つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

好きだったブログが突然消えていた。人がブログをやめる理由ってなんだろう?

思うこと


そのブログは、私のように在宅ワークをしている主婦の人が書いていた。
文体が好みの感じでおもしろく、情報もたくさん載っており、ためになる&楽しいブログだった。

読者も大勢いたようで、ブログランキングも上位だった。(私もたまにポチっていた)
年数もそれなりに長く運営されていたブログだった。

 

そのブログが、数日前に覗いたら消えていた。
いっさいの跡形もなく。

更新がお休みとかじゃない。
ブログ自体が削除されてしまったようなのだ。

 

 

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ブログをやめる理由とは?

これまでも好きで読んでいたブログが突然消えてしまうことが何度かあった。
けっこうショックでしばらく落ち込んでしまう。
「いったい何があったのか」とその人のことをひとしきり考えてしまう。

更新が途絶えているだけなら、また復活もあるだろうけど、完全にブログが削除されているケースでは復活はほぼ無い。

削除ということは、ブログの著者が意識して行ったわけだからそこには強い意志があるわけで・・・。
それだけの決意をさせるような「何か」が起こったに違いないのだ。

 

人がブログを突然削除する理由ってなんだろうか?

・飽きた
・身バレ
・荒らし
・炎上

このくらいしか思いつかない・・・。

それかもしかしたら、新しくリニューアルする予定なのか。
いや、削除をしているわけだからリニューアルというより、新ブログを立ち上げてそっちに移動したのか。

でもそれなら新ブログへの案内があってもいいはずだ。

なんの前触れもなくいきなりブログ削除だもの、やっぱりあまり良くない理由なのではないかと邪推してしまう。

 

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私のケース

私はこれまで何度かブログの引っ越しをしている。
なんの説明もなくいきなり引っ越ししたのはそのうちの1回だけで、他は特別な理由はなく気分的なものでありちゃんと引っ越しをする旨や引っ越し先URLを記載している。

説明なしでいきなり引っ越したそのブログのことは今でもちょっとトラウマになっている。
引っ越し先も記載せずなんの説明も無しで突然ブログを非表示にした。(削除はしていない)
その理由は、今思えば浅はかだったなぁと反省しているのだけど、リアルの友人に自分のブログを教えてしまったことだった。

何かの話の中で、相手にブログを書いていることをポロリと言ってしまい、そのあと「ブログを教えて欲しい」とせがまれ、何度も断ったのだけど、あまりに執拗に言ってくるので仕方なく教えてしまった。

その後、ブログのアクセス数がいきなり1000以上も上がり、あ~あ、全部読まれてしまったな・・・と恥ずかしさとちょっと怖さもありつつも、会うと普通に接していたんだけど、そのうちブログを書こうとするたびその友人の顔が浮かび、その人に読まれることを前提とした記事しか書けなくなってしまった。

それまでは何でも自由に書いていたのに、だんだん窮屈に感じるようになってブログ更新が億劫になっていった。
自分の表現の場だったはずが、友人に知られてしまったせいで途端に不自由になってしまったのだ。

結局そのあとほどなくしてブログを閉じ、別の場所で新しいブログを再開した。
もちろんその人には何も言わず。

 

最後に

このことがあって以来、何があってもぜったいにリアルの知り合いにはブログを明かさないことにしている。
間違いなく後悔するから。

もしかしてその人のブログもそんな経緯があったのかもしれない。
身バレは匿名ブロガーにとって恐ろしいものだ。
まぁ、私の場合は自らバラしてしまったのだけど・・・。

でも私のブログと違い、その人のブログは多くの人の役に立つ素晴らしい内容だった。
もったいないとしか言いようがない。

そしてそのブログのファンだった私にはとてもショックな出来事だった。

毎日遊びに行っていた友達の部屋が、ある時訪ねたら「もぬけの殻」だった、というような、喪失感に似たようなこの気持ち。

 

またあの人の文章が読みたいのに・・・。

淋しいなぁ・・・。