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エレカシ

地元のダンナ

 

昨日、書きそびれちゃったんだけど、 おとといの夜はじめて宮本氏が私の夢に出て来たんだ。

去年の12月からエレカシを好きになって、ほぼ一年待ち続けてやっとのご登場。

でもみやじ一人でなくて、なぜか蔦谷さんが一緒だった。
そして私はどちらかと言うとみやじより蔦谷さんと接する方が多くて、 みやじとの絡みはほとんどナシ。

夢の中でくらい、もうちっとロマンスがかったシチュエーションでもいいのにと思う。

 

どうも、お2人がレコーディングをしていて、 そこに私がチームの一員として加わってる。
どういう役割で参加してるのかまったく分からないんだけど、 私はみやじの期待に添えられるのかどうか、ものすっごく不安でハラハラしてる。

 

せっかくみやじの夢を見られたけど、 ものすごい緊張感だったもんで、寝覚めが悪いのなんの。

まぁ、こんなもんだよね。
そう上手いこと期待通りの夢なんか見れません。

自分で夢のシナリオを書ければいいのになぁ。

 

さて、今日は昨日書いた通り、海へ釣りに行って来た。
息子とオットを朝早く港へ送り、私はいったん家に帰って掃除洗濯弁当作り。
お昼にお弁当持って再び海へ。

 

 

 

今日の海は真っ青で、すごくキレイだった。

でも魚はぜんぜん釣れないらしく、息子のご機嫌もナナメに。

自然が相手じゃ仕方ない。

私は1時間くらい堤防に座って海風に吹かれ、 オットと息子を置いて一人で帰って来た。

 

今日は車でエレカシのアルバム「町を見下ろす丘」を聴いていた。

このアルバムでは「甘き絶望」が一番好きなのだけど、 今日胸に響いたのは1曲目の「地元のダンナ」。

 

“ボクはひとりで連日連夜 いろんなものと戦ってゐる   

世界や日本の歴史や、世間の常識や歯がゆさと”     

“いつでも高みをのぞんでは 敗れゆくのが、ボクのクセらしい”  

“いつでもさうさなにかと戦った気分で生きてゐる”  

“素直に、素直に生きられりゃあ、どんなにいいだらう?”

 

まさに、みやじの生き方そのものを歌った曲。
とことんストイックに、己の美学に従って、 絶えず高みを求めて生きているのが、みやじなのだ。  

 

“ああ 歴史上では、なんてちっぽけな 生涯 生涯   
ああ でも世界中で、たったひとつだけの 人生 人生   

ああ 運命がおれをかりたててゐる   
ああ まだまだ行かなきゃ ならないんだ   

行かなきゃあ、行かなきゃあならない”

 

みやじをここまで駆り立てているものは何なのか。 

曲を聴いても歌う姿を見ても、いつも辛そうに感じていたけど、 みやじはきっとこういう風にしか生きられない人なんだよね。

だから仕方ないんだと思っていた。

すごく不安で心配でしょうがなかったけど、 でもこれがみやじなんだもん・・・仕方ないよね?

 

ところが今回、耳の病気で療養を余儀なくされて、 自身でもようやくそれを受け入れ始め、これまでの人生を振り返ったりもしてるようで、 最近のインタビューを読んでいると、少しずつ考え方が変化して来たようだ。

いろんなこと、受け入れる余裕が生まれて、許容範囲がすこーし広がったのかな・・・?

 

でもたぶん、元々持っている気性はそうそう変わらないと思うし、 これからまた長く歌手活動を続けていくうちに、 込み上げる自分の衝動と再び戦わなければならない日が来るのではないか。

やっぱりそこは、生きている限りつきまとう葛藤かもしれない。

それはみやじに限らず、誰でも多かれ少なかれそうだと思うけど。

この私だって、みやじと比べちゃえばほんのちっぽけな事だけど、 それでも頭を悩ませ葛藤に振り回されながら毎日を過ごしている。

ちっぽけな生涯。
だけど、世界でたったひとつだけの私の人生。

やっぱり私も高みを目指したいよ。

 

みやじの言う、“生きていくってことは、戦うってことだ” という言葉。

私、好きなんだこの言葉。

これまで平穏無事に暮らすことが一番の幸せなのだと思い込んでいたけど、 これを聞いてハッとした。

 

みやじの復活を願ってやまない日々。
でも、これまでみやじの届けてくれたたくさんの曲に叱咤激励されて、 明日もがんばろうと気が引き締まる思い。

いつでも本気、いつでも全力。

そんなみやじの歌う歌は励ましなんて優しいもんじゃなく、 ペシペシお尻を叩かれて、グイグイ背中を押されて、 「つべこべ言わずにやれ!!」とハッパを掛けられてるよう(笑)

私、堂々とエレカシを好きでいられるように、 自分の生活、目の前のこと、本当にがんばる。

いつも同じようなことばっか言ってるけど、 けっこう今は試練の時期だからさ、 こうしてテンション上げて鼻息荒く戦闘体勢で明日へ向かう!

明日の夜、美味しいお酒を飲むために^^