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エレカシレポート

エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂2017.9.18 セットリスト&レポ

 

では、野音ライブ本編のレポを書いていきます。

※入場~「Mステ ウルトラFES」のレポはこちら↓

www.tsutsuganaku.com

日比谷野外音楽堂 2017年9月18日 セットリスト

【第一部】
01.地元のダンナ
02.悲しみの果て
03.星の砂
04.涙の数だけ
05.Tonight
06.おまえはどこだ
07.九月の雨
08.曙光
09.to fine life
10.秋、さらば遠い夢よ
11.真夏の星空は少しブルー
12.珍奇男
13.月の夜
14.武蔵野
15.男餓鬼道空っ風
16.昔の侍
17.シグナル
18パワーインザワールド
19.男は行く

【第二部】
20.友達がいるのさ
21.今宵の月のように
22.ベイベー明日は俺の夢
23.3210
24.RAINBOW
25.ガストロンジャー
26.ゴクロウサン
27.風と共に
28.星の降るような夜に

【アンコール1】
29.花男
30.ファイティングマン

【アンコール2】
31.待つ男

感想&レポート

今年の野音は、なんといってもセトリが素晴らしかった…!

ツアーのセトリとは多少変えてくるだろうとは思っていましたが、まさかここまでレアな選曲になるとは。

曲がはじまるたびに、グッと来て感情がこみ上げてきたり、ゾワーっと背中に鳥肌が立ったり。

まさに野音に相応しいと言えるような。
ちょっとうまく言葉にできないですが、、、ずっと見たいと思っていたエレカシを見れたような。

わたし、夜エレカシを聴きながらよくウォーキングをするんですけど、その時に好きでよく聴いていた曲をたくさんやってくれたんですよ。

「to fine life」、「武蔵野」、「月の夜」、「秋、さらば遠い夢よ」、「真夏の星空は少しブルー」、そして「星の降るような夜に」もうれしかったなぁ…。

夜ひとりで歩きながらエレカシを聴いていると、何だかエレカシと1対1で対峙しているような気分になってくるんです。

そんなふうに過ごしてきたここ数年、曲の中には自分のいろんな思いが沁み込んでいて、自分の中ではもう私の思いとエレカシの曲がブレンドされて、その時々の自分のテーマソングみたいになっているのです。

だから、ここ数年の私の日々や思いが圧倒的に生々しく甦ってくるとともに、いつもCD音源として聴いていた曲を目の前で宮本さんが歌っている姿に、あぁ私の生活とエレカシはこうして音楽でつながっているのだ‥‥‥と肌で納得したような気分でした。

Mステ生中継では、白シャツにネクタイ姿の宮本さんでしたが、ライブ本編では白シャツに黒ジャケットで登場。
トミも黒色の服に着替えていました。みんな黒。

今回、MCはツアーの時ほど多くはなかったです。
曲紹介は時々してましたけど、ツアーの時のように饒舌に語るようなこともなく、わりと淡々と進行していきまして、それがまた野音の雰囲気と合っていてすごく良かった。

ライブのパフォーマンにも言えるのだけど、ツアーのようにちょっとお行儀の良いエレファントカシマシではなく、本当にいつもの私の見慣れたエレカシで「これぞエレカシ!」と思った。
30周年ツアーの神奈川公演に行ったときも「最高!」と思ったけれど、やっぱり私の馴染んでいるエレカシはこういう感じなので、ちょっと懐かしさを感じました。

しょっぱなから宮本さん、汗だくで髪の毛がびっしょり!
とにかく暑かったですから。
どこでだったか、わりと早い段階でいったん着替えをしに舞台を離れていきました。

その後も何度かお着替えされてましたねぇ。
最初の着替えでもう黒シャツに着替えたんだったかな。
このとき、

「みんなは着替えられないのに、すいません私だけ。」

(みんなは)外で着替えるわけにも行かないしね、みたいなことを言ってました。

でも、髪の毛びっしょりで暑いのかと思いきや、とつぜんジャケットを羽織ったりして、あの気温であれだけ動き回っていてジャケットを着るなんて不思議…と思いながら見ていました。

ライブ終盤ではだいぶ涼しくなって、いい風が吹き、とても気持ちよかったです。

では、順を追って感想を書いていきます。(今回あまり記憶が残っていないのですが…)

曲ごとの感想

「地元のダンナ」

1曲目はなんだろうとわくわくしながら待っていたら、「地元のダンナ」でした!
アルバム「町を見下ろす丘」の1曲目!
あの早いリズムに、明るく野音がスタートしたようなワクワクする感じ!
声、出てます!

「悲しみの果て」

「星の砂」

「涙の数だけ」

この音源、持っていなかった…。

「Tonight」

これもウォーキングをしている夜道を思い出しながら聴いてました。
地元の道、ガードレールや街灯、行き交う車のライト、そんな風景を思い出してました。
リズミカルな割にはちょっとセンチメンタルなメロディ。
いい曲。

「おまえはどこだ」

これもまたグッと…。
これもウォーキングでよく聴いて‥‥‥って、もうその話はいいか。
もうほんと、たまらないですこのセトリ。

どこで言っていたか忘れてしまいましたが、宮本さん、

「今日は好きな曲をボンボコボンボコ(ドンドコだったかも)入れて、好きなようにやっています。」

とおっしゃってました。

うれしい言葉^^

「九月の雨」

そこはかとない色気と切なさを感じました。
宮本氏はムード作りがうまい。
入り込んでいる。

「曙光」

野太い声。
前に聴いたのはいつだったか。
圧倒的な歌声にビリビリ鳥肌が立つ。
なんてカッコいいんだ…。

「to fine life」

聴いてると切なくて辛い曲なんですけど、メロディが綺麗で泣けてきます。
これは本当に何度も何度もリピートして聴いている曲。

今、エレカシはこんなにデッカくなって、みんなに愛されるバンドになったけれど、この曲をはじめ初期のアルバムに収録されている数々の曲が今も変わることなく胸を打ちます。
圧倒的な個性を持ちつつも、自分たちがこれからいったい何者になっていくのか不安と焦燥の日々、方向性がはっきり定まらない中で粗削りだけど強烈な才能を乱発していた、その頃の1曲。

to fine life この先何がおこるやら
悪いようにはならないと
疲れた身体(からだ)無理矢理に たたき起こし考える
明るき未来を つらき今日を 俺はここで考える

「to fine life」/エレファントカシマシ

 

「秋、さらば遠い夢」

これも夜聴くといいんですよねぇ。
この曲を歌うときの歌声が好きです。
メロディの物悲しさが秋の哀愁を表しているようで、ノスタルジックな雰囲気がたまりません。
生歌はやっぱり格別。沁みた…。

「真夏の星空は少しブルー」

これもまたグッときました…。
エレカシの音楽は本当に幅広い。
そして、どの曲も宮本氏の歌声が胸からお腹の底まで染み入ります。

「珍奇男」

生はひさびさ。
「おっとっと」をやたら連発していました(笑)
宮本氏、この「珍奇男」を歌うのきっと大好きなんだろうな。

「月の夜」

もう圧巻。
全身トリハダ。
最初から身震いするほどの歌声でしたが、

「太陽照りし真昼には」

…のところ、まるで空が割れるかのようなものすごい声!!
なんて迫力!!
空気をビリビリ震わせて、もう凄かったです。
私はもう雷に打たれたかのように身動きできなかったです。

「武蔵野」

もうこの曲は‥‥‥泣けてくるんですよなぜだか。
なんでか分からないんですが、この曲を聴いていたらじ~んと目頭が熱くなってきました。
なんかこの曲、ミヤジそのものって気がするんです。
まぁどの曲もそうなんですけどね。

「男餓鬼道空っ風」

ここでちょっとホッとして、ライブを楽しむ余裕がw

 「昔の侍」

これも大好きな曲なんですけど、ライブではわりと良く聴く気がします。
男のロマン。

「シグナル」

この「シグナル」のとき、ちょっと涼しい風がそよそよ吹いてきました。
この曲もそうだし、この頃の曲はぜんぶ好きだなぁ。シミジミ…

どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす
その日まで咲きつづける 花となれ

胸が締め付けられます…。

「パワーインザワールド」

これはひさびさ!
はじめてこの曲を聴いたとき、「ナドメの太陽」って聞こえて「ナドメ」ってなんだ?と思ってましたw
「何度目の太陽」でしたね。
私にとっては大森南朋さんの出ていた映画の主題歌というイメージが濃いです。

東京プレイボーイクラブ [DVD]

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映画はちょっと苦手な感じで通しては見れなかったですが、最後のエレカシの「パワーインザワールド」の入り方がものすっごくカッコいい!痺れます!

「男は行く」

ここでやるんだ、という感じでした。
それにしても、野音で聴く「男は行く」はたまらない…。

豚に真珠だ貴様らに 聞かせる歌などなくなった

こんな詩を書いていた人が、みんなに捧げる歌を歌うようになったのです。
エレカシの曲の歴史はまるで宮本さんの人生を見せられているかのよう。

【第二部】

「友達がいるのさ」

二部のはじまりが「友達がいるのさ」!
ツアーで聴きたくて聴けなかった曲なので、すごくうれしかった。
これも「ここでやるの?」でしたね。

「今宵の月のように」 

「俺たちの最大のヒット曲です。夏の歌だけど…野音にふさわしいと思うので聴いてください。」

…と宮本さんのMC。

「ベイベー明日は俺の夢」

これは、はじまった途端、会場中が大喜びでした!
すごく盛り上がった!
ノリやすい曲だし^^
ここんとこずっと聴いていた曲だから、うれしかった!楽しかった!
緊張がほぐれた瞬間!

「3210」

「RAINBOW」

ツアーでもお馴染み。
新旧織り交ぜたセトリが本当に素晴らしい。
昔の曲が今のエレカシで再現されるのもすごく良いし、新しい曲はやっぱり今この瞬間を走っている現役感があって。

どの曲も時を刻んで歴史を作っているのは同じなのだけど。

今も走り続けているからこそ新しい曲があるわけで、やっぱり最近の曲を聴くと血が騒ぎますね(笑)

この「RAINBOW」もすでに古くなりつつありますしね、すごいことです本当に。
古いって言い方は語弊があるかな^^;

「ガストロンジャー」

 

「ゴクロウサン」

「ゴクロウサン」を歌う前に、ファンへの感謝の言葉をしきりに言っておられました。
なんだかもうすぐ終わってしまいそうな雰囲気に、淋しくなりかけたとき、
「まだ終わりませんけど」だったか「まだ続きますけど」だったか、すかさず言ってくれまして、ホッと胸を撫でおろしました^^;

「風と共に」

この曲のとき、とても気持ちの良い風が吹いてきて、その中で「風と共に」を聴くのが本当に幸せでたまりませんでした。
今のエレカシの歌。

「星の降るような夜に」

おおお、来たー!!と大興奮の曲!!
涙が出るほど好きな曲
石くんと(ほぼむりやり)肩を組んで歌う宮本さんと、必死な形相の石くんw

本編終了で、ステージから去る前に「また出て来ます」とひと言。
はい、自分で言ってましたw

【アンコール1】

「花男」

「花男」もまた聴けました!

「さ、よ、お、な、らー!」と一緒に手を振り振り。

「ファイティングマン」

なぜか手を伸ばして屈伸していたのはこの時だったかw
シャツのボタン外して全開にしてました。

思いきり拍手をしながら、「これで終わりなのだろうか、、、」と思っていたら、なかなか客電が付かず、これはもしや‥‥‥!?と思っていたら、、、

【アンコール2】

「待つ男」

ダブルアンコール!!
うれしい!!
渾身の「待つ男」!!

これで本当におしまいでしたが、もう満たされまくりました。
本当に最高の野音でした。
こんな素晴らしいセトリを体験できるとは。

最後、メンバー6人で中央に並んで肩を組み、みんなそろってお辞儀。
…と、お辞儀をしたまま前にトトトトッと進み出る(笑)

あまりのかわいさに、会場から思わず笑いが洩れましたw

宮本氏、肩を組んだまま、また両足を持ち上げてましたね^^
エピソードとしては知ってましたが、実際にこの姿を見たのは今回がお初!
宮本さん子どもみたいw

※今ふと思い出しましたが、↑上記のお辞儀はたしか1度目のアンコールのあとでしたね。
今回、不覚にもメモ帳を忘れてしまった上に、帰りの電車では爆睡してしまったので、記憶がだいぶ飛んでます^^;
他にも記憶違いの部分が多々あるかと思いますが、もし目に余るような間違えがあったらご指摘いただけるとうれしいです<(_ _)>

あ、あとですね、どの曲かは忘れたのですが、宮本氏、後ろ向きでマタの下から顔を覗かせ、そのままの姿勢でツツツツっと前に進んできたんですよ。
これはちょっと怖かったです!
なんか人間じゃない生き物みたいで^^;

メンバー紹介

メンバー紹介では、サポートメンバーの魚さん(キーボード)のことを、「素晴らしい。この人とやれるのが幸せ」と。

成ちゃんことは、「今日もダンディに決まっています」

トミのことは、「トミ!バンドの兄貴です」

石くんの時は、宮本さんが石くんの右手を持ち上げて「石くん。相棒です。髪を切りました!」

そしてミキオさんのことは、「ヒラマミキオ!すごい、俺が弾いてないところぜんぶ弾いてくれる」と。ホントすごいよねぇ

その他のMC

どこだかで「よろしくお願いします」と言ったあと、

「よろしくお願いしますって変だな。よろしくなくお願いします。‥‥‥(苦笑しながら)かえって難しくしちゃった」

 

この日は、何かを言ってからもう一度言い直すというのが何度かありました。
上記以外はきれいさっぱり忘れてしまったのですが^^;すみません…

 

「曲を作るのが好きで、歌うのも好きで、、、良かったと思ってます」

↑ここのところ、もう少し詳細にレポをすると、

宮「曲を作るのが好きで、歌うのも好きで、、、、」
客(うんうん、、、、、、なになに?)
宮「‥‥‥・・・良かったと思ってます。」
客 www

…みたいな(笑)

「音楽を愛するいいやつらだ!」

 

「エレファントカシマシを愛してくれてありがとう!‥‥‥愛してくれてって…(照)言いかけて、ものすごい照れくさいこと言ってることに気付き、急に恥ずかしくなるの巻w

この日は、ドラムを煽ってリズムを早めたり、何かと歌の途中で指示出しが多かったです。
宮本さんが自由に思いのままにやっている印象でした。
このワンマンぶりはツアーでは少々なりを潜めていたので、宮本さんも自由にやれて楽しかったのではないでしょうか?笑

ところで、この日あらためてまじまじと眺めてため息をついてしまったのが、宮本氏のあまりの脚の細さ。
ほんっとうに細いですね。
普通の人とはもう骨格から違うんじゃないか?と思ってしまった。
脚も細いけど、腰がまた細い。
腰を細いと形容していいのか迷うところですが、とにかく横幅がなくてウエストからまっすぐのラインなんですよね。
51歳の男性であれですから。
マジで奇跡の肉体だと思わずにはいられない…。

最後の最後、宮本さんは客席に向かって両手でおしりペンペンして去っていきました(笑)

外聴きもものすごい人数が集結したようですね。
今のエレカシ人気には驚くばかり。

www.billboard-japan.com

山崎さん、サラッと短い文章。
もはや多くを語る必要もないということか。

今のエレファントカシマシは本当に最高だ(でも、いつもそう書いてるような気がする。そうだからしょうがないのである)。 今日はMステへの中継、からの本番だった。 今のエレカシは、そういうこともアリなのである。

引用元:エレファントカシマシ野音、最高の夜に。そしてメンバーのこの勇姿!|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

もっとたくさん色んなことを感じて受け取って来たのですが、いくら書いても尽きないので、とりあえずここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました。

もうさっそく今月からツアー後半がはじまります。
また各会場ごとにセトリとレポを書いていこうと思いますので、良かったらまた読みにきてくださるとうれしいです<(_ _)>

さらに、新グッズが発表になったり、私が注文していた宮本シャツも届いたので、引き続きどんどんブログを更新していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!

それでは、また^^

POSTED COMMENT

  1. momokodokin より:

    野音のセトリ見て、うらやましさに悶えてます。今回のツアーってベストアルバムからの選曲って感じなので、野音はやっぱりひと味もふた味も違いますね…。
    パワーインザワールド、わたしもききたかった…!!!
    てか皆さん、記憶力がよくて驚きます。
    わたしレポ書けないぐらいすぐに、セトリもMCも忘れてしまうので…
    素敵なレポ、ありがとうございました!

  2. はるかぜたんぽぽ より:

    初めましてなのですがブログは日々熟読させていただいておりました。
    ひとつひとつの記事が懇切丁寧、情報の量がてんこ盛りで読み終わるごとに「ごちそうさまでした!」と手を合わせてしまうほどです。いつもありがとうございます。
    前置きが長くなってしまってすみません。
    9月18日の野音は私は外聴き。友人が当選していたので「見たこと聞いたこと脳に刻み付けてきておしえてね!お願いね!」と頼み込み、そのあとはひとりぽつんと外でしゃがみこんでリハからずーっと外で聴きながら「今日も宮本さんの声絶好調だな」とすでに泣きそうになってました。
    歌声しか聴こえない状況だったのでとにかく「声」に集中してるわけです。どの曲もとにかく声がすさまじく威力があって、外にいながら腹の底をえぐられる(変な表現~)感じ。
    外にいてもとてつもなく心をゆさぶられてました。
    ですが・・やっぱり歌って動き回っている宮本さん、石くん成ちゃん冨永さん、ミッキー 細海さんみんなの姿を見たかったし、同じ空気を感じたかった~(しくしく)と思いつつ今、歩子さんの記事を読ませていただいて、その場にいられたような気持ちになりました。ありがとうございます!
    「エレカシを愛してくれて、ありがとう」のくだりは友人からも聞いてまして、途中で照れて石くんにすり寄っていったとのことで・・そのときの冨永さんや成ちゃんの表情も想像しながら「あぁエレカシ最高だよ」とほほえんでしまいます(笑)。
    すみません、長々と。
    これからもブログを楽しく読ませていただきますね。本当にありがとうございます。
    追伸:昨夏の野音は私もBブロックの前の方でした。髪を短く切っていた宮本さんが中学生の少年のようで(あまりに華奢でしかも髪がめちゃ短くて)それだけで泣けてきたことを昨日のように思い出してます(笑)。
    ↑あ、歩子さんが宮本さんの脚の細さを書かれていたので思い出しちゃいました(ふふ)

  3. hiro より:

    歩子さん こんばんは
    私はステージ横の噴水がある所で外聴きしていました。
    私の隣にいた人は生中継用にワンセグを持ってきていて、「あ~ その手があったか!」と感心して 申し訳ありませんでしたが、チラチラと画面を覗かせて頂きました。会場の大盛り上がりの声援 拍手と同時進行の小さな画面、ちょっと不思議な気持ちでした。
    歩子さんと同じく、私も初期の頃の曲が好きで、レアな曲を歌ってくれる野音のセトリは毎年本当にいいですね!
    エレカシファンの祝祭、来年は会場内で拳振り上げたいです

  4. 歩子 より:

    きなこさん、こんにちは^^
    セトリ最高ですよね。
    ここまで野音仕様で来るとは思っておらず、興奮しました!
    パワーインザワールド良かったです!
    ぐわーっという地鳴りのような声がたまりませんでした。
    私もすぐに忘れちゃうので困ったものです^^;
    ブログでレポを書くからと、いつもけっこう気合いを入れて挑んでいますw
    とにかくメモです。頭で憶えているだけだと次の日には忘れてます笑
    いつも自分のメモを見て思い出す感じです
    今回はメモ帳を忘れたので、スマホのメモ機能を使って記録してましたけど、帰りの電車で睡魔に勝てず寝てしまったので、ワタシとしてはぜんぜん詳細が書けずお粗末なレポのような気がしてます…。
    自分の感じたことが中心で、彼らの様子をぜんぜんレポできてないので^^;
    もっとしっかりやらねば~と思ってます!

  5. 歩子 より:

    はるかぜたんぽぽさん、はじめまして。
    ご訪問&コメントどうもありがとうございます!
    すごくうれしいコメントに顔の筋肉がゆるみっぱなしです笑
    そんなふうに言っていただけて、とってもうれしいです^^
    はるかぜたんぽぽさんは外聴きだったのですね。
    私も外聴きは淋しさがつのって辛いんじゃないかと思っていましたが、今回外聴きをした人のレポも多くて、皆さん外聴きの良さをたくさん語っていたので、外聴きは外聴きの良さがあるのだなぁと思いました。
    確かに、目からの情報が無いぶん、声や音がよりクリアに受け止められますよね。
    余計な情報がない方が集中できて記憶にも残りやすいかもしれませんね。
    本当に、声の威力がすごかったですね!
    腹の底をえぐられる感じ、すごくわかります。ウンウン
    ああ、そうでした、「エレカシを愛してくれてありがとう」の時、石くんの方へ寄っていってました笑
    やはり石くんは宮本さんの精神安定剤ですね^^
    この発言もそうですけど、宮本さんの本能と理性のせめぎ合いが毎回かわいらしくて笑っちゃいます。
    ああ、去年はBブロックでしたか!
    私は初のBブロックでしたが、近くて興奮しました!
    去年はわたしは行っていないのですが、宮本さん髪が短かったんですね。
    確かに身体のラインは中学生の少年といってもいいくらいかも。
    体型だけでなく動きもシャキシャキとして機敏ですしね。
    すごい人だなぁ~といつも惚れ惚れしてしまいます^^

  6. 歩子 より:

    miyamonさん、こんにちは^^
    具合悪いですか(笑) かなり重症のようですね~
    miyamonさんは3年前にエレカシと出会ったんですね。
    ほんと、出会いって不思議ですよね。
    私もずっと以前からエレカシは知っていたし、アルバムをレンタルして聴いてもいたのに、なぜかぜんぜんハマらなくて、それが2011年から急に落とし穴に落ちたかのように彼らにのめり込んで、いまだに穴の中ですw
    もうここが私の居場所なんだと思ってます^^;
    そうですね、今年はちょっと特別な年なんで、次から次へと情報が目白押しで追いついていくのが大変です!
    そうか、30年分を一気に詰め込んでいるんですね、そりゃ刺激が強過ぎて具合も悪くなりますよね笑
    安室ちゃんの件は本当に衝撃でした。
    とくにファンでない私も、好きな曲がたくさんありますし。
    まだまだやれるのに勿体ないと思ってしまいますが、彼女なりの思いがあるんでしょうね…。カナシイ・・・
    小さなライブハウスのエレカシはとても貴重ですよね。
    これからは大きなホールが多くなるんでしょうか?
    ライブハウスはちょっと苦手ですが、でもまたZEPPツアーとかやってほしいです。
    miyamonさん、また新曲にDVDと続々新情報が出てますね!
    お財布持って必死で追いかけないとですね!w

  7. 歩子 より:

    hiroさん、こんにちは^^
    hiroさんも外聴きでしたか。
    噴水のところ、分かります!
    ワンセグで見ていた人、多かったみたいですね。
    確かに不思議な感覚かも。
    おお、hiroさんも初期の曲がお好きですか^^
    新春や今回のツアーはわりとシングル曲とか王道の曲が多いので、初期の曲をたくさんやってくれる野音はたまりませんよね。
    野音は日にちを増やしてくれないと、もうチケットが手に入る自信がありません…。
    悲しい思いをするファンを少しでも減らすためにも、ぜひ日にちを増やしてほしいです。
    2DAYSでやっていた年もあるし、決して無理ではないと思うので^^

  8. ユカ より:

    歩子さん、こんばんは!
    野音のレポート、待ってました♪
    コメントが遅くなりました(>_<) 素敵なレポで、私も参戦した気分になるくらい楽しく読ませて頂きました。 野音の雰囲気を感じられてとても嬉しいです! セトリも素晴らしかったようですね。 私はまだ知らない曲が多かったのですが、歩子さんのレポでエレカシにはまだまだ素敵な曲が沢山あるんだと実感しました。 子どもが年中と2歳で主人も仕事だった為外聴きには行けなかったのですが、来年は外聴きに行きたいと強く思いました☆チケットは取れる気がしないので(笑) 今年の野音がDVD化される事を期待します! Mステ、歌詞間違えられてましたね(^^;; 何故か私が心臓バクバクで、このまま間違えずに歌いきって下さい!とヒヤヒヤしてました。 でもやっぱりプロですね!最高でした☆ あれから録画したものを何度も観てます。 歩子さんも映ってらしたんですね! 羨ましいです(^-^) 詳しくレポを書いてくださり、本当にありがとうございました‼︎

  9. 歩子 より:

    ユカさん、こんばんは^^
    そうなんです、セトリが素晴らしくて興奮しっぱなしでした!
    ワタシを含めユニバーサル時代から入ったファンの人は、アルバムをさかのぼって聴いて行くと、ちょっと度肝を抜かれてしまうような曲もたくさんあるんですが、聴き込んでいくとどの曲も胸にぎゅっと抱きしめたくなってくるんですよ。
    名曲揃いだと思います、本当に。
    とくに、精神的につらい時はエピック期やEMI期がすごく沁みますね~ワタシは。
    何度これらの曲に助けられたかわかりません。
    私も来年チケットが外れても歌声を聴きにいくつもりです^^
    でもファンクラブに入っていると当選確率が上がるので、もしかしたらチケット当たるかもしれませんよ♪
    Mステの録画、帰って来てから何度も見返してます^^
    生中継を観ていた人は心臓バクバクでしたよねw
    絵面的にはとてもドーンとしていてカッコよくて安心しました^^
    ワタシは拳を振り上げている姿がちょっとだけ映り込んでてなぜか恥ずかしくてそこだけ目を反らしてしまいます‥。
    夢中になってる自分の姿ってはずかしい…w
    いよいよ今日からツアー後半戦がスタートしましたね!
    また楽しい日々がはじまりますね^^

  10. ユカ より:

    歩子さん、こんばんは(^-^)
    お返事ありがとうございました!
    日にちがだいぶ経ってしまいました(>_< ) 後半戦、始まりましたね。 どこもsold outで素晴らしいです。 三島はやはり諦めきれず(^_^;)、主人の実家に帰省すると いう理由をつけて会場に足を運ぼうかなと思っています。笑 歩子さんにお聞きしたいのですが、私はまだ30thベストアルバムとRAINBOWの2つのアルバムしか持っていないのですが、歩子さんのオススメのアルバムを教えて頂けると嬉しい です。つらい時はエピック期やEMI期の曲が沁みると仰せられていたので私も知らない、沁みる歌が聴きたいなと思いまして☆彡このような質問すみません(>_<)

  11. 歩子 より:

    ユカさん、おはようございます^^
    おお、三島の会場へ行くんですね、いいと思います!
    私もエレカシではないですが、チケットをもっていないのに家でジッとしていられなくて会場まで行ってしまったことがあります。
    友人と会えたのでいろいろ話してたら気が済んで、おとなしく帰ってきましたけど、雰囲気だけでも味わえてうれしかったです♪
    アルバムですが、好みにもよるとは思うんですけど、その2つを聴いたあとにいきなりエピックに行くのはちょっと刺激が強過ぎるかもしれません^^;
    EMI期はいまひとつ突き抜けられずもがいている様子がすごく伝わってきて、個人的に共感する部分が多いです。
    EMI期でいちばん最初に聴くなら「町を見下ろす丘」がおすすめです。
    でも「風」も「扉」もいいし、本当に好み次第なんですが。
    聴きやすいのはユニバーサル期とポニーキャニオン期だと思います。
    私が好きなのは、ユニバーサルでは「昇れる太陽」です。勢いに圧倒されます。まさにメインメイン!ですw
    ポニーキャニオンでは、「愛と夢」のちょっと暗い感じが好きです。とくに「はじまりは今」は名曲かと。
    でも「ココロに花を」も「明日に向かって走れ-月夜の歌-」もすごくいいです。
    ポニーキャニオン時代はメロディのキレイな曲が多い印象です。
    ユニバーサルで一気に外側に向かった開けた音楽が多くなって、周りへの感謝や生きている素晴らしさを歌うようになりました。
    どの時代もそれぞれ魅力があって素晴らしいですよ^^
    でも次に聴くなら…うーん、そうだなぁ…
    ポニーキャニオンの「明日に向かって走れ」やユニバーサルの「昇れる太陽」は代表作と言えると思うのでおすすめです。
    個人的なおすすめは東芝EMIの「町を見下ろす丘」かなぁ。
    エピック期に挑戦するなら「エレファントカシマシⅡ」か「エレファントカシマシ5」ですかね。
    いろいろ書いていたら聴きたくなってきましたw
    これから新しく聴ける曲がたくさんあってうらやましいです♪
    ゆっくりじっくり聴き込んで行ってください~^^

  12. 匿名 より:

    歩子さん、こんばんは!
    とても詳しく、御丁寧に教えて頂き感激しています‼︎
    そして、歩子さんのエレファントカシマシへの愛が強く伝わり、胸が熱くなりました(*^^*)
    扉の向こうのDVDを持っているので、扉のアルバムも気になっていたのですがオススメに書いてあったので嬉しかったです☆
    でも、まず歩子さん個人のオススメ「町を見下ろす丘」を最初に聴いてみたいと思います!
    バンド歴が長いので、今までの歴史を追っていくのは長い道のりですがゆっくりじっくり聴いていきます(*^^*)
    そして、エピック期も挑戦してみます笑
    沢山教えて頂き、本当にありがとうございました!
    歩子さんもチケット無しで会場に行かれた事があるんですね^_^
    密かに会場から音漏れないかなぁと期待しているのですが、雰囲気を味わえるだけでも良いですよね☆
    埼玉スーパーアリーナは参戦されますか?
    私はチケットが取れたので、行ってきます!
    3月まで待ち遠しいのですが(^_^;)
    宮本さん、髪を切られたと話題になっていますね!
    とても興味深いです笑
    いつもお返事が遅くなりすみません(>_<)

  13. 歩子 より:

    ユカさん、こんにちは^^
    おすすめを聞かれるとついいつも必要以上に熱く語ってしまいますw
    「町を見下ろす丘」良いと思います!
    先月の野音の1曲目が、このアルバム1曲目の「地元のダンナ」でしたね。
    「扉」もすごくいいんです。もしかしたらリピート率は「扉」がいちばんかもしれません。
    「化ケモノ青年」はクセになりますし「星くずの中のジパング」とかもう最高で♪
    どのアルバムもいいので結局は全部がおすすめなんですけどね笑
    さいたまは行かない予定なんです。
    なので、次のライブは新春が取れなければ最悪は来年の野音という可能性もあってハラハラしています^^;
    きっとさいたまはすごく盛り上がるし、もしかしたらまた生中継があるんじゃないかと期待しています!
    髪の毛、かなり短髪になったようですね~
    ずいぶん思い切ったことを。
    動揺しつつも気になるので、早く雑誌や会報その他で姿を見たいですw

  14. ユカ より:

    歩子さん、こんばんは(^-^)
    昨日の夜「町を見下ろす丘」をネットで調べていたのですが、一曲目が「地元のダンナ」でした!
    野音の一曲目に持ってきた曲聴いてみたいなぁと思っていたんです‼︎
    もう、これは町を見下ろす丘を聴くしかない!と思いました(*^^*)
    その後「扉」聴いてみます☆
    「化ケモノ青年」はDVDにPVが入っていたのですが、確かにクセになりますね♪
    さいたまは行かれないんですね(;_;)
    私は新春が取れても行けそうにないので諦めました。。
    また来年も野音以外にコンサートがあれば良いですよね。
    身体を休めて欲しい気持ちもありますが。
    短髪ミヤジ、私も早く拝みたいです笑
    あのクシャクシャが見れないのかと思うと寂しいですが、多分きっとすぐ伸びますよねw
    どちらかというと長髪ミヤジが好きです(^_^;)
    歩子さんの島原レポを読ませて頂いたのですが、確かに紅白出場の期待がある中何故今?と思いましたw
    石くんもバッサリ切っていたのには衝撃で、思わず
    「石くん髪ーー!!!」と叫んでしまい、子ども達がびっくりしてましたが笑、宮本さんまで切るとは!
    PVが楽しみですね☆早く見たい‼︎

  15. 歩子 より:

    ユカさん♪
    そうなんですよね、紅白を控えたこの時期に(もうすっかり出ると思い込んでるw)、なぜ見た目のイメージを大きく変えてしまうようなことを?と、、。
    たくさんの人にエレカシを認知してもらうチャンスなのになぁ。
    宮本さんの毛髪力で紅白までに少しでも早く以前のイメージに近づきますようにw
    どうやら短髪でもクシャクシャやっていたそうですよ^^;
    石くんもビックリでしたよね。
    ようやく普通の髪型に戻れてホッとしましたw
    PV楽しみですね~
    「町を見下ろす丘」、ぜひ聴いてみてください。
    繰り返し聴くごとに沁みてくるアルバムです^^