ハッピーバースデー!
56歳のお誕生日、本当におめでとうございます!

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