つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【エレカシ】11月4日ミュージックフェアに出演!新曲プロモがはじまる!




しばらく更新していないなぁ…と思ったら、前回の更新からもう4日も経ってました。
エレカシ界隈に動きがないと更新が滞る^^;


久々にエレカシテレビ出演のお知らせが出ました!


11月4日ってだいぶ先ですねぇ。
憶えていられるかな。

ミュージックフェアは共演者が誰かによってまた別の楽しみが増える^^
出演者はいつごろ分かるんだろうか?


あと、10月9日(月祝) の14:00~、WOWOWプライムで7月28日(金)に出演した「Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 」が放送されるので、こちらも録画予約しておきました。

新曲が出る頃は、もっといろんなテレビやラジオに出てくれるかな。
雑誌にもインタビュー記事が載ると思うので、またエレカシ予算を用意しなくては。

11月5日(日)の鳥取公演から、11月18日(土)群馬公演まで、2週間弱ぽっかりとツアースケジュールが空いているんですよね。
なので、新曲プロモをこの合間にがんばるのかな~と。
…だとすると、新曲リリース予定はもうこのツアースケジュールを組んだ時点では決まっていたのかしら?
なんてことも思った。

きっとエレカシ30周年企画は私が思う以上に大きなスケールでおおぜいの人が関わって早い時期から動いていたのだろうな。
まだこれからも何かあるのかな?と期待してしまいます^^


本当は昨日、ダイエット記事を書こうと思っていたんだけど、TBSの「モニタリング」を見始めたらそのまま最後まで見てしまいました^^;
竹内涼真くん、人気だなぁ。
「過保護のカホコ」を見て私も「魅力的な俳優さんだなぁ」と思ったけれど、あくまで麦野くんがいいのであって竹内涼真は別に‥‥‥と思っていたんだけど、番組を見ていたら竹内涼真は想像以上に麦野くんだった。
ほぉ~、いいじゃないか竹内涼真。
しゃべり方がいいよな。

でも、私の中には51歳の偏屈なおやじ少年がどーんと居座っているので、竹内涼真の入り込む隙間はありません。
ある日とつぜん転がり込んできて、あれからもうじき6年がたつのに一向にどく気配がないのです。マイッタネ

でも不思議とこれまで好きになるのはミュージシャンばかりで、俳優にのめり込んだことは一度もありません。
ただ共通しているのは、ミュージシャンも俳優も興味を惹かれるのは声が素敵な人です。
いつまでも聞いていたい声ってありますよね。
声フェチなんだと思います。

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ところで、このあいだ古いスマホのブックマークを整理していたら、宮本さんの才能について書かれた素晴らしい記事を見つけたのでご紹介します。


musikus.blogspot.jp


ライターの人が書いた記事のようなんですが、最近は更新されていないようで残念…。
幅広い音楽知識と深い分析眼に感服いたしました。
本当に素晴らしい記事なのでぜひ読んでみてください。


記事の中から抜粋。

エレファントカシマシの宮本浩次くんを、「天才だ」という人がいる。
 私は必ずしもこの意見に全面的に同意するわけではないけれども、そういう意見が出るのもうなづけると思っている。

 宮本くんはおそらく、日本のロックが生んだ最高の詩人のひとりだろう。

※引用元:ENDLESS HIGHWAY: 東京の空 / エレファントカシマシ

ちょっとおかしなコード進行、あるいはありふれたコード進行の上に、この人はとんでもないメロディを載っけてくる。それはもう、文字で表現するのは難しいから、聴いてもらうしかないが、けっこう凄いよこの人がつくる歌は。「そこでどうしてそんな展開をする!」とツッコミを入れたくなるようなとんでもないメロディをつくって、しかし違和感がまるでない。

※引用元:ENDLESS HIGHWAY: 東京の空 / エレファントカシマシ

ボーカリストとしても、これほど独自性にあふれた人はすくないだろう。激情を表現するロックンロール・シャウターとしては日本有数だし(なにしろこの人、むちゃくちゃに声がでかいのである!)、聴く者の心の琴線をはげしく揺すぶる叙情派歌手としての側面も見落とせない。いわゆる「ロック的」巻き舌を一切つかわない、小学生の唱歌のような素直でまっすぐな歌いっぷりは、たしかに人の「急所」をついてくるのだ。

※引用元:ENDLESS HIGHWAY: 東京の空 / エレファントカシマシ


……と、宮本さんの音楽性やボーカリストとしての素質に言及しながらも、いちばん宮本氏を天才たらしめているのは以下の理由だと言います。

これだけの才覚を持っている人だから、「天才だ」という人がいてもおかしくない、とは思う。だが、私がこの人を「ひょっとしたら天才かもしれないな」と思うのは、じつは別の理由による。

 宮本くんは、そりゃもう典型的な、社会不適合者なのである。

(中略)

天才の定義は色々あると思うけれど、たぶん、「まっとうな社会生活を営めない」というのは重要なファクターのひとつだろう。みずから耳をそぎ落としたゴッホのような苛烈な例を出さずとも、コミュニケーション不全はジミ・ヘンドリックスやプリンスなどの音楽の天才の中に、いくらでも見出すことができる。彼らは多くの場合、その巨大な才能と引き替えに、一般性・社会性を失ってしまっているのだ。
 果たして、宮本くんをジミヘンやプリンスと同列に並べていいもんか。若干の抵抗を感じざるを得ないけれども、彼がそういった音楽の天才たちと同等か、もしくはそれ以上の社会不適合者であることはまちがいない。
 そして、彼の表現はまさしく、「社会不適合者にしかできない表現」だったのだ。すくなくともデビューしてしばらくは。

※引用元:ENDLESS HIGHWAY: 東京の空 / エレファントカシマシ


この記事は10年前に書かれたものですが、著者の方が今のエレカシをどう思っているのか、また新しい記事が読んでみたいです。


この「東京の空」というアルバムはとても評判がよく、大絶賛する人も多いです。
とくに音楽に造詣の深い人はこのアルバムを強く推している印象。

私には彼らがそこまでこのアルバムを褒める理由がいまひとつピンときていません。
たぶんこのアルバムの良さをちゃんと分かっていないのだと思う…。
音楽をただ雰囲気で聴いているだけなのかも。

また改めて聴き直してみよう。


東京の空

東京の空

  • アーティスト: エレファントカシマシ,宮本浩次,村山達哉
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1994/05/21
  • メディア: CD
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それでは、また。