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エレカシメディア出演

エレカシ宮本氏ラジオ生出演 J-WAVE「GROOVELINE」2018.6.5 文字起こし

 

2018年6月5日、J-WAVE「GROOVELINE」にエレカシ宮本氏が生出演しました。

こちらも文字起こしをしてみようと思います。

※聞き取れない部分を××××で表示してあります。

ラジオトーク

CM開け、いきなり「Easy Go」のイントロ!

ピ「出た~!宮本浩次キタ~!エレファントカシマシィ~!!」

「笑、いや、ありがとうございます、こんばんは、おひさしぶり、あの、よろしくお願いします」

ピ「ありがとうございます」

「ようやく急須を持ってこられてよかったですね、はい」

ピ「2年前に急須くれって、あの~、言ったらですね、『くれる』って言ったのに、ずっとくれてなかったの」

「いや~、これけっこういいと思うんで、」

ピ「いや~、ありがとうございます。『なんでも鑑定団』に出しちゃってもいいですか」

「いや!あ、でもそ~れは、さすがにそこまであれじゃないですけど、ええ」

ピ「笑、そうだよね、」

「でも、そこそこ、美味しくお茶出るんじゃないですか」

ピ「で、これどこ製なんですか?」

「これは中国製だったと思います。だと思います、中国製です。」

ピ「これはサルかな、ライオンかな、」

「そうですね、獅子だと思います、ライオンだと思います、はい」

ピ「いや~、こういうのを、飲むっていう男が、歌い出すとこうなるみたいな」

「ははは」

ピ「音楽と二面性っていうか、まったく違う、、」

「……そうですかねぇ?いやでもけっこうあの~~~、そうですね、でもその歌はけっこう叫ぶ方がカッコいいかな、みたいのはありますからね」

ピ「家では静かなんですか?」

「あ~~~、どう、、でもやっぱ今はあの~~~、騒々しいっていうか、僕落ち着きがないんじゃないですかね、やっぱあの、ネクタイするのに凝っちゃって、そいであの~、家の中でネクタイする、ネクタイして歩いてんですよ笑」

ピ「その幼児性は一生消えないですねぇ」

「これ幼児性ですか、やっぱり」

ピ「たぶんたぶん」

「そうですかね笑、や、でもけっこうだからこう、おもしろいっていうか、、、あれ凝るとだから大変なんでしょうね、色とか、例えば私こうまだ、それこそその、Yシャツとかも、Yシャツっていうか、シャツも、無地しか着たことないじゃ、、ないんですよ」

ピ「そうですよねぇ、ほとんど黒ですもんね、黒か白ですよねぇ」

「そうだから、けっこうそういう意味じゃ、けっこうまだまだやることあるんだなみたいな風には思ってますけど

ピ「うははは」

ピ「ネクタイ何色ですか?」

「ネクタイもだからこう~~、よく分かんない、ま、黒が多いんですね、笑、結局、そうなんです、黒か、ま、あと、」

ピ「黒いシャツに黒じゃん笑」

「そうなんですね、黒か、ま、あと、こういう斜線が入ってるっていうんですかね、あれ何ていうんだろうな、あと水玉とか、はい、細いのが多いですね、細いの」

ピ「へぇ~。あのね、まぁこう言っちゃなんですけど、僕は宮本浩次と仲いいって自分では思ってるんですけど、」

「笑、、ありがとうございます」

ピ「似てるところあると思うんですよ」

「あ、そうですか」

ピ「うん。あの~、変なところに執着するとか、」

「あ~~~」

ピ「それから、あと、他の人の言うことあまり関係なく、自分のやりたいようにしかやれないとか、」

「あ~~~、そうですか、いや、でも意外にね、私けっこう、オレ、あの、そう、あ、そうか、最終的にだからちょと中途半端なことになっちゃうんですよね」

ピ「でしょうね」

「あの、ようするにけっこう、妙に気を遣うっていうか、だからこう、それこそ忖度ですよ」

ピ「あ~」

「人の顔色を見て、あの~、けっこういろいろ・・」

ピ「しそうにもないけども」

「自分ではけっこうその、ズケズケと、なんだろう、例えば何だろうなぁ、そうだなぁ、なんか自分ではもうこれはもうオレやりたくないからっていうふうに言ってるとするじゃないですか、例えばその、こういう仕事はもうオレちょっとできないから、と言ってるとするじゃないですか」

ピ「はいはい」

「ところがそれは、もう、回りくどすぎちゃって、結局それはもうやりたいっていうかどっちかわからないみたいな、」

ピ「笑」

「俺はとしては、」

ピ「意外に主張強くないの、そこ?」

「強……弱いんですよ、だから、内面の主張は強いんですけど、『言えない』っていうか、やっぱこう、で結局、逆切れっていうか、」

ピ「なんかこう気を遣ってるの分かるんですけど、良くも悪くもですよ、良くも悪くも、それが最近の音楽には出てたんですよ、やっぱり。周りの人が喜ぶようなことやってあげよう、とか、それから自分がやりたいことを××××売り物として完成させようとか、」

「あ~~」

ピ「ね、それはそれで成績良かったりして、アリだったと思いますよ。でも今回のこの『Easy Go』はなんだと。やりたい放題だと。」

「あ、そうすか」

ピ「これは、解き放たれてる感じが前よりしてるぞ、と」

「あ~」

ピ「前作あたりからかなぁ?なんか僕的にはそういう風に取れるようになりましたね」

「いや~~~、でもやっぱり大人に、、、いや、、けっこう、いやありがとうございます。あのね、いや~あれですね、けっこうあの~~、でもこれ真面目な話になっちゃうんですけど、ま、それでもいいですね」

ピ「いいですよ」

「あの、けっこうやっぱり、自分がやっぱり受け入れられたんですね」

ピ「うん」

「自分たちが、ま、50、今年で2なんですよ」

ピ「はいはい」

「それでやっぱ、けっこうやっぱこう、カッコつけたいっていうか、やっぱこういろいろああでもない、こうでもない、新しいことできるんじゃないかとか、これからも思うとは思うんですよ、また壁に当たるじゃないけど」

ピ「はいはい」

「でもやっぱりこう、今回けっこう30周年、けっこうやっぱ派手好きで、こうけっこうやっぱこう、ツアーがやっぱこうたくさん人が来てくれたりとか、まぁ意外に、みんなが「意外」っていうんですけど、もう紅白歌合戦とかもうれしくてしょうがなくて、だから」

ピ「おお」

「相当うれしかったんですよ、」

ピ「なるほど」

「で、みんなはこう、そんな紅白なんて…って言って欲しい感じもあるみたいなんですけど、ほんとに今でも、、」

ピ「うはは!そうか、宮本浩次、紅白を断って欲しかったんだ、みんなは」←手を叩いて爆笑

断ることなんか絶対にない。で、あの、今日も電車で来たんですよ、車検で車がなくて、」

ピ「うははは!」

「で、電車で来たんです、今日は車で、ある程度夜だったら、ドライブでもしようかなと思ってたんですよ、」

ピ「あははは」

「車検で車がなかった、で、電車に乗ってきたら、あの~~、あれ、けっこうしみじみ『あぁオレ紅白出た、うれしかったな~』と、」

ピ「そこで思い出したんだw」

「しみじみ思いだしちゃって」

ピ「半年前だよw」

「で、それでけっこう、日に、週に1回ずつぐらい思い出し、で、コンサートもけっこういっぱいになっちゃったんですよ、」

ピ「ほうほう」

「そのホールツアーで最初、あの30周年の47都道府県ツアーのときに」

ピ「やっぱ宣伝効果あるんですかね?」

「そうなんですよ、30周年ってけっこう分かりやすいみたいで、」

ピ「うん」

「そいでけっこう、それでけっこうたくさん来てくれて、けっこううれしかった、で、けっこうそういう、こう解き放たれていったんですよね。自分で見栄張って何とかこうしなきゃいけない、頑張らなきゃいけないっていうのが、少し肩の荷が下りた」

ピ「楽になったんだ」

「そうなんです、もちろん30年で、」

ピ「なんか、だから、そういう感じしたんですよ、この曲は。『Easy Go』は本当にイージーなんですよ。イージーゴーなんですよ」

「あ~」

ピ「だから曲はもう疲れるし、歌ってたら死んでんだろうな~、死ぬぞこんな歌い方してたらってことなんですけど、だけど、やりたいこととか、やんなきゃいけないこととか、それこそぜんぶ超越した、なんかこう自然にできたっていう、気持ちよくできたって感じが伝わってきたんですよ。じゃあ聴きましょうよ、これ。」

「はい」

ピ「すごい俺吠えちゃったもん、だって、初めて聴いたとき。50過ぎてこんな自由にやってる人いないよこれって。すばらしいですよ。」

「え~、じゃ、『Easy Go』聴いてください」

(「Easy Go」がかかる)

ピ「ブラボー」

「いや~、ありがとうございます」

ピ「もうなんていうの、突っ走ってる感、半端ないですね」

「いや~、ありがとうございます。いやうれしいですね」

ピ「音もめっちゃめちゃ汚いし、」

「そうか~」

ピ「揺れてるし、歌も、なんかもうひっくり返ってるし、」

「いや~」

ピ「力だけを感じます。」

「いや、ありがとうございます」

ピ「力です、力。パワー感。あれですね、レコーディングでこれやれる人いないですよ。」

「あ~~」

ピ「これなに?やっぱりレコーティングの時はみんな立って弾いたんですか?」

「あぁ、立ってやりました」

ピ「そうですよね、座ってやってないですよね」

「はい」

ピ「うん」

「なんか、原点回帰じゃないけすけど、原点とも違うんですよね、やっぱ30年を経て、ま、その今あいだにそういう「今宵の月」も、、っていう話もありましたけど、」

ピ「そう、そういうの無かったらダメだったんですよ。あって、で、『さぁ、がんばろうぜ』もあって、で、今ここ戻っちゃった?みたいな。そこがすごいんですよ」

「あ~~~」

ピ「これはライブで、、でね、ライブでまだ歌ってないっていうから、」

「いや、歌ったんですよ」

ピ「あ、歌ったんだ」

「歌って、最初息切れで途中で歌えなくなっちゃって、裏声、ぜんぶ裏声になっちゃって、ようやくちょっと4回くらい今、それでやって、あの、できるようになってきたんですけど」

ピ「そ、だから練習するっていうから、『ダメだ練習しちゃ!』って」

「そうですかねぇ」

ピ「うまくできるようにしようと思ってるから『ダメ!そんなことしちゃ!』って」

「笑……いやでも、」

ピ「できないのがカッコいいんだから!」

「ああ、まぁ…」

P「こんなのできないよ、だって」

「でもやっぱ、けっこう歌詞とかを、やっぱちゃんと×××ってところもあって、だんだんそれもやっぱいいところで、でもけっこう今ギター弾きながら×××やってて、、うれしいですねぇ~(しみじみ)」

ピ「宮本浩次の本当の姿をね、どういうのを期待されてるかっていうと、ハッキリ言わないといけない、もう、キレイじゃなくていいから、とにかく力を出してこの曲は。力ですよ。これはライブじゃ半端ないと思うよこれ」

「そうかぁ~~~~」

ピ「で、この、脱ぐ、ギターの人の髪の毛をまた掴む、」

「はははは」

ピ「たまに掴んでるでしょ、メンバーの髪」

「いや、そうですね、あの、いや、、、や、ほんとでも、やっぱこう、あの~~、ちょっと分かってきたな」

ピ「笑」

「いや、今ちょっと、解放感(開放感)、いいですねぇ、これねぇw」

ピ「いいですか」

「ええ、いいです、だからこう、両面ね、だからちょっとあの、逆になんかこう、もう52なんでぇ、みんな同い年だし、けっこうやっぱそういう、あの4人ともね、そうなってきたんで、もうほんとそうやって4人でこう、バッとやっちゃうっていうのもねぇ、」

ピ「これ、終わったあとだって4人でさ、『楽しかったね』って言わなかったですか?」

「いや、これがね、もう全然会話がないんですよ、これまた不気味、不気味って言っちゃ、自分たちのことなんですけど」

ピ「あ、そうですか」

「けっこう緊張感が漂ってて、××なんかこう『こんにちは!』みたいな、こう敬語で話すみたいな、逆になってきちゃって、」

ピ「へぇ~~~」

「どういうことなんすかね、あれ、だから××××まぁちょっと確かに独特なのかもしれないですねぇ、やっぱバンドのカラーとしてはそういう、」

ピ「高校生からでしたっけ」

「中高ですね」

ピ「中高?」

「ま、4人のうち3人は中学校の同級生で、ひとりが高校の同級生で、10代ですね、はい」

ピ「初めてチューしたのも知ってるんですよね、きっと」

「ああそうですね笑 あのまだ公衆電話だったんで、あの、石ちゃん、ギターの石くんと、あの行ったのが、だからこう、公衆電話に、携帯電話とかないじゃないですか」

ピ「はい」

「公衆電話でわざわざ二人で、彼女の家に電話かけに行って、それで、その掛けにいくとお父さんとかが出ちゃうときあるんですよ」

ピ「出ちゃうでしょうねぇ」

「今はみんな、だからいいですよね、直接話せるから、お父さんとか出ちゃうと、だからお父さんに、『〇〇さん、ちょっといらっしゃいますか』みたいな。『どういう、なんの友達ですか?』みたいに言われるっていうか、」

ピ「そういうところまで知られている間柄が、ここに来てこの曲ですから、それがすごいんですよ」

「う~ん、そうかぁ~」

ピ「でも下北沢の××××で練習してた時代と変わらねえぞみたいな」

「そうですよねぇ~~」

ピ「で、エレファントカシマシは『WAKE UP』、その名もズバリ、明日出るニューアルバムがそういった名前なんですけど、ニューアルバムの話ほとんどしなかったね。いい?もう。聴いてもらえれば分かるもんね」

「はい」

ピ「23枚目にもなりますけど、いろんな曲は入っておりますが、さっきのパワー感と、それから解放された感、こういったものっていうのは感じられると思いますから。7月の5日、6日、ゼップ東京でライブがあって、本日よりアルバム『WAKE UP』封入のチケットの先行予約スタートです。それから29年連続の野音でのライブ、6月の23日です。へぇ、こんなこと言っちゃなんだけど、土砂降りになってもらって、土砂降りの中で歌って欲しいなぁ」

「なるほど~(重い)」

ピ「宮本浩次、土砂降りの中でのたうち回って『Easy Go』だね」

「い~や~、そうですかぁ~(重い)」

ピ「壮絶だねぇ、それは」

「やっぱそういうもんですかねぇ」

ピ「そういうもんでしょ」

「はぁ~~~」

ピ「やっぱ×はそっちだよ。紅白の上でキレイに日本全国にその艶姿を見せるのもひとつかもしれないが、やっぱ×はそっちですよ」

「あ、でもそうですよねやっぱ、二面性っていうのはいいっすよね。」

ピ「うん、、、です。」

「や、でもちょっと勉強、、っていうか、やっぱりね、ま、私、このやっぱ、ねぇ、ちょっとこうやっぱバンドっていうのをやっぱね~」

ピ「なんか分かっちゃった?見直しちゃった?」

「ちょっ、なんとなく、薄々やっぱ曲の評判の良さとか、あとこの間『男は行く』っていう曲をですね、」

ピ「うん!」

「その~、フェスでやったら、意外にまぁ、ほとんどの人が帰っちゃってたんですよ笑、あれ最後だったんで、ほとんどの人が帰っちゃってたんですけど、やったら意外に手応えがあったんですよね、夜やったら。だからけっこう、そういうことかな、みたいな」

ピ「あれはね、完全におかしいですね、俺は、なんだっけ、『俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ』ですから」

「笑 ××さんのあのリミックスもおもしろかっ、あれ、ありがとうございました、最高でしたねあれ」

ピ「リミックスやらせてもらいました、あれもだから俺、宮本浩次イメージでぶっ壊れてる感じでやったんですけども」

「そっかぁ~」

ピ「とにかくぶっ壊れまくっている、この年齢にしてこの音かよっていうものから、完成度の高いものまでがセットになってるのが『WAKE UP』です。新しく出るアルバムです。夏フェスなんかも、フジロックなんかもありますが、いろいろな予定がオフィシャルのHPで見られるそうなので、そちらの方見てください。では次の曲、実はあの、ヒロジ来るまで決まってなかったんですけど、初めてラジオでかける曲だそうですねこれ」

「あ、そうなんですよ、だからアルバムの曲なんで、でもちょちょ、その『Easy Go』××××ちょっとあれかもしんない、ま、ちょっと、えー、「旅立ちの朝」という曲を、じゃあ聴いてください」

ピ「ま、とにかくエレファントカシマシはこのまま、このまま行ったり来たりを繰り返して、ええ、波のように、満ちては引き、引いては満ちて。ええ。」

「いや~ありがとうございます。でもすごいなんかちょっと、ええ、すごい最高でした、ありがとうございました」

ピ「笑 俺がありがとうございましたですよ」

「笑 いやあ~」

ピ「あとですね、ヒロジに俺ね、急須もらっちゃったぁ」

「いろいろいれちゃってるんであれなんですけど、」

ピ「ええ」

「ちょっとええ、持ってきました、すいませんでした」

ピ「ヒロジの急須は、西沢のツイッターで今みなさんに見せようと思うので」

「笑 こんなもんですけど、はい」

ピ「宮本浩次~、がんばったー、ありがとうございました~、エレファントカシマシでした~」

「笑 ありがとうございます」

ピ「『旅立ちの朝』、初めてかかります。『WAKE UP』アルバム。それでは、そんなところで、次回もよろしくお願いします」

(「旅立ちの朝」がかかる)

※聞き取れなかった箇所もありますし、ほかにも間違えてる箇所もあるかと思います。ご了承くださいm(__)m

ラジオを聞いた感想

宮本さんが超お気に入りのピストンさん。
トークは二人の声が被ることが多くて、聞き分けが難しかったです(;^_^A

全体的にトークは走り気味。
宮本さんは終始ピストンさんの勢いに圧倒されて「そうですかぁ~~」とか「あ~~~」とかが多かったような。
ピストンさんの番組に出ると、宮本さん毎回タジタジですねw
ピストンさん、はっきり言い切りますからね。
「練習しちゃダメ」とか「音もめっちゃめちゃ汚いし」とか💦

先日のメトロック東京で歌った「男は行く」、宮本さん自身も手応えを感じていたんだ。
お客さんの反応って案外ちゃんと伝わるもんなんですねぇ。

“ほとんどの人が帰っちゃってた”

そうだったのか。

でも「男は行く」に感激したレポ、たっくさんありましたけどね。

あと、ピストンさんの「宮本浩次、紅白を断って欲しかったんだ、みんなは」という言葉に、「断ることなんか絶対にない」の宮本さんがツボでしたw

電車で来るときに、「あぁオレ紅白出た、うれしかったな~」としみじみ感慨にふける宮本さんも最高。
週に1回くらいずつ思い出すって(笑)

「両面」とか「二面性」とか言ってた宮本さんですけど、ほんとその二面性がたまらないので、どっちもいつまでも持ち続けてほしいし、本人曰くもっとたくさんの顔があるんですよね。
今回のレゲエもそのひとつでしょうし、エレカシのいろんな可能性を見せてもらえるとワクワクします♪

50を過ぎて覚醒して、、、いいですねぇ、今のエレカシ^^

以上!

POSTED COMMENT

  1. さくら より:

    歩子さん
    文字起こし、ありがとうございます、そしてお疲れさまです。
    時間にするとさほど長くはなかったように感じますが、文字にすると、なかなか、分量ありますね!そして、宮本さん、けっこう、やっぱり…、が多用されてますね。
    そうは言っても、人それぞれ、きっと無意識に口にしてる言葉ってあると思います。自分の話し言葉を文字起こししたら、きっともう、笑うしかないだろうなあ。
    とにかく、ピストンさんとのお話は、リラックスムードで、聞いてて安心です。ああ、来週の、行列ができる…「見るのがら楽しみなような、苦しいような。やっぱり(笑)、歌番組に出て欲しいなあ、テレビは。
    しかし、この怒涛のメディア出演に、エレカシの、宮本さんの、新作に対する本気を感じます!
    売れてくれーーー!!

  2. ラギ より:

    走ってましたよね〜。
    テンション高い!
    ピストン西沢さんの胸を借りてるというか、手の中で転がされてるというか。
    確かに、今回もタジタジ。
    宮本さんはそれ自体が楽しそうですが。
    (° ꈊ °)✧˖°
    のたうち回って歌う‥にちょっとだけそそられ‥。いかん!野音で土砂降りは勘弁!
    文字起こし。
    聞いて楽し、読んでまた楽し。
    歩子さん。ぐっじょぶです。お疲れ様です。
    ありがとう〜。
    (▰˘◡˘▰)

  3. ホーホケキョ より:

    歩子さん、初めまして。いつも楽しく読ませていただいております。
    当日のラジオは聞いていましたが、ピスちゃんとの会話を超面白く読ませくださる歩子さんに、ただただ感謝です。どんなインタビュー記事よりも、宮本さんの「あ~~~」だけで本人の感情が伝わってきますよ~(笑)
    10歳の歌手デビューから【けっこう、けっこう】と歌っているので口癖でもあり、もう宮本さんそのものなんですね。
    ピスちゃんが「今年の野音は土砂降りの中でのたうち回って『Easy Go』だね」と話していましたが、私は抽選漏れで悲しくも参戦できませんが、どんな姿を見せてくれるか楽しみですね!
    テレビ出演もどんどんして欲しいです。相乗効果でヒット曲につながることもありますし、今年も紅白出場できるように我々ファンで盛り上げていきましょう!
    今は亡きプロデューサーの佐久間正英氏が、演歌の北島三郎さんと宮本浩次さんの歌のうまさを語っていました。(歩子さんのブログでもお話されていますね)
    紅白のトリは、北島三郎さんの後を堂々と引き継げるのはエレカシしかいません! カッコイイ、あの姿を見せてくれ!

  4. 歩子 より:

    さくらさん。
    そうなんです!
    「やっぱり」と「けっこう」が頻出で^^;
    一文の中に何度も出てきたり。
    でも確かに、無意識に行ってしまう口癖って誰にでもありますよね。
    たどたどしいのに気持ちがすごく伝わってくる宮本さんのトーク、大好きです。
    明日はスッキリでまた生演奏だそうですね!
    行列~もあるし、こうしてテレビでエレカシの姿が見られるのはやっぱりうれしいです。
    トークもなんだかんだ言って楽しみですが、ぜひ歌で本領発揮して魅力を振りまいてほしいです^^