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エレカシ

結局、CD3枚ひと揃え購入

結局3枚とも買ってしまった(笑)
ツイッターで他の2枚の評判がものすごく良かったものだから、
つられて結局ひと揃え^^;

まだ全部は聴いてないけど、さっきやっとパソコンとウォークマンに取り込んだので、これからじっくり時間をかけて聴いていくんだ。

ジャケットに解説が付いているんだけど、どれも一般のファンには知られざる昔のエレカシを語った内容で、読んでてグッと来る。

“ロック界の異端として、辺境の地に棲む事を強いられていたバンド”

これを書いてる人も心底エレカシに惚れ込んでいることが分かる文章。
でも、こんなカッコいい言葉も本人たちの前には霞んでしまうくらい、本当に壮絶な歴史を歩んで来た4人なのだ。

中でも、未だに業界人の間でも語り草になっている、「客を怒鳴る」とか、「暴言を吐く」とか・・・。
普通やってもポーズでしょ。
みやじは本気で怒鳴ってるからね。
周りがフォローする余地もないくらい。
白目剥いてさ、客を睨みつけてさ。

ただ奇をてらって注目を浴びたいわけじゃない。
そんな輩、すぐに見破られて飽きられる。
みやじはいつも本気で何かに怒っていて、それを音楽を通して全身で表現しているのだ。
だから際どいこともしょっちゅうで、おそらく長い歴史の中では相手を本気で怒らせてしまい、大変だったこともあるだろう。
怒ると何しでかすか分からない怖さがみやじにはある。
それは今もふとした拍子に感じることがある。

でも今はずいぶん大人になったよねぇ。
・・・って、大人に対して失礼だけど^^;

目が優しくなったってよく言われてるけど、本当にそう。
売れない初期の頃の攻撃的な目。
今宵~で売れ始めてからはずいぶんテレビにも出てたけど、
今見るとあの頃の目もちょっと怖い。
狂気を孕んでいるような。

そして今の目は、とても穏やか。
余分な力が抜けて、ちゃんと己を信じている者の目。
「愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな」と歌った頃から変わったんだろうか。
今でもたまに怖い時もあるけどね。
でも、昔に比べて、本当に優しい目をしている。

今、タワレコ渋谷店で「エレカシ展」を開催している。
行った人たちの話によると、本人たちの楽器、機材、そして4人が実際に来た衣装も展示されているらしい。
そうそう、男椅子も!
そして過去の貴重なライブ映像が大きなスクリーンに映し出され、これまでのファンクラブ会報も手にとって読めるらしい。
25周年グッズの販売もしているとか。

みやじの愛用ギター、白シャツに黒パンツ、男椅子などなど、そんなすごいものが間近で拝めるなんて、これは何があろうとぜったいに行かねばならぬ。
映画に行く日にたっぷり時間を取って行ってこよう。
新宿でもエレカシの写真展が開催されているから行かなくてはいけないし。
忙しい忙しい。
でも映画は夜の9時からだから、逆に用事が出来て良かった♪

熱い7月が始まっているのである^^

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