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エレカシメディア出演

5/25エレカシ出演「The Covers」を観た感想|サザン&山口百恵カバー*宮本さん度肝抜かれ過ぎ

 

「The Covers」、良かったです!

カバー2曲も最高だったし、ゲストのmanakaさんと菅原さんの歌も素晴らしかった!

度肝抜かれすぎな宮本さんの感激がすごく伝わってきたし、メンバーの笑顔もたくさん見られました^^

最後の「Easy Go」にはこっちの方が度肝を抜かれたけど、あれもまたいかにもな感じで興奮しました。

今回も、ここに番組の感想を記しておこうと思います。

 

 

 

エレカシ「The Covers」で山口百恵とサザンの名曲をカバー

 

昭和の歌謡曲に対し、「すごく勉強になるんですよね」と宮本さん。

「歌詞、曲の構成、何から何まで緻密、心がこもって緻密、しかもすごい。手の施しようがないくらいすごい」と、とにかくもう大絶賛していました。

そして、宮本さんは原曲キーで歌うことにこだわるというトークから、話題は「宮本流カバーの心得」に。

 

💡宮本浩次流カバーの心得

「カラオケで歌うにしても、自分のものになる瞬間がある」

「何度も歌った方がいい 何かの瞬間に自分のものになる」

「ひと汗ふた汗五汗くらいかく、そうすると自分のものになる瞬間がある」

 

今回もたぶん前回も、カバー曲を相当歌い込んだことが分かるコメントですね。

前回の「赤いスイートピー」や「喝采」も、そして今回の「さよならの向う側」も「いとしのエリー」も、宮本さんがしっかり自分のものにしたカバーを聴かせてもらったというわけだ。

 

山口百恵「さよならの向う側」のカバーについて

歌詞ほんと素晴らしいですよね
「あなたの呼びかけ、あなたの喝采」 
なんてすごい歌詞だろう

度肝抜かれた

間奏もやたら長いと思ったけど、歌ってみるとちゃんと意味がある
やってみると分かる

というようなことを宮本さんしみじみと語った後に、いよいよ演奏がスタート。

やさしさと力強さの入り交じるAメロ、声を張るBメロとサビ。
やっぱりサビを歌う声がとても素晴らしくて感動…。
真っ直ぐで堂々とした男らしい声。
この声がほんと好きだと思いながら聴き入りました。

宮本さんが「歌詞が素晴らしい」と言っていた、「あなたの呼びかけ あなたの喝采」 の部分、とてもカッコよかった…。

なんで宮本さんってこんなにカッコいいんだろうねぇ。

 

歌い終わったあとのトークで、

「技術が高いんですよね、山口百恵さん、度肝抜かれました」と宮本さん。

自分たちのカバーに対しては、

「まぁ、70点くらいあげてもいいんじゃない?曲の良さは伝えられたと思います。」

 

 

サザンオールスターズ「いとしのエリー」のカバーについて

「私この曲すごい好きで、何かというと頭に浮かぶんですよね。」と宮本さん。

去年のオハラブレイクで弾き語りでこの曲を歌ったときの話をし始めた宮本さんが、とつぜん石くんへ向かって「あなた随分顔が近い」と(笑)

すかさずリリーさんが、「近寄っていってるんですよね」とツッコミを入れてて笑いましたw

「蒼々たる歌謡界のビッグスター
その凄みみたいなものも、感じつつ‥」

と、名曲に敬意を払いつつも、

「一人でやったときは、『どうだい?俺のいとしのエリーもけっこういいだろう?』(←ドヤ顔)みたいな感じでやってたんですけど、(バンドで)やってみると色んな凄み、ありますね。」

この「どうだい?」とか「俺のいとしのエリーもけっこういいだろう?」の言い方に鳥肌が…(;^ω^)

たぶん何を歌うにしても毎回宮本さんはこうやって「どうだ!」と思いながら歌ってるんだろうなぁ。
それだけの歌を歌っているという自負があるんだろうな。
じゃなければ、3月のドドドーンの競演でミスチルの桜井さんに向かって「どうでした、わたしの歌?」なんて言葉は出てこないもんね笑

 

そして、歌が始まりました。 

好きな曲というだけあって、たぶんこの曲が流行っていた当時から何度も何度も歌ってきたのか、宮本さん歌い方に独特のクセが付いているように感じました。

何しろ声が男らしくてすごく素敵…!
声に色気があります。
途中でイェーーとか入ったりしてエレカシらしさがすごくあって。

男らしいばかり言ってますね^^;
私は宮本さんのあの象徴的な分かりやすい男らしさに惚れきってるのです。
いかにもというヒーロー的なカッコよさに。

エレキギターを弾きながらの「いとしのエリー」は、本当に絵になるカッコよさでした。
歌っているときの表情も良かった。

他の部分の重量に比べてmindの発音がサラッと軽いのもおもしろかった。
というかちょっと意外な歌いかたでした。
 

manakaさん「悲しみの果て」をカバー

manakaさんとは紅白で一緒だったという話から、

「すーばらしいですよ歌、ほんとに。もう度肝抜かれちゃって」とmanakaさんのことを評価する宮本さん。

ここでリリーさんが「悲しみの果て」の8センチCDジャケットを取り出すと、宮本さんが、

「この写真がですね、首がすげ替えたんですよ、もうちょっと違う写真だったんです、首から上だけすげ替えといてこれですからね」

‥と、また裏話をサラッと披露(笑)

「撮り直すって方法はなかったんですか?」とリリーさん。確かにw

↓これですね。

悲しみの果て

中学1年生のときに上京してきたmanakaさん。
孤独を感じて泣いていた日々、「悲しみの果て」を聴いて、「私もこんな風に音楽で誰かを救うことを目標としてここにいるんだ」、ということを再確認したそう。
この曲には数え切れないほど救われたと。

このトークを聞いている最中の宮本さんの顔が、またあの照れくささの裏返しのような気難しい複雑な表情で…^^;
しばし沈黙したあと、
 
「そ~ですかぁ~、いや~ちょっとねぇ、今の話に感激しちゃって、すいません、もうあの、、」としどろもどろ。

女性に褒められるとどう反応していいのか頭がこんがらがっちゃうようですね^^;

 

そのエレカシと紅白で共演できてとてもうれしかったと話すmanakaさんに、宮本さんまた感激のあまり固まって言葉が出ず、

「噛み締め方がすごいですね」とリリーさん。

おもむろに石くんにコメントを求める宮本さん。
石くんのキョドリ方がまた尋常でなく笑

このときかな?
リリーさんが後ろに座っている石くん、せいちゃん、トミのことを、「バンドの皆さんが、(前で)感動的な話をしているときに、後ろでなんか弔問客みたい」と言っておりました💦

「悲しみの果て」について菅原さん、「この歌はとても短いけど、人生のハイライトを凝縮してるような曲」と、とてもいいコメントをしているのに、急に吹き出すエライザさん。

「宮本さんがゆっくりゆっくり動くから気になっちゃって、、笑」

リリーさんもウケてますw

宮本さんの反応、すぐ隣で見てたら思わず吹き出してしまうのもわかりますね^^;

そしたら急に、減点パパをちょっと思い出した」と宮本さん。

減点パパ、、、私知らなかったのであとで調べましたw

 

ところで、manakaさんの「悲しみの果て」は、本当に凄かった!
歌がうまいのは知ってましたけど、ソロで歌うのを初めて聴いてぶったまげました。
だってまだ17歳ですよね。
宮本さんと曲に敬意を表して原曲キーで歌ったんですけど、低音までしっかり声が出てました。
声の素質もテクニックもすごい…。

宮本さんも「ワクワクするっていうか、フェイクのところがぐっときてますますワクワクする」
「本当に素晴らしい歌声」と絶賛してました。

リリーさんも「恐るべし17才」と。

  

 

菅原卓郎さん「風に吹かれて」のカバー

菅原さんの印象を聞かれた宮本氏、

「彼は透明感のある声にも関わらず、歌うとロックなんですよね。すごいギャップが。」

菅原さん、初めてお姿をじっくり拝見しましたが、エレカシをとてもリスペクトしてくれてるのが伝わってきて、とっても好印象を持ちました^^

今回はとにかく宮本さんの固まって沈黙する姿が何度となく映されていてですね、いつもの光景ながらちょっとハラハラしてたんですが、菅原さんがそんな宮本さんをとても温かい目で見守ってくれてる感じがしました。

たとえば、トークをしながら急に「すいません、面白くも何ともないですよね」といつもの口癖の宮本さんなんですが、この日は加えて、

「私、人を笑わせなくても大丈夫ですか?」 なんて言ってましてね、そんな使命を背負う必要はないから!と画面越しに宮本さんにツッコミを入れていたんですが、スタジオでみんな笑ってる中、ひとり菅原さんだけが真顔で肯きながら、小さく「大丈夫です」と言っていたのですよ。
これにはじんときました。

菅原さん、「エレカシってすごく日本のバンドだなと思うんですよ」

「田んぼだらけの田舎できいていた「風に吹かれて」も、中央線に乗ってて聴いている「風に吹かれて」も、同じように、土地みたいな、日本という地形とか地理そのもので感じる影響されているものがメロディの中にあるような気がして、それをロックバンドが鳴らすというのが素敵なこと」

こうして褒められるととたんに挙動不審になる宮本さん。

「おもしろいもんですね、ありがとうホント。減点パパですね、やっぱり笑」

 

菅原さんの「風に吹かれて」は、とても気持ちよく聴けました。
“歌が鳴っている”という感じ。
危なげなく歌い上げていて、スーッと聴けました。

歌が終わると、リリーさんに急にコメントを求められたトミ、「たくさん歌ってくれたんだなって思って、うれしかったです」。

 

 

宮本さんは、

「二人の思いが曲の中に入っている。自分たちの曲が良い曲に聴こえました。誇らしく思いました。」

 

正直な感想じゃないですかね。
本当に二人のカバーはとても素敵でした!
「自分たちの曲が良い曲に聴こえた」、「誇らしく思った」って、ミュージシャンとして最高ですよね。

 

 

 

「Easy Go」を披露!

いよいよエレカシの新曲「Easy Go」!

…と、その前に、30周年に対しての宮本さんの思い。

「若い人が歌ってくれたり、ファンの人にも自分たちの歌が届いていたと実感できたり、自分たちも年を取ったけども、ちょっとしたご褒美のような感じがした」、と。

紅白初出場も果たしましたしね。
ファンにとっても最高の30周年でした。
もっと早くこんな展開が待ち受けていても良かった気もしますが、30周年で果たしたからこそ、その重みがずっしり感じられるわけで。

 

そして、「Easy Go」。

これが凄かった。
今日一、度肝を抜かれました。

もう宮本さんの歌が尋常じゃなく凄くて。
宮本さんの歌が先走ったり遅れたり、遅れた分は小節内で無理やり辻褄合わせしたり。
あれじゃリズム隊が合わせるのはたいへんだ💦

自分の中に流れるリズムに忠実なのか?と思いきや、ただ単に呼吸が苦しいのか?
到底人間の体では為し得ないことを、思いだけで突っ走ってやっているような。
演奏とズレが生じてちぐはぐな感じになったところもあったけど、でもなんだか、ものすっごく興奮しました!
歌のパワーと気迫がガンガンぶつかってきて。
観ていて心臓がバクバクしてました。
なんかとんでもないものを見せられているような気がして。

バラバラでめちゃくちゃなところもあって、よくこのテイクでOKが出たなと思うんだけど、、、、本当にかっこよかったです。
テレビなのに通常のライブよりさらにかっ飛ばしてる感じが。

「Easy Go」が終わると、リリーさんが、 

「あのまま終わってしまったら仏壇に供えられたままになるところを、最後あの曲でぶち壊してくれましたよ。さぁついてこいってまだ言ってる感じが。」

まさに言い得たコメントですね!
本当にそんな感じでした。

宮本さん、リリーさんのこのコメントにまた無言で固まります。

そして、メンバーの方を向きながら、

「ちょっと疲れてんのかなオレ、なんか今日、ちょっと感動しちゃって、すいません。」

「ありがとう、ほんとに。」

最後にお辞儀をしたときは、優等生的な良い笑顔でした^^

 

 

配信がスタートした「Easy Go」は反響大!

 どうやら、配信のはじまった「Easy Go」がかなり好調のようですね^^

 

すごいなぁ。

この勢いでアルバムもドーンと売れてほしいな!

 

ということで、今日は2018年5月25日に放送した「The Covers」についてでした。

 

www4.nhk.or.jp

 

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  • ロック
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Wake Up(通常盤)

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POSTED COMMENT

  1. きみぽん より:

    仕事から帰ってきて歩子さんのブログを楽しく読ませていただきました。家もBS見られないのでcoversの内容をくわしく教えていただきありがとうございます(^_^)
    エレカシのメンバー、宮本さん、出演した皆さんの楽しそうな様子が伝わってきてうれしくなりました
    歩子さんのように私も宮本さんの男らしさ、ヒーローなところが、すきです✨宮本さんを見てると何だか未来に希望が、もてます。大人の私だけどもっと輝いてすてきな大人になりたいと思えるのです。ふりかえると、小さい頃もヒーローにあこがれてました☺
    Zeppツアーは行けないのですが日比谷野音に参加できる事になりました。20代Mさんのコメントに共感しました。
    一人参加の初めての野音、とても楽しみだけど緊張してます…
    (^_^)

  2. hiyoton より:

    歩子さん こんばんはー。
    「The Covers」贅沢な時間でしたね。
    「Easy Go」はもしかして、あの度肝を抜くハラハラ感も含めてリリーさんの言うエレカシロックの「初期衝動」の曲として成立したってこと。でいいのでしょうか?
    そして平成がまもなく終わろうとしている昭和が

  3. hiyoton より:

    歩子さん こんばんはー。
    「The Covers」贅沢な時間でしたね。
    「Easy Go」はもしかして、あの度肝を抜くハラハラ感も含めてリリーさんの言うエレカシロックの「初期衝動」の曲として成立したってこと。でいいのでしょうか?
    そして平成がまもなく終わろうとしている昭和が

  4. みやもん より:

    Covers 良かったですね!
    いつもテレビの部屋で寝る主人が、酔っ払って廊下で果ててくれたおかげで、リアルタイムで見れました!
    そして歩子さんのレポート、すごく良かったです! 偉そうにすみませんm(_ _)m。
    「宮本さん度肝抜かれ過ぎ」に笑いました。そうそう!の連続で、読んでて嬉しかったし楽しかったです。「Easy Go」走ってましたねー(笑) でも破壊力半端なかった!
    最後の「ありがとー」可愛かったですね。
    雑誌情報一覧、助かります。ありがとうございます。
    野音に行かれるみなさん、感想楽しみにしております。お気をつけて!
    私も昭和歌謡曲どっぷりの世代です。ひよとんさんの言葉こそ感慨深いです。減点パパ、しっかり分かってしまう私(笑)懐かしいし、宮本さん、言い得て妙でした!

  5. すずらん より:

    BS観れないので実家に録画を頼み、土曜日に行って観てきました!もう最高に素敵でしたね。私は名前がリエなんですが、歌詞のエリーがどうしてもリエに見えて、歌ってるともちろん発音が全然違うのですが、エリーが表示される度に「きゃー」となっていました。。
    さよならの向こう側も本当にいい。歩子さんが連発しておられる宮本さんの男らしさ、色気。この言葉がこんなにも似合う人いませんね。歌ってるときの色気がハンパないのに、トークとなるとあぁなっちゃうギャップ、ズルいですね。ハート持っていかれっぱなしです。
    野音、先行落ちたので日曜にラストチャンスかけてみます!!

  6. さくら より:

    歩子さん、いつも変わらぬ丁寧なレポありがとございます。カバーズ、リアタイで見られたので、本当に感激して、涙と拳振り上げで、一体何時なのか忘れてしまいました。
    さて、番組の中で、リスペクトフルな若者たちから、ゲンカツギをしていますか?という質問が出ていたと思うのですか、その時特にしてない、と言った後で、あまりメンバーと話さないようにしている、とお答えになってましたね。メンバーもかすかに頷いていたように見えました。その瞬間、あのWOWOWの怖い楽屋のシーンがよみがえりましたが、なるほど、やはり、険悪とか、そんなことではなく、彼らのコミュニケーションとして、そういう形があるのだな、と、安心できたと言いますが、納得できたといいますか。今更何言っている?って思われてしまうかもだけど、ご本人の口から、そんなことが出てきて、嬉しかったといいますか。
    いとしのエリー、去年歌詞がちょっと抜けてしまった猪苗代の時と違って、堂々と?歌ってらした…バントだと安心するのかな。
    なんといってもトミさんの温かい笑顔、言葉、若者たちに向けての、たくさん練習してくれたんだなと、というあたり。いや、あなた方も相当練習してますよね?って。
    長くなりました。これからもブログ楽しみにしてます。

  7. ハムちゃん より:

    みやもんさん、私も「減点パパ」分かります、見てました(^^;。そして、歌う時の宮本さんの男らしさと色気、私もそこが大好きです。なのにトークになると、どうしちゃったの?ってそのギャップがまた素敵ですよね。今回は褒められることが多くて、余計に固まる時間も長くて、宮本さんが感動してるのが伝わってきました。ファン以外の方々にもちゃんと伝わってるといいのですが。
    「Easy Go」、演奏と歌がずれることが何度もありましたね。見ててハラハラしました。でもそこも含めてライブ感があって良かったのかもです。リリーさんの「ついてこいっ!てまだ言ってる感じ」のコメント、最高に良かったです。

  8. 歩子 より:

    きみぽんさん。
    喜んでもらえてうれしいです!
    昔から文字起こしとか地味な作業が好きなんですよね^^;
    昔は読者ほとんどいないのに無駄に長文ブログを書いてましたけど、今は読んでくださる方がいるので張り合いが出ます笑
    宮本さんの声、なんて男らしいんでしょうね~
    何年聴き続けてもいまだに惚れ惚れしてしまいます。
    「〇〇しようぜ!」とか「〇〇だよなぁ!?」みたいな、ライブ中に宮本さんが発するこういう言葉が大好きで、カッコいいな~といつも目を細めてうっとり聴いています(*´ω`*)
    ライブ中の言動がいちいちヒーローなんですよね。
    「もっと輝いて素敵な大人になりたい」って、いいですね~
    私ももう若くないですけど、もっともっとやれることがあるような気がしてきます。エレカシを聴いていると。
    野音行かれるんですね!すごい!
    野音のエレカシ、目と耳に焼き付けて来てくださいね^^

  9. 歩子 より:

    さくらさん。
    ゲン担ぎの話、ありましたね~
    このあいだ聞いたし……と思って省いちゃいましたが^^;
    私もWOWOWの特番を思い出しました。もうそういうスタイルが定着しているんでしょうか。
    確かにあのやり方がエレカシならではのコミュニケーションなんですね。
    ああやって普通に話してくれると何だかちょっと安心しますよね。
    もう30年以上ずっと一緒にやってきて、今さら楽屋で仲良くワイワイというのも、よく考えたら逆にヘンかもしれませんね^^;
    私たち夫婦なんてまだ30年も経ってませんが、すでに必要最低限の会話しかしませんし。
    ほんと、エレカシの練習量は尋常でないと思います!
    なのになぜかよくライブでやり直しとか多いですよねエレカシは^^;
    それも含めてライブなんですけどね。

  10. 歩子 より:

    ハムちゃん。
    いいですよねぇ、宮本さん、声も顔もスタイルも生き方もすべてが男らしくてカッコよくて。
    なのにしゃべるとガラッとイメージが変わってw
    褒められると何言っていいのか分からなくなってしまうみたいですね^^;
    普通のバラエティに出るときより沈黙やフリーズの時間が多かったですしね。
    番組がそれをカットしないで沈黙のまま流してくれてたところに心意気を感じました(´ー`)
    「Easy Go」、あれを流しちゃうところも。
    他のミュージシャンだったら撮り直しになるんじゃないかと…。
    わからないですが。
    リリーさん、コメントやツッコミが毎回とても的確で最高でしたね^^

  11. 歩子 より:

    20代Mさん。
    そうでした、去年の野音はMステ生中継でしたね~
    以前は、新春やツアーはほぼ確実にチケットが取れていたのに、当時から野音チケットだけは入手困難でした。
    そのくらいファンにとって特別な場所なんですよねぇ。もちろんエレカシにとってもそうだと思いますが。
    東京観光、楽しそうですね^^
    赤羽めぐりとはとバスツアー、めいっぱい東京を満喫してくださいね。
    私も月を見ると反射的に宮本さんの顔が浮かびますw
    ライブ前はとくにエレカシを思うだけで胸がドキドキしますよね。
    20代Mさんのコメントを読んでいたらなんだか感動してしまいました。
    「心から大好きだ!」と思えるものに出会えるのは本当に幸せなことですよね。
    ライブの日、気持ちよく晴れるといいですね^^
    最高のライブ参戦&東京観光になりますように!

  12. jabara Jannings より:

    リトグリファンです。
    小学生のころから歌うま少女として注目されていたmanakaちゃんなんですが、Little Gree Monster(リトグリ)に参加当初の中学1年はハーモニーがうまくできなくて泣きながら覚えたそうです。そのころ「悲しみの果て」に出会ったんでしょうね。
    その後、メンバーのなかでも最年少だったmanakaちゃんがリーダー的な役割(まとめ役)で牽引して武道館公演を成功させた後、1人のメンバー(麻珠ちゃん)の脱退という危機を乗り越えて、その年の紅白歌合戦でエレカシと共演できたのは偶然じゃないような気がします。
    そういう流れを知って、今回の「The Covers」の「悲しみの果て」のカバーを聞いていると、何度聞いても泣けるんですよね。

  13. 歩子 より:

    jabara Janningsさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます^^
    おお、リトグリ(と呼ばせていただきます♪)のファンの方からコメントをいただけるとはうれしいです!
    manakaさんの歌唱力には本当に驚きました。
    17歳であの堂々たる歌いっぷりにも感服です。
    本当にすごい方ですね。
    それに、10代でエレカシの音楽に共感できる感性もすごいなと思いました。
    そして「悲しみの果て」の表現力も。
    宮本さんもきっと感激したと思います^^
    エレカシのほかの曲のカバーもぜひ聴いてみたくなりました。
    あと、manakaさんが音楽に対してとても真面目にひたむきに向き合っている様子が画面から伝わって来て、グッときました。
    これからも活躍がますます楽しみですね!

  14. jabarajannings より:

    歩子さん
    こちらこそ、ありがとうございます。
    リトグリメンバーの共通の理想として、
    「それぞれがソロとして活躍しながら
    リトグリとして集まったときには何倍もの力が出せる」
    ということのようで、ソロの活動場所を探している感じです。
    今後、今回のmanakaちゃんのソロを皮切りに
    他のメンバーのソロ活動も楽しみにしています。
    あと、リトグリの活動としてはアカペラやハーモニーを生かして
    いろんなジャンルの音楽のカバーを発表していっています。
    オリジナル曲も素晴らしいんですが、
    紅白でも歌った平原綾香「ジュピター」をはじめ
    ドリカム「Ring! Ring! Ring!」
    中島みゆき「ファイト」「糸」などなど
    もちろん日本のアーティストだけではなく、
    ビートルズ、キャロル・キング、
    アース・ウィンド・アンド・ファイアーなど
    英詩の曲も発音に気をつけながら
    世界に通用することを意識してうたっているようです。
    今年アジアツアー(台湾・香港)の予定もあって、
    これから世界に出て行けるグループだと期待しています。
    その原点には「悲しみの果て」があるのを改めて認識した番組でした。
    エレカシさんはもちろん
    エレカシのファンの皆さんにも心から感謝いたします。
    今後のエレカシさんの活動も楽しみですね。

  15. 歩子 より:

    邪払さん。
    それぞれがソロとして。
    ゴスペラーズみたいでいいですね♪
    村上さんと安岡さんがリトグリに送ったコメント動画を紅白関連番組で見ました。
    ゴスと交流があるんですね!
    いろんなジャンルの歌を歌えるのも、音楽の感性と歌唱力のなせるわざですね^^
    これから活躍の場を世界に広げていくのですね~、夢がありますね。
    その原点がエレカシと言っていただけてとてもうれしいです♪
    また音楽番組で共演できるといいですね^^

  16. jabarajannings より:

    歩子さん
    ゴスペラーズさんとは、かなり近い関係だと思います。
    2014年、まだデビュー前のリトグリのラジオでのアカペラの放送を聞いていた
    ゴスペラーズさんが
    「WAVOC present 東日本大震災ボランティア支援 ゴスペラーズ アカペラコンサート」
    に出演依頼をしたそうです。
    その後もゴスペラーズさんからいろんなイベントに呼ばれて出演していて、
    ゴスペラーズさんの「永遠に」をカバーしています。
    東海ラジオ 「井田勝也の年リク!!」2016.1.9
    ゲスト Little Glee Monster(かれん・MAYU・manaka)
    「ゴスペラーズとの共演秘話」
    https://www.youtube.com/watch?v=rBAGAM6mJQg
    ZIP!春フェス2016/3/30 Little Glee Monster
    東京ドームシティホール
    https://www.bilibili.com/video/av4613340
    0:21 ♪人生は一度きり
    5:02 ♪Lady Marmalade
    8:14 ♪永遠に
    実はわたしはこの時の「永遠に」を聞いてリトグリに夢中になったんですよw

  17. 歩子 より:

    邪払さん。
    いろいろありがとうございます。
    時間の余裕のあるときにじっくり見させていただきますねm(__)m