宮本浩次

宮本浩次『P.S. I love you』購入しました♪

宮本さんの新曲『P.S. I love you』、配信スタート初日に購入させていただきました♪
さっそく感想を書いてみたいと思います。

宮本浩次『P.S. I love you』を聴いた感想

実は、ドラマの方で先に聴いていたこの曲。
先日の「音楽の日」でも歌っていたので、配信日にはある程度は耳に馴染んでいる状態でした。

最初ドラマで本当に初めてこの曲を聴いたときは、「I love you」と「愛してる」の歌詞が何かと耳に付き、ちょっとムズムズというかこそばゆい感じというか、何となく落ち着かない気分になってしまいました。
宮本さんにこんなに真っ直ぐ「愛してる」とか歌われると、複雑な気持ちにもなるしあまり聴き慣れない歌詞だから、何だかしっくりこない。
しかもすごく力を持ったストレートな言葉なものだから、余計にどう聴けばいいのか混乱してしまいました。
メロディはきれいですけど、こちらも初聴きではそれほど印象に残らなかったといいますか。

でも、配信をダウンロードして何度か聴いていくと、だんだん心地よく感じられるようになってきて、「これはもしかして名曲かも、、、」と思い始めてきました。
次の日の朝、起きた直後にベッドの中で聴いたら、メロディの美しさや曲の広がり、歌詞の世界観がより鮮やかに耳に入ってきて、何だかやけに感動してしまって、、、

メロディはあまりクセがなく聴きやすいのですが、私の中で聴きやすい曲ってわりと飽きやすい傾向にあるんですよね…。
でも宮本さんの作るバラードとかこういうゆったりした曲は、何度聴いても飽きないのです。これは楽曲のよさだけでなく宮本さんの歌の力がすごく説得力を持って迫ってくるからなんだと自分では思ってます。

とくに、「立ち上げれ かんばろぜ」のところ、めちゃくちゃ良いですね~。『俺たちの明日』でパワフルに励まされる感じとはまた異なり、じんわり静かに沁みてお腹の底で力をみなぎらせてくれる感じがします。

そして、今いるこの世界のことを「はかなくもうるわしき」、「バカらしくも愛しき」という言葉で表現しているのがとても宮本さんらしくて。すごく好きです。

歌詞を見て、ひとつだけ勘違いしていた箇所に気づきました。
「ゆこう ゆこう 大人の旅路は着の身着のままがいい」の「着の身着」を「木の幹」と聞き間違えていて、木の幹のようにどっしり太くって感じかな、と勝手に想像してました(笑)

とても前向きで、明るく希望に満ち、キラキラしていながらも、地に足の付いた揺るがない思いや覚悟もほのかに感じられ、聴けば聴くほど歌の世界観に引き込まれます。

今回も本当に素敵な曲をありがとうございました、宮本さん。

↑万年筆で手紙を書くシーン、インスタの写真日記もこんなふうに書いているのかな~と思いながら見ていました♪

ドラマ「ディアペイシェント」は、初回を見てかなり重苦しい気分になったので、1回で脱落…。
重苦しくても、もう少し引き込まれる内容だったら、、、

▼またコバタケさんと組んだんですね~


▼ベースの須藤さん

▼ドラムはなんと、あの豊夢さん!


まさか宮本さんが豊夢さんのドラムで歌う日が来るとは。

最近うれしかったことは、デュアルモニターを導入したことです。
仕事柄、小さいノートパソコンだけでは効率が悪いな~と思っていて、大きなディスプレイがずっと欲しかったんです。

27インチのモニターにしたんですが、かなり大きくて大満足!
これで、YouTubeの映像やAmazonプライムのビデオも大画面で堪能できます。

壁紙はもちろん宮本さん^^

そして、前回のJAPANをようやく今頃読みました。

あの作業場からのバースデーライブについて、山崎氏とワイワイ語る宮本さん(のように感じた)の話が楽しかったです。
山崎氏の「IT浩次」にも笑いました。
Zoomでインタビューなんて、どんな様子だったんだろうと気になってましたが、いつものインタビューと変わりなかったですね(笑)
雑誌の最後の方のページに、パソコンの画面越しに笑う宮本さんの写真を載せてくれてました。あのライブの翌日、こんな満面の笑顔でインタビューを受けてたんだなぁ。
あのバースデーライブは、宮本さんにとっても素晴らしい経験になったようです。

▼今度、NHKの歌番組にエレカシが出演するようです。


またエレカシとしての出演!
とってもうれしいです^^

宮本さんは大変だと思いますが、こうしてたまにエレカシの活動を公の場で見せてほしいと切に願います。

それではまた!

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