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エレカシ

悲しみの果て|エレファントカシマシ

いろいろ書きたいことがあり過ぎてどうしよう・・という感じなんだけど、 今日もあまり書く時間が無くてですね。

最近いろんなことがあった。
ディズニーランドに行ったり。
子ども会役員の打ち上げをしたり。
家族のこととか。
震災から一年経ったことも。

そうそう。
先日、どこかの書き込みで、 私のエレカシに対する気持ちにとてもよく似たコメントを見つけて、 そうそう、そうなんだよな~!とすごく共感した。

やっぱり私だけじゃなくて他にもこういう風に思ってる人が、 きっとこの人以外にもたくさんいるんだろうな~と思った。  

昨日初めてエレカシを聴きました。  
どうしよもないくらい涙が出てきてました。  
共感とかじゃなく、一生懸命生きていなかった自分への後悔と 、一生懸命生きてる宮本さんへの憧れと両方の。  
くそ・・絶対何があっても全力で生きてやる。

私も同じだ。
これから先、私の身にどんなことが起こるかなんてわからないけど、 たとえ何があっても、どんなことがあっても、 私はミヤジのように全力で私の道を行くぞ!
胸を張って歩いて行くぞ!
ドーンと行くぞ!

きっと絶対これからの人生、 悲しみや苦しみが私を襲うことがあると思う。
立ち直れないくらいキツい時もあるかもしれない。
深く絶望し、もう自分はダメだと思うかもしれない。

でも、そんな時にはこの歌を思い出すんだ。

 “悲しみの果てには 素晴らしい日々を送って行こうぜ”

去年、震災後のFNS歌謡祭に出演したエレカシが歌ったのがこの曲「悲しみの果て」だ。

この短いシンプルな曲の中に、ミヤジの思いとメッセージが詰め込まれている。

別に被災した方たちのために書いた曲ではない。
ずいぶん昔の曲なのだ。

そんな曲が今なお多くの人たちの心を打つ。

本当に力を持った歌とは、こういう歌なのだと思う。

 

悲しみの果て

悲しみの果て

 

 

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