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エレカシメディア出演

2016.8.6 エレカシ宮本×杉山清貴「さよならのオーシャン」Mフェアで共演


※参照元:https://natalie.mu/music/news/196879

ブルーレイレコーダーのHDDの整理をしていたら、エレカシと杉山清貴氏が共演した2016年8月6日(土)放送の「MUSIC FAIR」を見つけました。

どんな感じだったっけ?と思い、さっそく観てみたら、そうだ、これは大好きな回だった!と、2回も立て続けに再生してしまいました。

…ということで、今日は2016年8月6日放送の「MUSIC FAIR」について書こうと思います^^

エレカシ宮本×杉山清貴「さよならのオーシャン」をコラボ

この日のMフェアでは、エレカシ宮本氏と杉山清貴さんが「さよならのオーシャン」を一緒に歌いました。

「さよならのオーシャン」は、1985年にオメガトライブが解散したあと、ソロでデビューした杉山さんの初のシングル曲とのこと。

ずいぶん前のことなので記憶が曖昧で、何となくオメガトライブ時代の曲かと思ってました。
当時この曲がすごく流行っていて、私もよく聴いていたのを憶えています。

明るい色のシャツを着た杉山さんと対照的に、上下黒で硬派な印象の宮本さん。
杉山さんはさすが貫禄の歌声ですが、我らが宮本さんも非常に良い声で、とても丁寧に「さよならのオーシャン」を歌っていました。

伸びやかな声で都会的な雰囲気を醸し出す杉山さんに対し、宮本さんはひたすら丁寧で重みのある歌い方。
最後の「泳いだ季節が戻るなら」のところで少し宮本節が出てました。

歌い終わると、お互いに顔を見合わせて一礼。

宮本さん、誰かとコラボする時はどうしても相手を気遣うせいか、正しく歌うことに専念している感じで、いつもちょっと抑え気味なイメージ。
特にテレビでは。

それでも、宮本さんやっぱりいい声だった…!
曲が好きなせいもあるけど、このコラボ、お互いの個性が際立ってすごく良かったです。
良い意味で、実に宮本さんらしい感じがしました。

歌い終わってからのトーク

ソロデビュー30周年という杉山さん。
…という話を聞いて、昔から聴いていた杉山さんとエレカシのデビューがあまり変わらないことにちょっと驚きました。

もちろん杉山さんはソロで活動する前にオメガトライブでデビューしていますが、「杉山清貴&オメガトライブ」としてのデビューも1983年なので、1988年に「デーデ」でデビューしたエレカシとは5年しか違いません。
エレカシの歴史も相当長いですね…。
だって私、オメガトライブや杉山清貴を聴いていたのってかなりの大昔ですよ(*_*;
今さらですが、デビュー30周年ってこういうことなんだ……と、エレカシの歴史の重みを改めてジワジワ実感しています。

ちなみに、杉山さんは1959年生まれなので、エレカシの7つ年上です。

 

「いかがですか?共演されて」

と聞かれた杉山さん。

杉山「あんまり人の歌を歌うことないんじゃないですかね、宮本さん」

宮本「あっ……」

目を見開いて挙動不審な宮本さん。

仲間「宮本さん、どうされました?」

宮本「私の話だったんですね、すいません」

宮本「この歌はやっぱすごい繊細な歌で、時代を代表するサウンドの歌、やっぱこう、サウンドはハードなところもあるけど、歌自体は非常に繊細な細やかなメロディがあるので、それを壊しちゃ行けないというところで、けっこう丁寧に歌いました」

杉山「同じ歌手なんだけど、自分が歌う歌詞の世界と、宮本さんが歌う歌詞の世界ってなんでこんなに表現が違うんだろうっていうのは今日思いましたね、やっぱり人それぞれの捉え方があるんだなぁって」

うなづきながら聞いている宮本さん。

トーク「海にまつわるエピソード」

この日は「海にまつわるエピソード」がトークテーマでした。

西野カナさん、仲間由紀恵さんに続いて、話を振られた宮本さん。

 

軽部「ちなみに宮本さんは泳げるんですか?」

宮本「いや~~~~~、およ、、、でもそうですね、」

宮本さん、苦悶の表情。

仲間「泳げるか、泳げないか」 ←何とか話を引き出そうと助け舟

宮本「というと、たぶん、泳げるのかな、でも一応」

みんな笑うw

軽部「すぐにこう、即答できない分野ですか、これは」

宮本「ただ、やっぱその、正直に言っちゃうと、小学校のときにプールがあるから、授業でその泳ぐ時間があって、それでやっばりすごく泳ぎが得意じゃなかったから、小学校のプールの時間っていうのはそんなに好きじゃなかった、、んですね、
でも平泳ぎを、バランスっていうんですか、あの、足と手のバランス、そういう専門的な感じになってくると、クロールとかも息継ぎとかもぜんぜん分かってないし、たぶん、泳げないっていう方の、、大きく分けると、、、ただ、まぁ、でも、、、、、泳げるのかなぁ?」 ←大真面目に首をかしげながら

みんな爆笑

仲間「わからない、ちょっとわからなかった(笑)」

軽部「1回試してください、再確認をしていただきたいと、ええ」

 

カナヅチというわけではないけど、堂々と「泳げます」と断言できるほど自信のある分野ではないってことですね^^;

西野カナからエレカシへの質問は?

西野カナからめずらしくエレカシに質問がありました。
それも、誕生日が一緒ということで、何と石くんを名指しで!

これを聞いた宮本さん、質問の間中ずっとニマーと笑ってましたw

西野カナも3月18日生まれなんですね。

 

軽部「石森さん、知ってましたか?」

石君「すみません、知りませんでした」

質問内容は、ウクレレを弾くときに左手のコードが抑えにくいということで、上手に抑えるコツはないか?と。

石君「そんなに偉そうなことは言えないんですけど、力をあまり入れないというのは、どうでしょうか」

…と、非常にたどたどしく答えてました^^;

でもこの回答、かなり深いですよね。
弦が硬くて女性の力では抑えにくいということなんでしょうけど、普通は力を込めようとしますもんね。
逆に力を抜く方がいいのか…。
うちにも息子のアコギがあるので、ちょっと試してみようと思いました。

エレカシ「夢を追う旅人」を演奏!

そして、エレカシの歌は「夢を追う旅人」

この曲を聴いていると、この放送から2年もの月日が経っているようには思えません。
なぜか最近の曲のような気がしちゃいますが、「夢を追う旅人」ももう2年も前の曲なんですね。

歌に行く前のトーク。

本当に力強く歌う歌を作りました。
非常に盛り上がる良い歌なんで、ぜひ聴いてください!
あ、良い歌って自分で言っちゃうとあれですけど、はい、力強い歌です

目を堅く瞑って、一生懸命語っていました。

この日の「夢を追う旅人」もまた良かった!
思いきり気持ちよく歌っていました。
解放されてる感じ。

そして、ここでは白シャツに黒ジャケ姿だった宮本さん、途中からジャケット脱ぐと、下に着ていたのは何と半袖の白シャツ
そうだった、放送当時もこの半袖にかなりびっくりしたんでした。

半袖姿の宮本さんはいつにも増して若く少年みたいに見えました。
何だか学生感があって。

 

Mフェアはどの放送回もそれぞれ面白味があって良いんですが、特にこの杉山清貴さんとのコラボ回は好きですね~。

以上、エレカシが出演した2016年8月6日のミュージックフェアについてでした。

それでは、また。

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POSTED COMMENT

  1. きみぽん より:

    なつかしい…当時10代の私もよく聴いてました。おしゃれな大人な感じ素敵だなぁって。宮本さんの歌声もせつなさがあってきっと素敵でしょうねぇ…。ちなみに西野カナちゃん8歳の娘が歌ってます。昨日はさあがんばろうぜ!とエレカシを歌ってました(^_^)

    音楽でその頃の思い出や自分を思いだしますよね…
    悲しみの果てをよく聴いて仕事に通ってた23歳の私、エレカシっていいなぁと思ってもメンバーもくわしく知らなくて…今ではライブに行くほど好きになってるとあの頃の私に伝えたい!
    さわやかな青空の休日、歩子さんへのコメントで楽しい気持ちになりました✨

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    • 歩子 より:

      きみぽんさん。

      おお、聴いてましたか~
      懐かしいですよね。
      宮本さんもとてもよかったですよ^^
      娘ちゃん、歌が好きなんですね。かわいい。
      うちの娘は恥ずかしがって私の前じゃ歌ったことありません^^;
      そうそう、音楽って思い出を収納できるのか、聴くと当時のいろんなこと思い出しますよね。
      23歳のときに悲しみの果てを聴いて励まされていたきみぽんさんが、大人になって娘ちゃんと一緒に再びエレカシを聴いているって、なんだかグッときてしまいます。
      私も最初に知ってからハマるまでにはずいぶん長い時間を要しましたし、ずっと休まず活動を続けていてくれてありがたいですよね^^

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