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エレカシ

エレカシ宮本さん「両親・彼女・一人暮らし」を語る3万字インタビュー『JAPAN 2010年12月号』

 

先日、赤羽に行った話を書きましたが、赤羽台団地の方へ行かれなかったのが心残りで自分が以前行ったときの記事を読んでいたら、むしょうに宮本さんの昔のインタビューが読みたくなり、超ひさびさに「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号を取り出しました。

この号は、宮本さんの3万字インタビューが掲載されているんですが、赤羽台団地に住んでいたころの色んな話がかなり赤裸々に語られています。
お父さんとお母さんのこと、当時つきあっていた彼女のこと、ひとり暮らしをするに至った経緯など、宮本さん自身の口から語られた内容はとても貴重!団地時代から一人暮らしを始めたころの宮本さんの心境がよくわかる内容になっています。
今日は、この3万字インタビューを読んであらためて感じたことを書いてみたいと思います。

 


ROCKIN’ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 12月号 [雑誌]

 

エレカシ宮本「男の3万字インタビュー」

この号は、中身の濃いインタビューもさることながら、写真もすごく良い!
まず14ページにわたって写真が掲載され、その後はじまるインタビューのところどころにも写真が載っています。

2010年12月というと、今からちょうど8年前。
宮本さんは44歳ということか。

今も若く見える宮本さんですが、44歳のころはもっと若い。当たり前ですが。
顔がシュッとしてて髪も多い。
いい写真ばかり。
特に、「脱コミュニケーション」の歌詞をノートに書いている写真と、車を運転する宮本さんの横顔ドアップが素敵です。

ご両親の話

最近のインタビューでは純粋に音楽の話題がメインですけど、この3万字インタビューではかなりプライベートな部分まで突っ込んだ内容が宮本さん口調で書かれているため、やけにリアリティがあります。

宮本さんのご両親はとても仲が良かったそう。
お父さんは仕事が終わると寄り道をせず真っすぐ家に帰ってきて、休みの日は家事も手伝うような、お母さんからしたら理想的な旦那様だったそうですが、そんな家庭的なお父さんのことを宮本さんはあまりよく思っていなかったようです。

「親父がおふくろのお茶碗洗うのが俺、嫌でさ。うちの親父は、基本的にはもう(夕方の)6時半には家にいるわけよ。で、日曜日、親父が当たり前のように掃除機かけてるわけ。おふくろがふだん大変だからと、手伝うわけじゃない。小学校の時ずっとやだったんですよね。6時半なのに毎日家にいて、仲良しなんですよね。おふくろのことすごい好きで。」
(中略)
「俺はこういう人間には絶対ならないってやっぱ思うわけじゃない。小学校5年ぐらいのときに、やっぱり思春期の萌芽っていうか。そのわりには俺は24まで一緒に住んでたんだけど。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

お父さんとお母さんが仲いいと、家庭が平和で子どもはうれしいもんだと思っていたけど、宮本さんはそうじゃなかったみたい。
でも、小学生高学年~中学生ぐらいからだんだん両親のことが疎ましく思えてくるっていうのは私も経験があり、ちょっと分かる気が…。

ほかでも語られている内容もありますが、こんなエピソードも。

「『花男』とかさ、『珍奇男』とか、家で作ってたのね。ファーストアルバムの時はおふくろも、俺のことを高校や大学に行かせるために共働きしてたから。まだ高校生だったのかな、『花男』とか。俺が布団かぶって歌ってたらちょうどおふくろが帰ってきて、「ただいま。何やってるの?」みたいな感じで(笑) 「“花男”作ってるんだ」みたいな感じで聴いてもらった記憶があるんですよね。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

「親父が欽ちゃんの番組とかすごい好きでさぁ。欽ちゃんの面白さがまるっきりわかんないんだよね俺!今になるとわりと面白いんだけどさ、でもそん時は、夜になると欽ちゃんが始まって。もう苦痛でしかないわけですよ。そういうのあるじゃない、親に対する。早くもそれが結実しつつあるわけですよ、『生活』とか『ひまつぶし人生』の頃は。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

インタビュアーの山崎さんが、「それにしてもあの『生活』ってアルバム一枚まるまる、その環境の中で、自分だけの純粋培養した世界を創り上げたよねぇ。」と聞くと、

「あ、でもね、当時彼女がいてさ、その人がひとり暮らししてたんだよ。俺、もう23ぐらいじゃない?週に結構、泊まりに行ったりはしてたんだよね。だから、非常にリズミカルな感じはあったんですよね。両方あるっていうか。親しいものとしては、ざっくり分けるとバンドと家と彼女っていうのが3つあるわけですね、三角形として。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

彼女の話

当時、年上の彼女と付き合っていた宮本さん。
でも、「生活」を作ったあとに彼女とお別れすることに。
ちょうど一人暮らしを始めたころだそうです。

「25だったのかな。ひとり暮らししてて、同時に彼女もいなくなっちゃって、ほんとに部屋に独りぼっちになっちゃってさあ。(中略)ずっと家で泣いてるみたいな。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

ところが、

「振られたとは言いながらも、自分も飽き飽きしてたし。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

なのに、

「野音以外は3本ぐらいしかライブできなかったですよね、俺ふられて何もできなくて。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

ひとり暮らしを始めて生活全般が変化したことで、呆然としてひきこもり状態になっていたそうです^^;

ファンにはお馴染みの話題ですけど、インタビューではこの事実を囲む周りの情景も浮かんできて、当時の宮本青年に思いを馳せ、ついつい母性本能がさわぎ出します…。

一人暮らしの話

一人暮らしと言っても、引っ越し先が実家と同じ団地内の別棟というところが何とも…^^;

「なんでそんな近くに引っ越したの?」と山崎さん。

「たぶんごはんを食べに行けるから」
(中略)
「月に半分ぐらい、家に食べに帰ってたんじゃねえかな(笑)」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

実家がすぐ近く&経済面も助かる&自分のプライベート空間を確保と、理想的な一人暮らしですね。

このころ、活動が極端に減ってしまったのを心配したレコード会社の人が、宮本さんの部屋へ泊りにきたこともあったのだとか。

泊まりに来て、うちから出社したりとか。なんでこの人うちに来るのかなって俺は思ってたんだけど(笑)、ゴキブリが出るんですよ、古いから。俺、風呂恐ろしくて、あんまり近寄らないっていうかさ(笑)、でもその人風呂入ってて、『すげえな!』と思って。あとトミもよく来てくれてたね、その家はね。
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

宮本さんはゴキブリが大の苦手。

エレカシ好きの数年来の友人がいるんですが、彼女はまだ30代で独身なものだから、宮本さんと結婚したいっていつも言ってるんですね。でも私はそれを聞くたび心の中で「私がもし独身だったとしても絶対に結婚はできないな…」と思うのです。
だって、宮本さんと一緒に暮らしたらゴキブリを駆除するのは自分の役目。
できます?無理ですよね?
私は無理です。
だから、ゴキブリが出ても率先してやっつけてくれる人じゃないと困るんです。
ゴキブリが出るとお風呂に近寄らなくなっちゃうような宮本さんと平和に暮らすには、自分がゴキハンターになるってことですよ。
彼女にはその覚悟があるのかな~って思うんですよね。
最近会ってないんだけど、新春で会えたら聞いてみよう(笑)

赤羽での一人暮らしはけっこう長く続いたようで、「今宵~」の頃はまだその部屋に住んでいたそうです。

「25から……『今宵の月のように』の時はまだ住んでたんだよ。で、夜中にうちの前の公園にいっぱい人いてさぁ。途中からいるのが当たり前になっちゃって。なんか夜中に女の人がいっぱいいるわけよ。」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用


明日に向かって走れ-月夜の歌-

ファンの人が家を探し当てて、夜な夜な団地の前の公園にたむろしていたそうです。
「今宵~」が売れた後は、エレカシすごい人気出ましたもんね。
あの頃はまだエレカシのファンではなかったけど、宮本さんのキャラがおもしろくて「ヘイヘイヘイ」とか「うたばん」とか、エレカシの登場回はよく見ていました。

このほかにも、契約が切れたころの話、人気が出て女の人に囲まれた話、はじめて赤羽から離れた話など、本当に盛だくさん!

とくに、新しい部屋での新生活について語る宮本さんがかわいいのです。

「いつもぴっかぴかにしてた。嬉しくて、台所とかもさあ、ゴキブリが絶対出ないわけよ!」

「新しいし、3つコンロがあってさ。野菜炒め作るのが好きだったから、中華街で、中華料理人も使ってる中華鍋。今でも使ってるけど、それでさ、ちょっと余裕ができたのかね?男の料理みたいな本買ってきてさ、回鍋肉とか作んの楽しかったですよ」

「広いし、きれいだし。広いったって実は50平方メートルぐらいなんだけど。それでも前のとこは38平方メートルなんですよ」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

喜びがあふれてる(笑)
一人暮らしで50平方メートルなら広いですよね。

「はじまりは今」は、この時の曲なのだそうです。
なーるほど。

「その部屋でたとえば、彼女の前でわざと中華鍋の鍋さばきを見てもらうみたいなことはやりましたね」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用


愛と夢

でも”2人で幸せ”というわけでもなかった、と。
ちょっとタブーなことも明け透けにしゃべってますけど、まぁ昔の話だしもう44歳だし別にいいのか。たぶん多くの芸能人は同じで、宮本さんが正直過ぎるのだと思う。

宮本さん、昔の彼女の話はわりとフランクに話してくれますよね。
現在進行中のはさすがに言わないけど、まぁ曲で分かっちゃうときはちょっと淋しいですね。

で、とうとう117平方メートルの部屋に住むことになる宮本さん。

「俺、まだ33ぐらいの時だったと思うんだけど。どんどんグレード上がってっちゃって、ものすごい広い部屋になっちゃったんだよ(笑)、そいで、117平方メートルなの!」

「ものすごいハイグレード。ハイソサイアティな感じですよ」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

その後、お金を盗られてしまった話、車を売った話、そして蔦谷さんの話。

「蔦谷くんにぼくも頼り過ぎてたのね。で、蔦谷くんもそれを受けて、一緒に頑張ってやってくれてたんで。」

「俺はすぐに人に依存するから。で、彼は応えてくれようとする人なのよ」
※「ROCKIN’ON JAPAN」2010年12月号より引用

 

私がエレカシを好きになったのが蔦谷さんの頃だったから、いまだに蔦谷さんはちょっと特別な感じがしているんですよね。
またいつか、蔦谷さんと一緒にやってほしいと思ってしまう。

 

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今日はデビュー30周年を迎えるエレファントカシマシの「All Time Best Album THE FIGHTING MAN」がリリースされました。 僕はDisc1に収録されている曲のうち6曲プロデュースや作曲で関わらせてもらっています。 今年はさらに4月4日に10周年を迎えるSuperflyのベストと、20周年を迎えるゆずのベストが4月26日に発売されます。 僕はこの3組はかなり近い時期から一緒に仕事をしているので、30、20、10周年を迎えるアーティストたちとこの10年仕事させてもらったことになります。 これだけのアーティストとたくさん仕事できるようになった大きなきっかけはエレファントカシマシです。 エレカシと初めて仕事したのは29歳のとき、今から約11年前でした。 僕はYUKIさんの作曲で徐々に仕事が来るようになっていた頃で、ある日スタッフの紹介で宮本さんから「涙のテロリスト」と手書きで書いたカセットのデモテープが届きました。 カセットデッキを持っていなかったのでCDに変換してもらったのですが、それは後の「笑顔の未来へ」で、この曲を皮切りにたくさんの曲を一緒にレコーディングしてきたしライブもたくさん一緒にやってきました。 当時からプロデューサー志向だった僕ですが、10歳も上のベテランのバンドをプロデュースするなんてやったこともないし想像もつかなかったのですが、若さの勢いと持ち前の怖いもの知らずもあり、ずけずけと思ったことをそのまま、失礼なことをたくさん言っていたと思います。 その全てを受け入れて、いい作品を作ることだけを一緒に考えて前に進んでくれたエレカシには本当に感謝しかありません。 バンドをプロデュースするということ、ライブまで関わってそのバンドの空気を感じること、こんな場合はどういう行動をすればいいのか?その他色んなことを教えていただきました。 エレカシと過ごしたことで僕の仕事の幅は大きく広がって、時を重ねるにつれありがたいことに忙しい日々が続いていきました。 そして僕は基本的に来た順番に仕事を受けていたので、エレカシのレコーディングやライブに参加できないことも増えていきました。 しかし、僕をここまで忙しくなる音楽人に育ててくれたのはまぎれもなく宮本さんでした。 僕は心底エレカシに惚れ込んでいたし、宮本さんもきっとそう思ってくれていたと思います。 だからこそ、宮本さんは僕がメンバーになれないことはわかっていたし、僕も同様に永遠にエレカシのメンバーではないことはわかっていました。 2年前の野音終わりのリハで宮本さんが僕と2人になって話す機会を作ってくれました。 この何年もずっと蔦谷さんに頼ってきた、いないときはまるで何人もいなくなったかのように思ってしまうと。 そしてそれは蔦谷さんのこれからにとって、そしてエレファントカシマシとしてもよくないと。 僕らはもう一度バンドとして強くならなきゃいけないし、蔦谷さんはもっと羽ばたいてほしいと。 お互いにでっかくドーンと行くために宮本さんは言ってくれたのです。 僕は宮本さんに振られた形ですが、それを言わせたのは僕です。 エレカシとはあまりにもたくさんの想い出がありすぎて、帰りの車で一人泣いてしまったし、何日も落ち込んでいましたが、決まっていたミスチルとの大阪での対バンライブがあったので気持ちを切り替えて、自分という人間がどこまで集中してライブに挑めるかという心持ちで一緒に演奏しました。 その日を最後にエレカシのメンバーとは会ってないです。 たしか一回宮本さんから間違い電話がかかってきて話したな。 でも多分すごい近々、別々の仕事で会いそう。 また会える日が楽しみでしょうがないです。 僕を一人前のプロデューサーに育ててくれた、僕というプロデューサーをプロデュースしてくれたのは宮本さんだと思っています。 「俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ」 #エレファントカシマシ #エレカシ30周年 #エレカシ #エレカシベスト #エレカシ30th #ファイティングマン #宮本浩次 #写真は篠山紀信撮影

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インスタのリンク貼ると、全文出るんですね…。
いつか蔦谷さんのこの記事について感じたことを書きたいと思っていたけど、なんか書けないまま月日が経ってしまい、もうあれから1年と9カ月。
蔦谷さんもエレカシも、音楽活動を続けていればまたいつか一緒にやる機会があるかもしれない、、、と希望を持ち続けていたいです。

以上、2010年の宮本さんの3万文字インタビューについてでした♪

それではまた。

 

47+

POSTED COMMENT

  1. あゆみ より:

    歩子さん、こんばんわ!
    寒くなりましたねお体大丈夫でしょうか。
    古い記事の書き起こし!
    すごく嬉しかったです。まだ私がエレファントカシマシ好きになる前ですし、興味津々!
    楽しく読ませていただきました。
    彼女の話…は胸がザワザワ…(笑)でも…歩子さんのいうとおり…ゴキブリはな…ゴキブリ…
    私は比較的虫平気なんです。カブト虫毎年育ててるし、カマキリだって捕まえられちゃう…でも!奴だけは!どーも苦手です…(笑)ゴキブリ昆虫最強説を聞いたからでしょうか。。奴等は、自身が飛べること知らないらしいですよ。でも逃げているときにふいに、あ!俺って飛べるんだ!と思った瞬間最強になるそうです…怖いよぉ…あとあんなのなのに頭が?頭あるのかな(-_-;)いいですよね!
    友達は落ちたから仕留めた!と思って落ちたところを必死で探したけどいなかった…死んだふりをしていたに違いない…と。ヒーーー。恐ろしいです…
    ゴキブリのことなんてもういいですよね(笑)
    44のミヤジ…今の私よりそれでも歳上だけど、今ですら、なぜあんなに若々しいんでしょうねー。
    本当に魅力的な方です☺️
    新春ライブももうすぐ!エレファントカシマシでの活動楽しみです!

    4+
    • 歩子 より:

      あゆみさん。

      ありがとうございます。
      寒くて震えてますが、元気にやっております^^
      あゆみさんのゴキブリ話、吹き出してしまいました(笑)
      俺って飛べるんだ!と思った瞬間に最強になるんだw
      死んだふりとか、小賢しい~
      宮本さん、かわいいとカッコいいが混在していてホント魅力的ですよね。
      あと2週間弱で今年も終わり。そしたらいよいよエレカシが活動を開始しますね!
      新春は最高に盛り上がりそうですね~^^

      0
  2. きみぽん より:

    歩子さんのおかげで昔の宮本さんの記事を教えてもらえてうれしかったです。最近コメント続いてすみませんm(_ _)m
    現在の宮本さんもパワフルでカッコ良いけど44歳の宮本さん若いですね。宮本さんのご両親仲が良くてステキだなぁと思いました。今宵の月のようにの頃も赤羽で暮らしていた事初めて知りました。昔の彼女の話でちょっとやきもち、そして蔦谷さんの記事でせつない気持ちに…写真もステキですね

    歩子さんのように私も音楽番組エレカシの登場回を楽しく見てました。宮本さんはよく話すのに3人はわりと静かで何より音楽がカッコ良くて、エレカシに興味を持ったあの頃…懐かしいです。
    遠回りしたけれどエレカシのファンになれて良かったとしみじみ思います(^_^)

    4+
    • 歩子 より:

      きみぽんさん。

      44歳の宮本さん、写真はどれも素敵でため息がでます…。
      蔦谷さんとの一件は、蔦谷さんのこの話を読むまでまったく知りませんでした。
      そんないきさつがあったとは…。
      宮本さんもすごく悩んだのでしょうね。

      昔から宮本さんは目立つ存在でしたよね~
      私もずいぶん遠回りしました^^;

      1+
  3. なお より:

    歩子さん こんばんは。
    貴重な記事ありがとうございます。 
    歩子さんのエレカシ愛 私なんか
    入る隙もないなぁ..いい意味でですよ。
    何でしょう じんわり心に沁みる感じでしょうか。
    全く理解できなかったデビュー当時 可愛らしい
    お顔とは裏腹に尖った人…でもね その頃も声が残るのね。
     
    私は宮本さんよりかなりお姉さん(みんなのうたもリアルタイムでみていたし(^^;)ですが 
    宮本さんの声に歌に救われています。
    今 エレカシが好きで幸せです(*^^*)

    3+
    • 歩子 より:

      なおさん。

      本当はもっと載せたかったんですが、引用の範囲を超えると著作権も絡んでくるので、ほんの一部しか載せられず残念です…。
      すごく良いインタビューなのになぁ。今も大勢の人が興味ある話題なのに。
      あんな尖った人だと周りは大変でしょうけど、愛嬌があって憎めなくて、どうにもこうにも注目してしまいますね(笑)
      昔の声も歌い方もかなり特殊で最初はビックリしましたけど、今はすごく大事な曲になりました(*´ω`)
      いいですよね~、宮本さんの声。
      ほんと最高です。

      1+
  4. まみ より:

    歩子さん、こんばんは^^

    こんなJAPANがあるんですねー!
    今度買ってみようと思います(´∀`)

    G(名前を呼ぶのも嫌なのでいつもこう呼びます)は私もほんとに嫌いです。お風呂なんて一番嫌ですよね!
    ただ、宮本さんがそんなにG嫌いとは知らなかったので、自分との共通点を見つけられたことはちょっと嬉しいです・・・。

    ところで、宮本さんのお父さんは今もお元気なんでしょうか??

    1+
    • 歩子 より:

      まみさん。

      残念ながら、昔の雑誌なので既に在庫がなく、正規ルートではもう購入できないんです…。
      なかなかここまでプライベートなことに突っ込んでいる記事はないので、どこかで読める機会があるといいんですが。
      古本屋にひょっこり置いてある可能性もあるので、街中に出ることがあればいろいろ覗いてみてください♪
      Gはほんと嫌ですね…。
      見た瞬間、背筋が凍ります(;´Д`)

      お父様、どうなんでしょう?
      私もよく知りませんが、去年の野音で見かけたという人がいたようですよ。

      1+
  5. ふうせん。 より:

    内容の濃いインタビューだったんですね。歩子さんのブログで読めてよかったです。ありがとうございました。
    宮本さんって、本当に素直でまっすぐで可愛いくて魅力的な人ですね。インタビューでも人柄がでますよね。

    蔦谷さんの記事も何回読んでも涙がでます。簡単には話せない深い思いが宮本さんも蔦谷さんもまだまだありそうです。
    そうですね。活動を続けていれば、また何かの機会に~って事があるかもしれませんね。

    1+
    • 歩子 より:

      ふうせん。さん。

      人柄、すごく出てますよね(笑)
      ん?と思うようなことが書いてあっても、それがまた実に宮本さんらしいというか憎めないというか。
      本人は自然にふるまっているだけなんでしょうけど、人を惹きつけてやまない魅力がありますよね。
      蔦谷さんのことはショックで、、、、
      てっきり蔦谷さんが売れっ子になってエレカシに時間を割けなくなっただけかと思っていたので。
      まさか宮本さんからそういう話があったとは。
      「それ以来会っていない」という言葉がとても淋しいです。
      でも宮本さんもきっとものすごく深く悩んで決断したことだと思うので、今後は分からないですが、とにかくファンとしては今後も宮本さん率いるエレカシについていくのみですね。

      3+

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