つつがなく

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

佐久間さん



エレカシ新春ライブの感想を書いてるんだけど、
なかなか書き終わらない^^;
いっぱい書きたいことあるのに、この思いを言葉に置き換えるのが難しい。
ありきたりな言葉の羅列になってしまい、違う、こんなんじゃない!って。

あの日のミヤジの姿がまだ浮かぶうちに、
なんとか、言葉にして残しておかないと。

難しいなぁ。


エレカシもお世話になった音楽プロデューサーの佐久間正英さんが亡くなった。
エレカシファンならよく知るお名前。
あのヒット曲「今宵の月のように」をプロデュースした偉大なお方だ。
スキルス胃癌。
61才の若さ。

つい先日、佐久間さんのドキュメント番組を見たばかり。
才能も素晴らしいけど、何よりそのお人柄に皆さん惹かれていたんだなって。
穏やかで優しいしゃべり方をする人。
病気のせいでひどく痩せておられたけど。

番組内でも時折苦しそうな様子が見受けられた。
点滴をしていないと水を飲まなくちゃいけないのが辛いと言っていた。
水を飲むことすら辛いなんて…。

苦しい闘いがやっと終わって、
今はきっと天国で安らかに…
あの穏やかな笑顔でいてくれたら…

佐久間さんがブログで病気を発表してから、
気になってずっと情報を追っていた。
ブログも毎日チェックしたし、ツイッターでも佐久間さんをフォローしていた。
ブログは更新されなくても、ツイッターではたまに発信されており、
たとえRTであっても、佐久間さんの無事が分かるから嬉しかった。

いつかは…と覚悟はしていたものの、
本当に死んでしまったんだな…と思うとショックである。
佐久間さんはどことなく私の父に風貌が似ていて…
私の父も胃癌で、2年の闘病ののち63才で亡くなっている。
佐久間さんの姿に父を重ねていたのかも。

ミヤジのことを日本で一番歌がうまいと言ってくれた佐久間さん。
もっともっとエレカシの曲をプロデュースしてもらいたかったなぁ。
生きていたらきっと実現しただろう。


あぁ
本当に死んでしまったんだな。

淋しくてたまらない。