つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシゆかりの地巡り~赤羽編 その1


 

だいぶ日にちが経っちゃいましたが、 去る2012年4月28日の土曜日、エレカシ誕生の地“赤羽”に行って来ました。

ちょうどオットの新しい病院に午後から付き添って行くことになっていて、 その病院が池袋から東武東上線に乗ってすぐの場所だったのです。

神奈川の片田舎に住んでいると、東京に行くなんて機会は滅多になく、 赤羽は前々から行きたいと思ってはいたものの、なかなか実行に移せずにいたんだけど、 思いがけず池袋まで行くことになって、赤羽なんてまぁ池袋の目と鼻の先じゃないですか。
これぞ神様の采配、このチャンスをみすみす逃してなるものかと、早速ネットであれこれ下調べをし、 当日は私だけ早めに家を出て、一路赤羽を目指したのでした。 (しかも、湘南新宿ライナーで最寄り駅から赤羽まで1本で行けました。)

行きたい場所はたくさんあるけど、時間は限られていたため、 効率よくサッサと回りたかったんだけど、 なにぶん赤羽は初めての土地。
途中難航して冷や汗をかいたものの、 iPhoneのナビのおかげでとりあえず行きたい場所はすべて制覇できた。

しかも、この日は渋谷のスペイン坂スタジオにミヤジが生出演!ということで、 13時からはその放送も聞かなくては!と、けっこうな強行スケジュールだったの。

本当は渋谷で生ミヤジに会いたかった。
でも、ミヤジとの出会いはあくまで6月のライブ!と、頑ななまでに決めていたので、 この日は泣く泣く渋谷を通り過ぎ、赤羽に向かったのです。

でも、エレカシの生まれた土地、ミヤジの育った街を見ることが出来たので満足満足^^

渋谷に後ろ髪を引かれながら、いよいよ赤羽到着!

 

そしてまず向かったのは、ここ「LaLaガーデン」という名の商店街。


この中にあるミヤジのよく通ったという「純喫茶デア」。



ここでお昼を食べようとしたら、ランチタイムが11時半からと言うことで、 ランチ料金にならず、割高になっちゃったけど、 スパゲティとコーヒーを注文。


ふかふかの茶色のソファは座るとグッとお尻が沈んで(私だけか?^^;)、 テーブルがちょっと高くなっちゃうんだけど、 でも何だかこの雰囲気、すごーく落ち着きましたねぇ。

近所のおじさんおばさんらしき人たちがチラホラ座っていて、 静かで落ち着くまさに“純喫茶”という名前がピッタリのお店だった。

そして見つけたミヤジのサイン!

 

この店でミヤジはアルバム「東京の空」のライナーノーツを書いたそうだ。

ミヤジのいつも座る席があるそうなんだけど、奥に「予約席」と札の置かれたテーブルがあったので、 たぶんあれがそうだったのかもしれない。

デアを後にし、向かった先はもちろん「赤羽台団地」。

団地に続く階段を登りながら、 ここはもしかして「扉の向こう」でミヤジが登っていた階段では?などと思っていると、 登り切った上には広~い敷地に何棟もの団地が並んでいた。

案内図を見て探し出したこの10号棟こそ、 ミヤジが親元を離れ、初めて一人暮らしをスタートさせた場所だ。


今はもう取壊しが決まって、工事が進んでいる最中だったようで、 まだ建物が残っているうちに来られて良かったと思った。
ミヤジがご両親と住んでいた棟はもうすでに取壊し済みだったようだ。

奥の方にはキレイな近代風なマンションがたくさん並んでいたので、 この赤羽台団地もちょうどそんな時代の移り変わりを迎えている時期なのですね。
ちょっと淋しい…。

ミヤジが子どもの頃にはものすごい栄えていたという団地の商店街も、 この通り閑散としてました。

 

そして、10号棟から歩いて割とすぐの場所に、ミヤジが通っていた小学校が。


少年ミヤジが通っていた小学校。
2年だか3年だかの頃に、NHKの合唱団に入団したんだよね。

この小学校もすでに廃校となっておりました。

なんだか本当に淋しい気持ちになっちゃったけど、 当事者であるミヤジはもっと淋しいだろうなぁ。

 

そして次なる目的地は「桜の花、舞い上がる道を」のPV撮影地!

あのPVはこの赤羽台団地で撮影されたのです。

これは難航しました。
なかなかあの道が見つからず…。

でもまたもやiPhoneナビが大活躍!
この日は暑くて、汗だくになりながらようやく見つけました!


この坂は団地の大通りからちょっと外れたところにあるんです。
でもその分かれ道に差し掛かった時、「おや?」と。

そのまま道を外れて坂道を降りてみると・・・おお!ここだー!! 感激感激^^
時期はちょうど八重桜がキレイに咲いていて、まさにPVの世界そのもの。

 

 


こんなに画像載せて大丈夫なんですかね?^^;
とりあえずここで一度切ろう。 (続く・・・)

 

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