つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【エレカシ30thツアー】京都「ロームシアター京都 メインホール」2017.11.25 セットリスト


 

エレカシ30周年ツアーのセットリストと簡単なレポ等を書いています。
私の参加は神奈川公演のみで他は実際にライブに行ったわけではありません。
この記事はネットで集めた情報を元に書いておりますので、どうぞご了承ください<(_ _)>

 

11月25日(土)は京都の「ロームシアター京都 メインホール」でライブでした。

では、さっそくセットリストです。

※ネタバレ注意! 

 

 

 

 

2017年11月25日(土)京都「ロームシアター京都 メインホール」セットリスト

 

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   【第1部】
01.歴史
02.今はここが真ん中さ!
03.新しい季節へ君と
04.ハロー人生!!
05.デーデ
06.悲しみの果て
07.今宵の月のように
08.戦う男
09.風に吹かれて
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.笑顔の未来へ
13.3210
14.RAINBOW
15.ガストロンジャー
16.今を歌え
17.四月の風
18.俺たちの明日
19.風と共に


【第2部】
20.ズレてる方がいい
21.奴隷天国
22.コールアンドレスポンス
23.生命賛歌
24.RESTART
25.夢を追う旅人
26.ファイティングマン


【アンコール】

27.花男

   

ご当地Tシャツ&スタンプ情報

京都の会場の様子と京都Tシャツはこちら↓

 

 

 京都のスタンプはこちら↓

    ※後半戦も俺たちのエレカシ様のツイートのリンクを貼らせていただいてます<(_ _)>

 

  

ライブレポ

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この日も全力で動き回ってメンバーとお客さんを煽って全身全霊でパフォーマンスする宮本さん!
これまでより頼もしさが感じられた、とのレポに胸を打たれる…。
30年分の積み重ねと紅白出場の自信に後押しされて、充実感を持ってライブができているんだろうなと思いました。

レポの様子では、ライブが進むごとにお肌ツヤツヤでどんどん若返るという宮本さん。汗かいて新陳代謝も活発になって肌細胞も元気なんだろうなぁと羨ましい。

石くんも何度も積極的に前に出て来ていたとか、トミの笑顔もたくさんあったとか、せいちゃん‥‥‥のレポがあまり見つけられなかったんですが、とにかくライブの良い雰囲気が大いに伝わってきました!

そして、京都のお客さんは拍手がとても温かかったそうです。
思いのこもった熱い拍手に、お客さんたち自身も感動していたのでは?もちろんメンバーにもドーンと伝わっていたことでしょう!

ロームシアター京都は、なんと4階席まであるのだそう。
宮本さんは何度もいちばん上まで見上げて手を振っていたそうですよ。

 

「ハロー人生!!」は、やはり毎回そうとう強烈な印象を与えるようですね!ライブでここまで心を鷲掴みにされる曲だとは!と。 

「桜の花、舞い上がる道を」は、ピンク色の照明がとても幻想的で美しかったそう。

「3210」からの「RAINBOW」はいつも通り、静寂からの唐突な歌い出し。ライトの逆光に浮かぶ宮本氏のシルエットがとてつもなくカッコ良かったそうです。

 「風と共に」は、声が太くしっかり出ていて聴きごたえがあったと。サニーさんのコーラスで厚みが増してすごく良かったと。

1部終了時、「みんなすごい集中力を発揮してますね。人間の集中力は50分が限界らしいのに、すごいですね!」と。

 

「RESTART」では、ちょっと前までぴょんぴょんジャンプしていたのが無くなったようです。
楽しさよりも鬼気迫る空気感。耳をつんざくような絶叫!最高のシャウト!ものすごい歌とパフォーマンスで、終わったあとはフラフラのヨレヨレ。

 

「夢を追う旅人」では、サニーさんのところで尻もちをついてしまった宮本さん!そしてトミの後ろまで回りこもうとしたらマイクコードが足らず、丹下さんやおたらさんも登場しコードが宙を舞って大縄跳びのようだったようですよ。賑やかで楽しい一幕だったもよう^^

「準備はいいかい?」

で、お客さん「GO!」

 そんなやり取りがあったんですか!?すごいなぁ。

 

 

MCレポ&その他

京都は、10年前の磔磔以来というエレファントカシマシ。

「久しぶりの京都のコンサート張り切っていくぜ!」
 

売れていない頃に、小室哲哉と組もうと思ったと話す宮本さん。
「石に噛り付いても」と、どこかのMCでも出た言葉ですが、エレカシを率いるフロントマンの宮本氏ですから、もうとにかく何が何でも売れたかったんだよね。

「ハロー人生!!」では、

「誰も俺のことなんか知らねえんだろ?という歌です。」


そして、「今宵の月のように」の前に紅白話をはじめる宮本さん。
会場中から暖かい祝福の拍手が沸き起こる。

「みんなも薄々気付いていると思うけど、本当にうれしかったんです!」

お客さんからの拍手が鳴り止まないのに、宮本さんはその間もずっとしゃべり続けていたそうですw

「紅白出場はうれしい気持ちは通り越して、今は白組の勝利に貢献するにはどうしたらいいのかで悩んでいます!」

ものすごい使命感ですね(笑) さすが勝利にこだわる男。
やっぱりこの人こそ白組の総合司会にふさわしいんじゃないでしょうか?w

何だか、曲のエピソードとともにエレカシの歴史を振り返ると、紅白出場の現実がことさら心に沁みます…。

 

「なんだ、ばかやろう」と何度か言っていたようで。

 

「みんなと言っても、ひとりひとりなんで」 ←うれしい言葉だなぁ…

「波動が美しい」

「コンサートらしいコンサートになりました!」

 

ちょっと疲れてそうだったというレポもありました。
歌い終わってからなかなか立ち上がらなかったとか。それだけ全力でライブをしているということですよね。
特に今週はいろんなことがあって疲れも溜まっているだろうに、それでも信じられないくらいの無敵感を醸し出していたと。声もよく出ていたらしい。

それにしても、音楽って本当にすごいですよね。人の持つ力、パワーも本当にすごいなと。エレカシを見るといつもそう思わされます。

 

そういえば、いつもライブ会場にあるプレゼントBOXが一杯であふれるくらいだったというレポがありました。
これまで私が見てきたボックスはいつも淋しい感じでしたけど(というか、モノが入っているのをみたことがない)、これも売れた証拠ですかね。すごいな。

 

サニーさんのツイートです。

 

 

 さらに、ロッキンジャパンのカレンダーに、来年もエレカシが登場です!

毎年恒例! 豪華アーティスト登場の『ROCKIN'ON JAPAN』特製カレンダー、来年はこの12組 (2017/11/24) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

以上、京都公演のレポまとめでした!