つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシ新曲「風と共に」NHKみんなのうた|初回放送は Eテレ 6月1日(木) 8:55~です!

 

いよいよエレカシ新曲「風と共に」のオンエアが近づいてきました。

初オンエアは、Eテレで6月1日(木)8:55~となってます。

 

www.nhk.or.jp

 

その後、順次放送されて行きますが、やっぱり初回放送を生で聴きたい!
幸い、その時間は家にいるので、テレビの前で正座して聴きます^^

  

ボーカルの宮本浩次が「はじめての僕デス」を歌ったのは今からおよそ40年前(1976年8月-9月放送)。

バンドデビュー30周年を迎えた今、自らの半生を振り返って「みんなのうた」に書き下ろした楽曲です。

人は誰でも、傷つくことを恐れて立ち止まったりすることもあるけれど、人生は曇りのち晴れ。

夢や希望に向かって、「行こうチケットなんかいらない、行き先は自由なんだ。風と共に今を生きていこう!」という、聴く人を励ますエレファントカシマシからのメッセージソングとなっています。

 

これを読んだだけで既にじーんと来てますが、いったいどんなメロディなのか本当にワクワクします!


ちなみに、アニメを担当されているアニメーション作家の加藤久仁生さんですが、調べてみたら凄いお方でした。

多摩美術大学グラフィックデザイン科出身で、これまで数々の作品を世に送り出し「アカデミー短編アニメ賞」を受賞されたこともあるそうです。

代表作は「つみきのいえ」。

 

つみきのいえ

つみきのいえ

 

 ↑この絵本のイラストを担当しています。

アカデミー短編アニメ賞もこの「つみきのいえ」で受賞したそうです。

1977年生まれの40歳。
なんと、学生時代にはバンドでドラマーを務めていたとか!ビックリ!

それも、メタルとかハードロックの音楽をやっていたそうですよ。
こんなやわらかく優しいイラストからは想像ができない…。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのページに色々な逸話が載ってましたのでどうぞ↓

news.biglobe.ne.jp

 

きっと加藤さん、今回ロックバンドのエレファントカシマシの曲のアニメを担当するということで、エレカシの曲もちょっと聴かれたんじゃないかな~?と想像してみたり。


そんな加藤さんのアニメと、エレカシの歌のコラボレーション。
ぜったいに素晴らしいはず!

本当に、NHKには感謝です。

初回放送は来週の木曜日!
6月1日です!

 

それでは、また^^

 

「言葉にできる」は、武器になる(梅田悟司さん著)を読んでみた。

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ちょっと前のことなのだけど…。

エレカシが表紙の「グッドロックス」を買いに本屋さんへ行ったら、お目当ての雑誌が無く、仕方ないので帰ろうと駐車場出口に向かって歩いていたら、ふとこの本が目に留まった。

あれ…?
なんかこのタイトルには見覚えがあるぞ…?

そう思って、スマホでAmazonのカートを覗いてみたら、案の定この本が入っていた。


いつだったか、WEBライターの人のブログを読んでいた時にこの本がクローズアップされており、興味を持ったのでとりあえずAmazonのカートに入れておいたのだ。 

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 
雑誌を買えなくて何となく気分を持て余していた私は、この本を手に取ってパラパラとめくってみた。

目次にさらっと目を通しただけで、今の私に必要だと思われる言葉がたくさん並んでいた。

「これはめぐり合わせだ!」

そう思った私は、そのままこの本をレジに持っていき購入。
久しぶりに本屋で単行本を買った。

その足で(車だけど)コメダへ行き、コーヒーを飲みながらこの本を読んだ。

 

 

「言葉にできる」は、武器になる。 

一章を読んだだけで、すでに目から鱗がボロボロ。

どれだけ私の目には鱗が張り付いていたのやら。

この方の主張は一貫してこうだ。

「言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある」

 

そして、

「自分の中に意見と思いを生み出し続ける源泉を持つことが重要である」

 


世の中で売っている文章の書き方についてのノウハウ本は、ほとんどが小手先の技術やスキルを説いたものばかり。

でも、あなたが磨くべきは技術やスキルよりも、 「内なる言葉」なのである、と。


確かにこういった切り口の本は私も初めて読んだ。
これまでライティング関連の本を何冊か読んだことはあるけれど、すべて「タイトルや見出しの付け方」とか「導入文の書き方」とか、「起承転結で書く」とか、テクニック面に関する本ばかりだった。

でも、あんまりこういったテクニックばかりを学んでしまうと、今度は自分ならではのオリジナル性が消されて行ってしまう。

むしろ、正しい文章の書き方というのは独自性を削ぎ落としていくことなのかもしれない。
いや、そんなことは無いはずなのだけど、まだ経験のない私があまりテクニックに頼ってしまうと間違いなくオリジナル性は損なわれていくと思う。

 

「内なる言葉」とは、あなたの視点そのものである。

  

立て前を突き破ることができなければ、あなたの言葉はいつまでもどこかで借りてきたようなものになってしまい、迫力も説得力もないものになってしまう。

 

これらの言葉にハッとした。

この本を知るきっかけとなったブログでは、こういった精神面より後半に書かれている実践面の方が役立ったと書いてあった。

でも経験の浅い私には、むしろこちらの精神面の方がズシリと胸に来た。


この本は今読んで良かったと思う。

やっぱりめぐり合わせだったんだなぁ。

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

【エレカシ30周年】発売された音楽雑誌、週刊誌等を読んだ感想その2。 「リンネル」 「週刊文春」 「週刊女性」

 

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前回と同じ画像を使いまわしています^^;

前回の記事はこちら↓

www.tsutsuganaku.com

 

ずいぶん日にちが経ってしまって今さらなんですが、今日は「リンネル」「週刊文春」「週刊女性」について感想を書いて行きたいと思います。

 

「リンネル」

宮本さんの登場ページは170~171p。

右側のページ一面に、頭に右手を当ててこちらをジッと見据えているカッコいい宮本氏の写真が載ってます。

白シャツ黒ジャケット、ノーネクタイ。

インタビューでは、30周年記念アルバムに入れる30曲を選ぶ際の苦労話、ボーカリストとして意識していること、最近好きになった映画の話、お酒とネコの話などなど、短い中でも、エレファントカシマシとしての宮本氏と、個人としての宮本氏の話がバランスよく語られていて、なかなか良いインタビューでした^^

また画像を使いまわしちゃいますけど、付録で写真の真ん中の黒いマルチケースが付いていたんですが、これがけっこう使えます。
私は通帳や図書館カード、お薬手帳などを入れてますが、わりと大き目で使いやすいです。
これですね↓

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表紙は麻生久美子さん。
この方は、エレカシの「彼女は買い物の帰り道」のPVに出演されていた女優さんですね^^

リンネル 2017年 5月号

リンネル 2017年 5月号

 

 

 

「明日を誰かのために生きられるように」

良い歌詞ですよね…。

大好きです、この曲。

収録アルバムはこちら↓

 

悪魔のささやき?そして、心に火を灯す旅?

悪魔のささやき?そして、心に火を灯す旅?

 

 

THE BEST 2007-2012 俺たちの明日

THE BEST 2007-2012 俺たちの明日

 

 

 「週刊文春」

 宮本さんの登場ページは114~118p。
なんと5ページも!

「家の履歴書」というコーナーに宮本氏のインタビュー記事が載ってるんですが、これが他の雑誌とは一線を画す内容でとっても興味深かったです。

履歴書という言葉のとおり、まさに宮本氏がオギャーと産声を上げてからこれまでの軌跡がひじょ~に詳しく語られています。

生まれた病院名、お父様が働いていた会社名、幼い頃の記憶、当時のお母様の話、メンバーと知り合ってからのエピソードなどなど。

自らの生い立ちをここまで固有名詞を出して詳細に語られたインタビューは貴重!
お父様の勤めていた会社なんて私も初めて知りましたし。

そして、3歳から住んだという団地の間取り図が載ってます。
これがまたものすごい詳細に描かれててすごいんです。

台所やお風呂やトイレとかだけではなく、家具の配置や自分の勉強机の場所、火鉢を置いた場所まで示されており、当時の彼の生活が目に浮かぶよう。

週刊誌なので紙の質もそんなに良くないし、白黒だし、、、。
でも、内容は素晴らしいです!

 

週刊文春 2017年 3/30 号 [雑誌]

週刊文春 2017年 3/30 号 [雑誌]

 

 「週刊女性」

 これは、「エレファントカシマシ30周年+週刊女性60周年スペシャル企画」として、中綴じで8ページに渡って宮本さんだらけのものすごい特集であります!

週刊女性って60周年なんですね。
なんか無理やり一緒にされてますが、写真がカッコいいのでヨシとしましょうw

数えてみたところ、表紙を含めて計14枚の宮本氏の写真が掲載されています。
大きい写真から小さい写真まで色々ですが、中には大嫌いな花(しかもバラ。しかも花束。)を持たされている写真も。

最近のライブでの花嫌い発言を聞いてると、バラの花束持たされて写真撮られるの、そうとう嫌だったんじゃないかなぁ(汗)


「宮本を紐解くキーワード」として「中国茶」や「神保町」などのお題でいろいろ語っていたり、長文インタビューの方では、メンバーのこと、アルバムのこと、「ラブソング」について、など。
そして、一番最後の言葉に私はグッと来ましたねぇ。
いつまでもそんな宮本さんでいて欲しいです。

 

 ・・・と、あれこれ書きましたが、この記事はすべて下記のサイトで読むことができます。
写真も見られます。
ぜひバラの花束を抱えた宮本氏をご覧になってください(笑)

私がグッと来た言葉は、サイトの方では4ページ目の最後ですね。

 

www.jprime.jp

 

 

週刊女性 2017年 4/4 号 [雑誌]

   週刊女性 2017年 4/4 号 [雑誌]

 
↑「週刊女性」の場合、もし中古を買われる際には、宮本氏の写真が取り外されてる可能性が無くもないのでご注意を。

 

以上、今さらな内容ですが、とりあえず感想、、、というか、ただの説明みたいな感じになっちゃいましたが、概要をまとめてみました。

 

それでは、また^^