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エレカシメディア出演

エレカシ宮本さんラジオ生出演「Ready Steady George!!」InterFM897~2018.6.5

6月5日は、「Wake Up」のフラゲ日!
宮本さん、この日は2本のラジオに生出演しました。

1本目は、InterFM897のジョージさんの番組「ReadySteadyGeorge!!」。
宮本さんと親しいジョージさんの番組はいつも安心^^

トークレポ

どっかにラジオの音声が上がっているかもしれませんが、また趣味の文字起こしをしてみようと思います(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「こんにちは、よろしくお願いします、お久しぶりです」と、いつもの調子で腰の低い挨拶の宮本さん。

「久しぶりの感じしないですけどねぇ、なんか」

S「いや、私も思ってたんですよ」

「楽しかったですよね前回ね、オレ」

G「紅白の前だったんですよ」

S「そうそう、そうだそうだ」

ファッション話

G「宮本さんはねぇ、エネルギーの塊でしたよ。いつもなんですけど、紅白前とか。あとファッションには」

「そうでした、当時ねぇ、今日も指輪とかしちゃってますけどねぇ、もういいやと思って、みんなにいろいろ冷やかされたりとかもするんですけど、、父親がですね、あの、会社員だったんですよ。毎朝やっぱこのネクタイをして背広を着て、出かけるのをずっと見てて、なんか背広じゃないですけど、やっぱ私ネクタイしたくて、2年前くらいからネクタイしたくてしょうがなくなっちゃって、結び方も分からなかったんですよ。それでようやく、今でもあれ正しいとかどうか実はわかんないんですけど、でも巻けるようになって。今日はちょっとネクタイしてないんですけど、基本的に休日の方がネクタイしてます。」

S「そうなんですねぇ」

「休日になるとネクタイして、家の中とか」

G「家の中でネクタイしてるんですか?」

「家の中でもすぐネクタイ、コンビニ行く時とか」

S「普通、逆じゃないですかw」

「リラックスするために休日とかぁ、こうなるべくね、、割とこう普段の方が、家帰ってからネクタイしたりとか」

全員笑

G「おもしろいよねw」

G「家に帰ってネクタイ、OK、じゃあ、家に帰って背広に着替える、、」

「そうです、家に帰って背広着替えます、はい」

S「笑」

「で、今日も直前までネクタイしてたんですけど、外に出たら暑かったんですよ。暑いからちょっとネクタイしていくのやめようと思って、家の中では出る直前までネクタイしてたんですよ」

G「わーお」

S「えっ!で、家の中でネクタイして、普通になんかソファでくつろいだりしてるんですか?」

「あー、それがねぇやっぱ、こう背中が丸まっちゃってるといけないと思うんで、家の中ではわりと背中を真っ直ぐにして、立ってたりとか。はい笑」

S「立ってたり…?!」

「笑」

S「家の中で、わりと立つことが多い…」

G「まさかこういう話になるとは思ってなかった」

S「すごい差ですよ、私家にいるときとか見せられないですもん人に」

「あははは…そうですか笑」

G「洋服を着たまま寝ることってあるんじゃないですか」

S「ないない、私もう家に帰ったらすぐパジャマ」

G「宮本さんはどうなんですか?背広着たままで、、」

「あ、やばい、、、あのね私だからその、家に帰ってそのやっぱ寝る直前までそのようするに背広っていうのは、、(聞き取れず)」

S「え、すごいなぁ!」

「そいでその、翌日にまたブラシかけたりとか。そういうの好きになっちゃって。ようするに洋服にブラシ掛けたりとかするのが好きになっちゃったんですよ。ずっとそういうことやってて、前日にこう明日着るものをイメージして、やるのが楽しみになっちゃって」

S「すごいなぁ」

G「今後、例えばエレファントカシマシのネクタイを作るっていうのはどうですか?」

「いやぁ~~、まぁちょっと(聞き取れず)」

G「ほしい」

「・・・・・そうですか。あはははっ」

S「ユニフォーム、ユニフォーム」

G「そうそうそう、ユニフォーム、ユニフォーム、ユニフォーム」

「そうですね、じゃあ、はい笑」

S「おもしろい、わお」

・・・・ここまでずっと背広とネクタイの話ばっかり(笑)

音楽、、から本の話

G「宮本さん、家でどういう音楽を聴くんですか?」

「家ですか、家だとけっこうね私あの、本もそうなんですけど、本とかだとドストエフスキーとか、あのようするに、堅いんですよ。夏目漱石とか、堅いっていうか、教科書に載ってるような推奨されているような古典?がすごい大好きで、音楽もやっぱりそういうレッドツェッペリンとか、ローリングストーンズとか、ビートルズとか、やっぱその辺が基本はものすごく好きですね」

G「例えば音楽だと、何回も何回も聴き直すことできるんですけど、本はどうなんですか?」

「本もわりとそうですね、何回も、まぁいっぱい古典って言っても、もうほら、ゲーテ、森鴎外もたくさん作品があるし、回すだけでもけっこうあるっていうか、こう例えば夏目漱石と、永井荷風と、そういう森鴎外と、芥川龍之介とまぁ太宰治がいて、それだけでも6人くらいいて、それを回すだけでもけっこういっぱいあって、ようするにいろんな作品があるじゃないですか」

S「うんうんうん」

「だからまぁ、でも繰り返し読みますね。ひとつのものを何度も何度も読んで、文庫本なんかだとけっこう、けっこう、ま、CDとかも聴き過ぎると擦り切れて聴こえなくなっちゃうことがあって、何度も買い直したりとかっていうことがあるらしい、私はそこまで(聞き取れず)、本はけっこう、だからその、文庫本とかだと、何度も読むからけっこうボロボロ、セロテープで貼ったりとかして。」

G「あ、そう!」

S「へぇ~!

「ページが取れちゃうからセロテープで貼ったりとか、で、またそれを買い直したりとかしましたね」

G「あの、電子書籍ではなくもう本なんですか」

「紙のね、はい」

G「例えばじゃあ67ページ目まで読むと、あの、How do you say?」

S「ああ、印付けに折るってことでしょ、ページを」

G「折ることはあるんですか?」

「はい、あ、折ります折ります、あの、しおりを入れたりとか、まぁあと印を自分でつけたりとか、ここまで読んだみたいな。今電車の中で文庫本、降りるときにこう爪で痕を残しておいて、わかります言ってる意味?」

G「わかるわかる」

「何行目あたりまで、区切りのいいところで、、」

S「そこに爪で」

宮「はい、爪でやるんですよね」

S「あ、それは私はじめて聞きました」

「推理小説にそうやって書いてあって、主人公の誰かが爪で印をつけて、、あぁ、そういうもんか、と、はい。私も真似してやってるんですけど」

S「あ、ちょっとそれ使おうかなぁ?」

G「それやりましょう」

「本を大事にしてる人はあんまりあれですけど」

ぜんっぜんアルバムの話が出てこない(笑)

…と思っていたら、ようやくジョージさんが切り出します。

アルバム「Wake Up」の話

G「あの、明日アルバム『Wake Up』!」

「そうですね、リリースされます、はい」

G「この動きはいつ頃始まったんですか?この「Wake Up」に向けてのそのエネルギーの始まりっていうか」

「あー、去年やっぱり30周年のそのえーと、私が、バンドがですね、エレファントカシマシのバンドが、デビューして30周年記念47都道府県ツアーっていうのあったんですよ。それでけっこうあのみんな燃えてるっていうか、初めていく土地とかもあったし、盛り上がっていて私たちもお客さんも。でまぁ紅白があったりとかして、去年やっぱこういう「風と共に」という「みんなのうた」の歌とか、シングルを出しながらツアーを回ってたんですよね。だからけっこうツアー中に曲が5曲くらいツアーの中で新曲として発表したりとかして、けっこうだからいい感じで、やっぱこうツアーやってるとやっぱみんなもこうなんつうんだろうな、すごいいい感じで喜んでくれるんで、パワフルにそれこそ、ジョージじゃないですけど、パワフルになってくるんですよね、こう元気になってくる、そうすると その元気な感じのままでレコーディングも行けた って、なんかこれ仕事しながらこうやってツアーやりながらレコーディングするのって、まぁ、体調の管理も大事ですけど、けっこう元気でパワフルなものが出てくるんだな っていう今回ちょっと実感しました。

ツアーやってると時間ないんじゃないかなって、大変なんじゃないかなって、」

GS「そうそうそう」

「時間、やっぱそんなに多くないんですけど、でもそのない時間をすごく一生懸命大事に使うっていうか、こういう「Wake Up」の曲も合間に作って、けっこうツアー中にいい感じで音楽に没頭する感じになりましたね、はい」

G「ツアーからのそのお客さんの反響だったり、自分の精神状態がぜんぶ一緒になってスタジオに入って、じゃあもうそのツアーが直接このアルバムに影響している、、」

「かなり影響してます、強い影響、はい」

S「けっこう、こう自分で追い込むタイプですか?忙しい中でももうもっと押してくみたいなスタイルの方が、調子がいいんですか?」

「いいみたいですね、音楽に限って言うとね、その方がやっぱツアーも、あとやっぱね、ツアーって私消耗するもんだと、でしょ?みたいなこと言われるんですけど、とんでもない、やっぱ今回も30周年の記念でやっぱりさいたまスーパーアリーナ2DAYSとかあったんですけど、3月に、けっこうね、コンサートやると、皆さんやっぱものすごい「わー!」、たとえば紅白に出ると「わー!」ってものすごい拍手喝采でしょ。」

G「うん」

「 そうすると僕らなんかもう40年近く友達同士でバンドもやってますから、そうするとやっぱこう、番組じゃないけど、なんだまたいつもの顔だっていう風にツアーの初期は思って、どうやって一年間過ごそうかなと思っちゃうくらい?思ってたんだけど、こうやってるとみんなから例えば古いファーストアルバムの曲とか、「今宵の月のように」でも新曲でもいいんですけど、「風と共に」でもいいんですけど、やるでしょ。
そうするとみんなが「わー!」って拍手してくれるの、俺たちのその演奏と存在に対して。
そうすると、俺たちってやっぱ最高の4人だな、みたいな、だんだん、お客さんにやっぱこうやって確認するわけじゃないんだけど、あぁ今俺たち最高のことをやってるんだなっていうのを、最高っていうか、いいことやってるんだなっていうのを、」

S「吸い込んで、そのエネルギーを」

「そうです、だからそれをまたそのままこうなんか追いかけていく。それだけじゃないんですけどね。まぁお互い様なんですけど、いいものを作るとみんなちゃんとわかってくれるっていうのが、悪いものを作るとやっぱね、それはそれでそうなってっちゃうんだろうけど」

G「『Wake Up』。これって宮本さん、どういう意味ですか?」

「えーと、まぁちょっと、英語は苦手なんであれなんですけど、までも、いろいろ目覚めるとか、そういうなんつーんだろうなぁ、毎日私もあの電車に乗ったりとかなんかいろいろ目覚めるとき、今日も今あのちょっとあの、どうしよう生放送で、目覚めて行かなきゃっていうふうなところなんですけど、」

G「目覚めてますよ笑」

「やっぱちょっとこう疲れてるときとかどうしてもあるんですよね。でもやっぱその風が吹いていたりとか、朝電車に乗ったりとか、それだけでけっこうだんだん温まってくると、やっぱやるしかねえかなぁ?みたいに思ってってたりする毎日があったりとか、まぁ、あとそういう、生きててもこういうことが目覚めることが、まぁ単純に目が覚めることもあるし、生きていくとか、そういうことがなんかWake Upっていうふうに、まぁちょっと説明しちゃうと難しいんですけど、まぁはい、無理やり説明しました」

G「じゃ、あの、タイトルトラックに「オレはただ今覚醒した」っていう、その覚醒っていうのが電車だったりとか、日々の生活、風だったり、、」

「あ~、そうですね、それもありますよね。それと、覚醒っていうのは最初やっぱ子どもの時とか夢、、、あの結局カッコつけたりとか、それこそ背広着て、ちょっと、まぁ、お風呂入るときはやっぱ洋服脱ぎますけど、

S「はははは」

「まぁ背広着て、そのネクタイして、いろんな洋服着たりとか、カッコつけたりとか、まぁいろいろやったりとか、若いときにやっぱりこう、いろんな事やりたいって思って、例えば私がま、今ワインって体にいいから誰でも飲むけど、私が30歳の時に急にワイン飲んでてもしょうがない、しょうがないっていうか、私ワイン飲んだっていいんですよ?」

S「はははは」

「カッコつけてなんかいろいろやったりするけど、まぁ結局は、俺はもう俺でしかないんじゃないか、みたいなとこってやっぱあるわけですよ、分かりやすく言っちゃうとね。そういうことにも覚醒したっていうか。俺はもう俺でしかないっていうか、開き直りじゃないけども、これカッコつけちゃうんだけど、もうしょうがない、これが俺だ!って、ま、そういうことにも気付いたぜ!っていう、」

G「それってどういうタイミングで気付いたんですか?ある日突然とか、『ちょっと待って、、』『これはこうだ、、、』、日に日に分かってくるとか、アルバムごとに分かってくるとか」

「いや~~、や、そうですね、自分でもやっぱ俺はもうちょとそんなにどうしてもそういう、こういうもんじゃないかって思ってても、背伸びしたりとか、まぁそういうのってあると思うんですよね。で、それも別にオレ素敵なことだと思うんですけど、背伸びしたりとかカッコつけたりすることも素敵だと思うんだけど、結局は自分でやっぱこうっていうのは、徐々にっていうか、わかっててもまたちょっとカッコつけたりとかっていうのは、これからもやるんでしょうけどね。
まぁでも、はい、そういうのっていうのはでも思い切って、どうなったって俺だ!っていうことだと思うんですけど、はい。」

「Easy Go」の話

G「私たち「Easy Go」をかけてるんですけど、この(?)とガソリンってどこから来たんですか?この荒さって、その、ガーンって、その強さって、すごいんじゃないですか?」

「あぁ、ありがとうございます。はい、あの、、」

G「自分でもびっくりしました?この曲できて」

「あ~~~、でもねぇ、僕今回そのドラマのこれ歌だったんですけど、それすごい巡り合わせで、「宮本から君へ」っていうタイトルだったんですよ、ドラマのタイトルが。
それってすごい、まず「宮本」って入ってるし、ドラマに」

S「確かにw」

「もうだから 恥ずかしいことできないな みたいのもあったし、あとはその原作者の方がやっぱりエレファントカシマシのことを、あの、当時、30年前のエレファントカシマシを知ってた人だったっていうのもあってね、」

GS「おお…」

今日ずいぶん腹式呼吸になってないですか、私?

S「いやいやぜんぜん」

「息を吸ってるね、スース―、ハァーっていうのがね、言うとね、合唱団の先生に怒られたんですよ。」

S「はははは!いや、ぜんぜん大丈夫ですよ」

「あのこう、ハァハァってこうなっちゃダメだ、ようするに、ちゃんとした呼吸はオペラの歌手の感じ、おなかから出さないといけない」

S「おなかからね」

S「私はできないんですよ。」

「あ、そうですかw」

S「たぶん、ねぇ、もちろんできてますけど(たぶん宮本さんのことを指して)、私はできない派なんで」

「腹式呼吸。それを練習させられて、ハァ~って息しちゃダメだ、おなかに(聞き取れず)息がハーッと出ないって」

G「で、さっきは自分はできてなかったと思ってたんですか?」

「今できてません、夢中に話してると、ずいぶんハァハァ言っちゃってたから。」

GS「ぜんぜん、だいじょうぶ」

「あ、だいじょうぶですか、これ?」

GS「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

「そのなんかこう、はっきり、そういうドラマの歌っていうすごくいい舞台があって、そういうやっぱりあの~、原作者の方とかも監督から、池松さんってその俳優の方もやっぱすごい熱い感じのドラマだっていうんで、けっこうもう30年前の自分の姿とか、その男ってどういうものなんだ、ま、女も一緒なんだと思うんだけど、その『生きてるってなんだろう』みたいなことも含めて、30周年の自分たちのダイジェストじゃないけど、そういう自分たちの生きてるぜおい、みたいな(??)まぁ52年目ですけど、私も生きて、そういうのも全部バーンと入れるっていう。
だからけっこうあの、最近の我々のツアーの調子の良さと、プラス50年のなんかそういうものと、バンドのそういうやってきた走ってきた思いみたいなものを全部入れることができたんですよ。
だからすごい手応えありましたね、確かに」

G「あの、その曲、ここで聴きましょう。エレファントカシマシ『Easy Go』」

(「Easy Go」が流れる)

G「エレファントカシマシ『Easy Go』。今日は宮本さんをお迎えしております。
あの、激しい曲ですね?」

「そうですね笑」

S「はははは」

「あの、そのだからなんか、ちゃんと意識して音楽でそのパンクみたいなものって何かなってちょっと考えて、けっこう一生懸命、パンクをイメージして作りました、はい。」

パンクについて

G「パンクは聴いてたんですか?」

「聴いてないんですよ、ほとんど。あの、若い時はね。で、大人になってやっと勉強じゃないですけど、今回もそういう、いろいろ聴きましたけど、そういうあの、日本のパンクも聴いたし、その、あの~、ただ、、ド忘れしちゃった、どうしよう、やばい、名前忘れちゃったけど、その、そのバンドの、アメリカの、あ、グリーン・デイだ!」

S「あ、グリーン・デイ!」

G「OK、OK、グリーン・デイ」

「聴いたりとかしましたね。でも、クラッシュとかちゃんと聴いた時ないんですよねぇ。クラッシュとか当時のピストルズとか」

G「じゃほんと、ストーンズとかレッドツェッペリンとか大物の、」

「そう、、ツェッペリン、、、Tレックスとかね、やたら好きなんですよね、ドアーズとか」

G「あ~、そうなんですか。でも宮本さんのその音楽にも、ほんとそういうパンク色なところも感じるし、」

「笑、そうですね」

G「そうそうそう。あと

(録音が途切れてて聞き取れず…)

日本の歌謡曲について

G「洋楽を中心に聴いてたんですか?」

「あ~~~、そんなことない、日本の歌謡曲もすごい好きですよ、あの~、沢田研二さんとか、全盛だった、僕が小学校の時に、その1970年代、80年代っていうのが、やっぱそれこそピンクレディもいたし、今言った沢田研二さんもいたし、松田聖子さんとか、あとそういうのが流行っててね、けっこう聴きましたよ。」

S「へぇ~」

G「あの、番組を見ていたんですか?」

「ラジオで聴いてたの。」

G「あ、ラジオで」

S「ラジオでかぁ」

「ラジオのベストテン番組っていうのたくさんあって、そういうのよく聞いてましたねぇ、好きでしたラジオね~、はい」

G「じゃもう、トップテンを聞いて、」

「そう、トップテン、で、誰が一位になるとか、来週は沢田研二とピンクレディどっちが一位かな?とか、けっこうドキドキして(笑)」

G「へぇ~。いいねぇ、ラジオ」

S「今でも振り返って、まぁその当時聴いてた曲とか聴くと、ちょっとその時の思い出とかよみがえってきません?」

「あ、そうですね、あの~、そうそうだから、大人になると、例えばそのテレビとかで歌うチャンス、機会があるんですよ、その昔の、例えば山口百恵さんのヒット曲とか、松田聖子さんのヒット曲とか、そうすっとやっぱ歌詞がねぇ、当時子ども時の10歳の時に聴いてるのと、50過ぎてから聞くとやっぱね、けっこう深いっていうか、こう専門の作詞家が専門の歌詞のためにやっぱり一生懸命に作るでしょ。だからけっこういい歌詞の曲がいっぱいあって、確かにあの、心にグサグサ来るというか、いい歌だな~って、やっぱ大人になって思うこと多いですね」

G「その10歳の時に聴いてた曲で、歌詞が分からないとか、ありますよね。」

エレカシの今後の予定について

G「今日、宮本さんをお迎えしておりまして、、、ツアー!エレファントカシマシTOUR2018”WAKE UP!!” で、今月末から、愛知・大阪・東京・宮城・北海道、全9公演、チケットは今週末の9日、土曜ですね。
そして、野外ライブもいろいろ予定されてまして、6月17日、これ大阪城野外音楽堂、5年ぶり、で、6月23日、日比谷野外音楽堂、ぼく何度も行ってるんですけど、29年連続ですか」

S「うわぁ」

G「29年」

「すごいですね」

G「どうですか、こういう数字を見て、29って」

「あ~でも確かに、これやっぱ、ずっとやっぱやってるってことですからねぇ、あのよくみんな、はい、ま、1回ちょっとね、そう、なかなか昔はね、元気にちゃんと引き締めてこうやれてるから、だから、取るのが大変らしいですよね、野音ってね」

G「そうみたいですね~」

「それも、よくとれたなっていう」

G「で、夏フェスは福岡のNUMBER SHOT、そして、新潟FUJI ROCK FESTIVAL」

S「う~ん」

G「フジロックも、」

「そう、初めて」

G「あ、初めてなんですか?」

「初めてなんです」

S「ん?」

G「初めて」

S「初めて(驚)」

G「どういう気持ちでいくんですか?」

「あ、フェスですか?あ~~~、ま、でもけっこう、う~~~~ん、あれけっこうね、ウケがいい(?)、けっこういい感じなんですよ。ぜんぜん、こうなんか、自分たちのコンサートだと、あ、大丈夫ですか?時間」

G「あ、だいじょぶだいじょぶ」

S「ぜんぜんだいじょうぶですよ!」

「自分たちのコンサートだとやっぱみんな一生懸命、ぼくらももちろん、その例えば、自分たちのライブっていうのは、こう一生懸命、ま、予習もしてきてくれるっていうか、曲も知ってる人も、ま、知らない人もいるんだけど、すごいこう安定感があるっていうか、そういうこう、もちろん一生懸命やってるんだけど、フェスだとぜんぜん俺たちのことを知らない人とかもいて、なんか 欠伸しているやつ とかもなんか、」

S「あはははは」

「で、けっこうそれはそれでおもしろいっていうか、あのなんか、なんつーんだろうなぁ、こう~、いいですよね」

S「意外と見てるんですね、しっかり」

「昼間とかだと良く見える」

S「そっか、昼間だと」

「で、こう、ぜんぜん興味ないバンドとかだとそういうふうになるんでしょうね、あれね」

G「あぁ~」

S「確かに」

「場所取りしてたりとか、それはそれでね、おもしろいんですよ。ほんとに。これいい意味で言ってますからね」

G「さらにエンジンがかかるってことで」

「う~~~ん、そうねショック受けたりするけど、そういうのって、やっぱけっこう大事ですよね、ショック受けたりとか、あぁ~俺たちの演奏つまんないのかなぁとか、

G「う~ん」

「それだけじゃないんだけど、もちろん。でもこういう、いろいろフェスってだからこう、自分の力試しじゃないですけど、もちろんライブとはちがう緊張感があって、自分たちのコンサートとはちがう、だからなるべく出たいですよね。出たいなっていうふうに思ってます、はい」

G「欠伸しているところはね、やっぱミュージシャンとしてちょっとショック、、でもなんとなく、僕たまにね、シャウラとすっごい面白い話をしたつもりなんだけど、あのタケオくんがね、すごいつまんなさそうな顔とかしてるんですよ」

S「あははは!」

G「今日のオープニングまさにそうだった」

S「うん」

G「タケオくんのこと好きですよ」

「あれやっぱ、進行とかそういうの考えてるから、やっぱり」

S「あぁ~」

「俺たちの話ぜんぶ聞いてないんですよ、だから」

S「そうか、そうか」

「別のこと考えてるから」

S「そうね、先へ先へと」

「で、その、、、、ま、いいか」

S「あはははは」

「お客さんの方が(聞き取れず)ぜったい興味ない」

GS(爆笑)

G「あの、アルバム、明日リリース。ツアーもあります。その先どういうこと考えてますか?」

「そっかぁ~、あ、その先ですか、ツアーのあと?」

G「そ、ツアーのあと」

「いや~でも、やっぱ曲作ってレコーディングしてコンサートですかね。」

G「あの、曲がなかなかできないときってあるんですか」

「ないです、最近は。だから、けっこうね、普段から作るんですよ。たま~にありますけど、それはやっぱりけっこういろいろ悩んでいる、自分の体調にもよるんですよね。こう変革するっていうかやっぱこう、若い時期から10代から20代、20代から30代、30代から40代、40代から50代ってやっぱいろいろ仕事の面もいろいろ悩みとかあるじゃない、そういう時と重なるみたいですね、自分の曲のこの、どうやってやっていくっていうの分かんなくなっちゃうときがたまにありますね、はい。今はでもこの『Wake Up』、これツアーぐらいからはすごく調子がいいっていうか、まぁ。」

G「例えばアルバムに入っている12曲、アルバムのためにはもっと曲を書いているんですか?」

「そうです、いっぱい」

G「どのくらい作るんですか?例えばそういう、パーツ的なものでも」

「あ~~、けっこうその『Wake Up』っていう曲の前に、『行こうGoGoGo』っていう曲があって、それ『地下鉄に乗って行こうGoGoGo、何乗って行こうGoGoGo』っていう歌で、俺けっこう好きだったのね。それがまぁだからこう変わっていくからいいんですけど、例えばそうですね、けっこういっぱいあって、だからいっぱいあるんですよ、本当にいっぱいある、笑っちゃうくらい、いっぱいある、それこう、だから、例えばあの、古い曲、アルバムの最後の2曲とかは、本当に2013年くらいの曲だし、」

S「おお~、Great!」

「すごく古い曲もある、これはまぁ5年くらい前の曲だけど、けっこう古い曲も入ってます」

G「でもキャリアの中でもそういう昔からの曲もたくさんあるんですよね、未発表っていうか」

「そうなんですよ~」

S「その子たちは、どこで眠ってるんですか?」

「それ昔だと、カセットテープとか、MDに入ってたりとか、いろんなテープがあって、、、で、この間「石くん、あれある?」って言って、いつもギターの石くんがそういうの 管理してくれてる風 なんですよ、」

S「風、、あははは!」

「聞いたら、何にも持ってなくて

GS「はぁ~~!」

「調べて、俺の方がマメなんですよ、だから。マメそうに見えるから、『君たのむよ、管理しといてよ』みたいにしてテープ、、そしたら『それオレ持ってないですね』って、だから、いろんなこういう、なんか例えば、初回盤にいろいろ付けるとか言われて、デモテープ付けたいんですけどって言って、「え~」とかって言いながら、じゃデモテープ、ぜんぶ俺がこれとこれとこれっつって。俺がやっぱ憶えてる。みんなやっぱ憶えてないですねぇ!
自分のことは自分でやんなきゃダメだなっていう」

S「あははは」

G「あの、最後に、もう1曲聴きながらお別れにしたいと思うんですけど、これってどういう曲ですか」

「や、でも、そのまぁ、その~、酔っぱらったときにこうワーッと歌えると楽しい、楽しいっていうか、そういう歌かな~みたいな、夜。ふらふら。私そうやって、まぁ、いつでもいいんですけど、そういうふうに思って、けっこういい歌かなって思ってるんですけど、自分では(笑)はい」

G「神様俺を」

宮「神様俺を」

G「これもしかしたら、ラジオでは初めて」

「そうです、初めてだと思います」

G「初めて」

「はい」

S「Nice!」

G「Nice!」

G「これ、ここに来て決めたんですよね?」

宮「そうです、今決めました」

G「宮本さん、ありがとう!」

「いや、とんでもないです」

S「ありがとうございます」

G「じゃまた、近々、お会いしましょう」

G「宮本浩次さん、じゃこの、『神様俺を』を聴きながらお別れにしたいと思います」

「はい」

G「ありがとうございました」

「ありがとうございました」

G「Thank you!」

S「Thank you!」

※聞き取れなかった箇所や、間違えている箇所もあると思うので、完ぺきではないです。ご了承くださいm(__)m

ラジオを聞いた感想

宮本さんは今ホントにもう、スーツやネクタイや指輪にこだわるのが楽しいんですね。

「今日も指輪とかしちゃってますけどねぇ、もういいやと思って、みんなにいろいろ冷やかされたりとかもするんですけど、、」

もういいやって開き直ってる^^;

家の中で背筋を伸ばして立ってるというのは、どうなんでしょうねぇ。
家族がこんな人だったらちょっと迷惑ですよね💦
ソファで寝転がってグダグダ過ごしたりとか、絶対できないですよ。
そんな緊張感ただよう生活は嫌…。
やっぱり宮本さんはずっと独身のまま、一生己の美学を貫いてほしいです(;^ω^)

みんなに拍手されて、「俺たちってやっぱ最高の4人だな」って思うところ、宮本さんらしくていいなぁ。
でも本当に最高です。
4人とも。

突然、「今日ずいぶん腹式呼吸になってないですか、私?」とか言い出して、話の流れをぶった切るのも恒例(笑)

そして、石くんの話題が出たときは急に気持ちが和みました^^

「いつもギターの石くんがそういうの管理してくれてる“風”なんですよ」には笑ったなぁ

「それオレ持ってないですね」って言ったあとの石くんが大丈夫だったのか気になりますが💦

そして、デモテープの特典はこんな流れで初回盤に付くことになったんですね。
どんな内容なのか気になりますが、初回盤買ってないんですよね…。

番組の公式ブログの方にも宮本さんが載ってます。

前回に引き続きファッショントークからのスタートでしたが、
休日には寝る前までスーツにネクタイを着ているという宮本さん
衝撃でした・・・笑

※引用元:Ready Steady George!! | Program Blog

ですよね^^;

ちなみに前回の出演は、2017年12月18日。↓

www.tsutsuganaku.com

ジョージさんとシャウラさんはいつもこの表情なの?^^;

しかも、この日もこのあとピストンさんの「GLOOVELINE」に生出演。
CDのリリースはだいたい水曜日だから、前日の火曜日にこの順序でラジオに出るのがほぼ恒例なんですねw

以上、6月5日 「ReadySteadyGeorge!! 」の文字起こしでした。

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POSTED COMMENT

  1. かくれんぼ より:

    はじめまして、突然の書き込み失礼します。かくれんぼと申します。いつも楽しく見てました。どのラジオも、本当に宮本さんの素が面白くてくせになります。たくさん書いて頂いたのに誰も全くコメントしていなくて意外でした。長文好きです。大変でしたのにね。でも見ていて、そうそうの連続でした。ピストンさん、カウントダウン、FRUITMARKET、も楽しいですよ。明日のSAISONCARDTOKIOHOT100もチャレンジしては?

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  2. 歩子 より:

    かくれんぼさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます^^
    ラジオは本当に素のままという感じがして、宮本さんを身近に感じますよね。
    ラジオの文字起こし、大好きなんです^^
    >誰も全くコメントしていなくて意外でした
    皆さん放送聞いたので読む必要がなかったんじゃないですかね?
    私も自分があとで読み返すために書いてる部分もあるので、自己満足なんですw
    労いのお言葉、ありがとうございます。
    これまでのはぜんぶ録音してあるので、時間がある時にやろうと雛型だけは作ってあるんですがね、時間かかるんですよね文字起こし^^;
    皆さんが忘れた頃に時差ボケでアップするかもしれません。
    よかったら、ぜひまた文字起こしを読みにいらしてください(*^-^*)

    0
  3. ラギ より:

    流石です。歩子さん
    あの3人の絡んだトークの文字起こし完璧!凄いです!ありがとう〜
    私も録音して聞きました。
    車の移動中に聞いているから雑音なのか、滑舌なのか‥。
    聞き取れない箇所までしっかり文字で確認出来ました。
    何故か歩子さんの聞き取れない所は聞き取れていたり( ◜◡◝ 😉
    それにしてもラジオの出演も多くてどの番組の内容だったごちゃごちゃになります。
    あれ?デラ版の富山のMCで言ってたんだっけ?雑誌だっけ?とか。
    頭の中混乱中。整理しなきゃ。
    (▰˘◡˘▰)

    0
  4. 歩子 より:

    ラギさん。
    読んでくださってありがとうございます!
    あまり完璧ではないんですが、何とか最後まで起こせましたw
    聞き取れない場所は何度も何度も繰り返し聞いて。
    それでもどうしても聞き取れない箇所がいくつかあってくやしかったですw
    人によって違うんですねぇ。
    これだけいろいろあると、混乱しますよね。
    私もどこで言ってた話だったか、ぜんぜん思い出せないこと多々あります^^;

    0

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