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エレカシメディア出演

エレカシ宮本浩次NHK「ニュースウォッチ9」に出演!2018年1月12日放送

 

木曜日から金曜日に放送延期になった「ニュースウォッチ9」。

真夜中に録画を見たんですが、想像以上にたっぷり宮本さんとエレカシを伝えてくれた素晴らしい内容で、感激しました!

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★エレカシ企画ですが、放送が明日金曜に延期となりました。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 #エレファントカシマシ の#宮本浩次 さん。 有馬キャスターが今、いちばん話を聞きたい人なんです。 有馬さんが52歳、宮本さんは51歳と同世代の2人。 年末の #紅白 のこと、デビュー当初の苦闘のこと、そしてこれからの事。 たっぷりと語り合いました。 (スワイプすると有馬さんの緊張の表情が・笑) #エレカシ #エレカシの宮本さんに会えました #有馬嘉男 #キャスター #nw9 #nhk

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 #エレファントカシマシ の#宮本浩次 さん。
有馬キャスターが今、いちばん話を聞きたい人なんです。
有馬さんが52歳、宮本さんは51歳と同世代の2人。
年末の #紅白 のこと、デビュー当初の苦闘のこと、そしてこれからの事。
たっぷりと語り合いました。 (スワイプすると有馬さんの緊張の表情が・笑)

※引用元:https://www.instagram.com/p/BdzEZk-H3Wm/

有馬キャスター、エレカシの曲を20代のころから聴いていたとおっしゃってました。

しょっぱなから、

「さぁ、続いては、僕がずっとずっとずっと、話を聞いてみたかったこの人です」

と、宮本さんを紹介。

なんだかもう熱くて!
見ていてうれしくなりました。

仕事の枠を超えて、本気で「エレカシを伝えたい」という有馬キャスターの気持ちが画面越しに伝わってきました。

まさか、有馬さんがここまで正真正銘のエレカシファンだったとは。

それに、放送が1日延期になったことで予告映像をSNSにアップしてくれたりと、何やらすごいサービス精神。

天下のNHKがこんなにエレカシを大切に扱ってくれてうれしいです。

有馬さんが宮本さんとお話するとき、スタジオでエレカシについて解説するとき、好きなものを一生懸命に語る少年のようなピュアなものを、有馬さんから感じました。

この人もエレカシの曲に支えられているんだなぁ…エレカシの音楽を本当に大事に思っているんだなぁ…宮本さんのことが大好きなんだなぁ…と、しみじみ
有馬さんだけでなく、番組の進行もとても丁寧でした。
大げさな演出や派手さはなく、宮本さんのペースに合わせて番組が進行している感じで、ちゃんと等身大の宮本さんを変に脚色することなくそのまま見せてくれた感じ。

それでいて、宮本氏独特の特徴やクセなどで、見ている人に伝わりにくそうな部分にはしっかりフォローを入れてくれてました。(大げさな身振り手振りについてとか)

びっくりしたのが「奴隷天国」の映像です。
NHKであの曲が流れるなんて!
局内で反対はなかったんだろうか?^^;
歌詞まで付いてて本当に驚きました。
今のエレカシがあるからこそ、だと思いますが、それでもよくぞあの曲を…と言う感じ。あっぱれです(笑)

エレカシの練習スタジオで、以前古館さんを迎えたときのように有馬キャスターをお迎えする宮本さん。

インタビューでは、有馬さんが「紅白。やっぱ、良かったです」と言う、「紅白」の言葉をしゃべった瞬間、口元がゆるむ宮本さんの顔に私もニヤリ。

宮本さんはうれしくなるとすぐ口元がゆるんでしまうみたい(笑)

尖っていた20代のころのことを聞かれた宮本さん。

「昔はですよ、もしかすると、100人いたら100人の人全員を説得しようというふうに思って歌っていた。」

「でも、100人いたら、30%の人は真剣かもしれないけど、30%ぐらいの人は普通で、30%ぐらいの人はもう次おうち帰って何食べようかって、おなか空いてきたし何食べようかって、ま、実際に時計見ながら見てる人もいますし」

「いろんな人がいるってことを、受け入れざるを得なくなってきたっていうことがあって…」

…と語っていたこの内容が、宮本さんのこれまでの心の葛藤を表しているような気がして少し切ない気持ちになりましたねぇ。

「本音だけじゃやっぱりね、届かないですね。」

…と宮本さん。

「現実を目の前に突き付けただけじゃ、届かない」

…ということを学んだ、と。

そして、宮本氏ならではの「伝え方」について。

「コミュニケーションが、僕はもともと上手じゃないって、ご覧のとおり、分かっていただけると(思うんですけど)、なかなかこう、会話が成立しないってところもありますし」

「でもようやく音楽を通じて、バンドのその30年を通じて、音楽だったら少し届け方が、コンサートにおいてとか、分かって、勉強してきたんだと思うんですよね」

こうして文章起こしをするとサラっと読めちゃいますが、宮本さんがしゃべっている様子を見ながらこの話を聞きと、宮本さんが本当に真剣で本気で切実で一生懸命なのが伝わってきて、胸が苦しくなるくらいでした…。

最後の方でライブが終わって会場から出てきたお客さんへのインタビュー。
ある男性が宮本さんのことを、

「同じ男性としてかっこいいと思う。ずば抜けて。」

と言っていたのがうれしかったなぁ。

そして最後に特に印象的だったのが、有馬さんのこちらの言葉。

「実を言うとね、ちょ~っと複雑な気持ちもあって、反骨むき出しの無頼派だった宮本さんが、真っ直ぐな応援ソングを歌う、これ『丸くなったな~』っていうちょっと淋しい思いもあるんですよ。ただ、話を聞くとそれはいかに多くの人に届けるか、それを考えて試行錯誤した結果の変化だってことが分かったんですよね。同じ届け手として、そのプロ意識に、またまた刺激を受けました。」

この言葉で、 有馬さんが本気のファンだってことがわかりましたよね。
口調にも相当熱がこもってましたし。

これは以前からそうだけど、宮本さんに惚れる男性ってほんと多いなぁ。

男が惚れる男だもんな。
さすがだな。

エレカシの魅力をちゃんと理解している人が伝えてくれる特集は最高です。

有馬さんに急に親しみが湧いてきました^^

さ、明日はいよいよ新春ライブ東京公演だ。

今回はちょっと淋しいお留守番です。
とっても行きたかったライブなので。

夜のレポを楽しみに待ちたいと思います!

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POSTED COMMENT

  1. すずらん より:

    こんばんは☆今回のインタビューを見て私が思っていたことが、歩子さんの感想と本当にぴったり同じで、読みながら「そうそう!」と何度ニヤついたことか。
    奴隷天国のシーンが流れた時は、おぉーやるねNHK!!と思いましたよね。有馬さんがガチのファンだなんて知りませんでしたね。ここのところNHKはいいインタビューしてくれますね。この前の合唱団の訪問のものもすごくよかったし。
    はぁー私も新春行きたかったですが、お留守番組です。来週にはミスチル、スピッツとのライブの抽選結果がわかりますね。当ててくれないと暴飲暴食しそうです。
    あ、私事ですが、初夢はなんとヒラマミキオさんに言い寄られるというなんとも素敵な夢でした!

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  2. さく より:

    歩子さん、またまたステキなインタビューのまとめ、ありがとうございます!
    宮本さんは、変わってるけど、歌いだしたら違うんだぜ!っていうギャップが、魅力の一つとも思いますが、民放のトーク番組などは、編集の仕方が、一方的すぎて、宮本さんの一部しか伝わらない、いや、下手したら間違って伝わってしまいそうで、本当に、もう、無理して出ないで〜!と願ってしまいます。でも今回はほんとに丁寧にきいてくださってて、編集も、かなりしてると思いましたが、それでもコミュニケーションの取り方のこととか
    あんなにはっきりとご本人が語っているのをみたことがなかったので、すごく胸に響いて。届いてますよー!と叫びたかった。
    新春ライブ、お留守番ですが、ハンコだけ押してきます、

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  3. さく より:

    すみません、さっき投稿した文章で、宮本さんのことを、変わってて、と表現してますが、変な意味じゃないです。語彙が少なくて、うまく表現できなかったのです。ごめんなさい。
    誤解を生んでしまったら申し訳ないと思い追記しました。

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  4. ひよとん より:

    歩子さん こんばんは!
    新春ライブ今日も素晴らしかったようですね。週末の大雪でパウダースノーになったゲレンデと温泉を堪能してきたので、心狭い私も今日はライブの成功を素直に祝福できます (笑)
    遅くなりましたが、みやもんさん ひらがな表記目に優しいです。ありがとうございました。
    ニュースウオッチ9 同世代対談ほんとに良かったですね!
    有馬キャスターはNHKの記者主幹であり、報道人として輝かしいキャリアをお持ちのようですが、そんな人も葛藤や挫けそうになったこともたくさんあって、エレカシの歌に励まされて、反骨心を奮い立たせて走りつづけてきたんだと思いました。
    あと先日、やっとワイドナ見ましたが、脇で見ていた老父が宮本さんのことを「この人は何者だね」と聞くので、理由を聞いたら、論語は少しかじればもっともらしく語れるるが、相当勉強したようなのに解らないと言えるのは大したものだと。まあ80過ぎた老人なので、新規ファン獲得までには至らないものの、お笑い系バラエティ番組に出ていても、宮本浩次という人の真っ直ぐさは結構お茶の間に伝わってたんじゃないかなと思いました。

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  5. 歩子 より:

    すずらんさん。
    ツボが同じですね(笑)
    奴隷天国にはちょっと驚きましたねぇ。
    NHKなのに、大丈夫なの?と。
    有馬さん以外にも局内に熱いファンがいるのかなw
    そうなんですよね、最近はNHKの好感度がグッと上がって、どの局よりNHKが好きになってきました^^
    硬派なエレカシにはNHKがよく似合いますよね。
    ああそうだ、抽選結果がもうじき発表だ…。
    新春がトラウマになってるので怖くてしかたないです^^;
    おお、ミッキーが初夢にご登場!今年はいいことがありそうですね♪

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  6. 歩子 より:

    さくさん。
    えー、なんとも思いませんでした。
    普通に「うんうん」と読んでましたよ^^
    宮本さん、確かに変わってますし。そこが魅力なんですけど。
    あんな人そうそういませんよね。
    そうなんです、民放は楽しければ何でもいいみたいなノリが苦手で、私の大切なエレカシをおもちゃにするな!という気持ちが湧き上がってくることが…。
    良い番組もたくさんあるんですけどね。お笑いの人に上手に絡んでもらってより魅力が引き出されることもありますし。
    でも、あのノリ重視のテンポはやっぱり苦手かなぁ。
    コミュニケーションの話はいろいろ感じるものがありましたけど、でも苦手と言ったって中学の頃からトミも石くんもそばにいてくれたし、クラスの人気者だったとも言ってましたし、きっと周りには好かれていたと思いますよね。
    いじめられたことはけっこうトラウマみたいですけど…。
    新春のハンコ、無事に押せましたでしょうか^^
    会場の雰囲気を生で感じられるだけでも気分が盛り上がるでしょうね!

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  7. 歩子 より:

    みやもんさん。
    あの口元で宮本さんの気持ちがわかっちゃいますよね(笑)
    ポーカーフェイスを装うとしても無理な人ですね。
    ほんと微笑ましいです^^
    そうそう、歌とセットでないと宮本さんの本当の魅力は伝わりません。
    宮本さんの本領は歌なんだからトークだけの番組なんて出なくていいのに。
    賞が欲しいいとか褒めてもらいたいとか、とにかく何かでっかいものに認められたいのかな~と思ってました。
    宮本さん自身にも明確に何が欲しいというのは分かってないんではないか?とか。
    世界歌唱選手権みたいのがあったら、そこで優勝すれば気が済むのかなぁ、、なんて。
    でも紅白に出れたのでねぇ、これで名実ともに歌手としてバンドとして日本のトップの仲間入りが果たせたと思っているかなぁ。どうかな。

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  8. 歩子 より:

    ひよとんさん。
    ゲレンデ!温泉!なんてうらやましい!
    私はもう、とんとゲレンデなんて場所には縁がなくなってしまいました。
    スキー、昔は好きだったんですけど。
    有馬キャスター、エレカシの時はNHKのニュース番組とは思えないほど感情豊かにお話されてましたね。
    なんだかとっても親近感が湧いて和みました^^
    NHKというと堅苦しいイメージばかり先に立ってましたが、案外そうでもなさそうですね。
    ほんと、有馬キャスターにも葛藤や挫折があって、私たちと同じようにエレカシの曲に励まされたり背中を押されたりしていたのかなぁと。
    ワイドナは前回に増してたどたどしかったですけど、お父様さすが!
    分かる方には分かるんですね~
    うれしいなぁ^^

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