つつがなく

エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシ「WAKE UP」デラックス盤が届きました!!


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やっとこの日がやってきました!

エレカシ新アルバム「WAKE UP」リリース!!

 

めでたいですよねぇ~
いつもアルバム発売日は興奮して落ち着きません。

宮本さんのアルバムプロモーション活動もますます盛んになってますし、落ち着けっていう方が無理ですよね。


「WAKE UP」、届いてみたら全部大文字でした。
これまでずっと「Wake Up」と書いてましたが、大丈夫かしら;

 

デラックス盤はは厚みのあるボックス仕様。

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これは贅沢。
ぜんぶ制覇するのに、いったい何日掛かるかしら。

こういう時、ひとりになれる時間が少ないと欲求不満が溜まります…。
うちはオットがテレワークなので、なんかしょっちゅう家にいるんですよ…。
週に2回なんですけど、それ以外の日も出先から直帰したとかで5時くらいに帰って来ちゃったり。
息子も高3になったらほぼ午前授業で、すぐに家に帰ってくるし。

でもまぁ、とりあえずアルバムを持ってそのへんをドライブしてこようと思います。
まずは曲から聴かないと^^

 

デラックス盤はアンコールプレスの受付を開始しています。

 

転売って、定価より高く売るんですよね。
それ目的で買った人もいるってことですよね。
それがまかり通る世の中であれば、そういう人が出てくるのも仕方がないのかもしれません。

でも、限定盤とかが出ると「これで稼げるな」っていう思考になる人が一定数いるっていうのはやっぱり嫌な感じですね…。
そういう意味では、デラックス盤のアンコールプレスもありがたいことなのかもしれません。
(アンケートやってます。私は「ちょっと複雑」派です💦)


デラックス盤の収録内容は、「CD+ブックレット+LIVE CD+DVD」

  1. アルバム「WAKE UP」
  2. 豪華フォトブック
  3. 2017全国ツアー「富山公演」完全収録ライブCD
  4. 30th ANNIVERSARYドキュメンタリー映像(DVD)

 

アンコールプレスの申し込みは、7月17日(火)13:00まで。
 届くのは8月17日(金)前後ですのでご注意ください。

注文はこちら → エレファントカシマシ 23rd ORIGINAL ALBUM「Wake Up」


初回盤と通常版はこちら↓

 

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

 
Wake Up(通常盤)

Wake Up(通常盤)

 

 


ヤフーニュースのアプリを見ていたら、急に宮本さんの顔が出て来てビックリしました。
それも、他のニュースより大きなスペースを取ってて、注目記事扱いでしたよ。

 

 

写真がめちゃくちゃいいですね~
これ、撮影は岡田さんですね。

 

しかも撮影場所が日比谷の野音。
宮本さんには野音の風景が本当によく似合います。

近藤康太郎さんという作家さんの記事なんですけど、いつもと切り口が変わってて非常に興味深いインタビューになってます。

 

黙して語らず、長考すること5分。場が静まりかえる。そんな場面が、数回あった。


この書き出しから何だかワクワクしますし、

適当な返事でお茶を濁さない。言葉を、何より大事にする人なのだ。


とかね、いいですよね。

あと、以前からたまにハラハラさせられる、宮本さんの女性観。

たぶん、無類の、女好きじゃないかと思うんですよ。好きっていうのはその恋人としてというんじゃなくて。わりと、男性のほうが女の人のことを崇拝じゃないけど、素敵なものだって思うじゃない。女の人が好きなんですよねぇ。男の人も好きだな。おかしいな(笑い)。

 

宮本さんに限らず、男性にとって女性はものすごく神秘的な存在で、よくわからない部分が多いみたいです。
前に好きだったミュージシャンも同じようなこと言ってました(笑)
宮本さんも「崇拝」という言葉を使っているけど、女好きというよりは、女性に対する憧れが強いんじゃないでしょうかね?
(キレイな女性限定かもしれないけど)

あと、宮本さんの話にはよくお母さんの話が出てきますよね。
公の場所で自分の母親のこと話す人ってそんなに多くないと思うんですけどね。
それだけ宮本さんにとってお母さんは大きな存在なんだなぁ…と思うと同時に、こうした公の場所で臆さずとても自然に自分のお母さんの話題を出すところが、とても良いなぁと思います。


記事の最後の言葉がまたとても素敵です。
引用しようかと思ったけど、やめときます。
ぜひ全文読んでみてください!

news.yahoo.co.jp

 

 

いつでもエレカシの音楽を真っ直ぐな気持ちで聴ける自分でありたいと、曲がった道に誘惑されそうなるたびエレカシを聴いて自分を戒めています。

仕事を放り出したくなるとき、人への義理を果たすのが億劫になるとき、日々の家事や筋トレとかの小さなことでも、音楽に真剣に向かうミヤジの厳しい顔を日に何度も脳裏に浮かべて「私もがんばらなくては」と自分を奮い立たせています。

こういう音楽との向き合い方はエレカシが初めて。
好きになった当時も今も、向き合い方は何ら変わりません。

エレカシを聴いていれば、たぶんこの先も私は道を踏み外すことはないんじゃないか?という気がします。
変わり映えのしない地味な毎日であっても、面倒ごとが起こったり嫌な思いをすることがあったりしても、この現実としっかり向き合って日々を重ねていくことはとても素晴らしいことなのだと、エレカシの音楽が気付かせてくれます。

エレカシの音楽に出会えてよかった。

「WAKE UP」、このあと聴きます!