エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

追記あり!エレカシ「WAKE UP」プロモーションWEB記事まとめ


 

雑誌ラッシュが続いていて、今日も本屋にスピリッツやトーキングロックを探しにいってきたところですが、WEBにもエレカシのインタビューがたくさん出ているので、ここでまとめておこうと思います。

 

 

「Yahoo!インタビュー」


news.yahoo.co.jp

 

これは前にも載せた気がしますが、ヤフーニュースのインタビューです。
記事は近藤康太郎さん、撮影は岡田貴之さんが担当。

作家さんの記事ということで、普段の音楽雑誌のインタビューとは少し毛色の違う雰囲気なんですよね。

エレファントカシマシのゆく道に、花が咲き香り、のどかだったためしは、かつてない。自らを危地に置く。死に向かって、生きる。「軽み」を手にしたという宮本の道が、このあとどこに続くのか。本人にも分からないのだろう。ただ、歩くように、息をするように、常に、曲を作っていくのだろう。高みへ、昇っていくのだろう。巨木に必死でしがみつき、伸びていくツタのように。

※引用元:「30年前はもっと大げさだった」エレカシ宮本が手にした「軽み」 - Yahoo!ニュース


この最後の文章が美しくて…。
素敵なインタビューでした。

 

 

「suits-woman」


suits-woman.jp
suits-woman.jp

 

働く堅実女子のお悩み解決サイト「suits-woman」では、宮本さんがアンチエイジング法や落ち込んだ時の対処法をアドバイスしています。

これ、2部に別れているんですが、どちらも写真が素敵(*´ω`*)
「奇跡の52歳!」なんて書かれてますけど、確かに素晴らしい被写体でため息が出ます…。

「宮本さんが読んだ『ツァラトゥストラはかく語りき』は、アルバム『Wake Up』 に影響していますか?」という質問に、このように答えている宮本さん。

「それは、すさまじく影響しています。特にニーチェが高らかにうたい上げている、超個人主義の、個人をどこまでも高めていくという思想が反映されていますね。『旅立ちの朝』という曲があるのですが、これは私が52歳の男として、新たにスタートに立つ姿を書きました。新たな前向きさ、そして自分を鼓舞する曲でもあるんです」

※引用元:https://suits-woman.jp/kenjitsunews/79222/

 

ニーチェとか超個人主義とかまるでチンプンカンプンですが、宮本さんの言う「旅立ちの朝」や、もちろんそれ以外の曲にも、宮本さんがこれまでに読んだ本の影響がたくさん染み込んでいるんだろうなぁ~と思うと感慨深い…。

それにしても、忙しい合間にもずいぶん本を読んでいるんですねぇ、宮本さんは。

 

 

「OurAge」

ourage.jp


ourage.jp

 

こちらも写真がいいんです。
私の中では、この記事の写真はまさに「ザ・みやじ」という感じ。

この記事では、宮本さんの美意識というかプロ意識に改めて感服しました(;^_^A

「体重というよりは、腹が出てないとか、腹筋が割れてるかどうか。これ言っちゃうとハードル上げすぎてヤバいんですけど(笑)」

「腹筋は、一時は300回近く、数えるのが大変なぐらいやってました(笑) 今は朝起きて100回、夜50回、背筋は1日80回ぐらいですかね。でもそうすると今度はスクワットとか、またやることが増えてきちゃって(笑)何かしら1時間弱はやってるんじゃないですか?」

「本当はジムに行ったり、トレーナーについたりして、ちゃんとしたストレッチとか科学的なトレーニングとか、そろそろしたいんですよね」

 ※引用元:エレカシ宮本浩次インタビュー(後編):太りたくない!体型維持するその生活は?


あの体型は努力の賜物なんだなぁ。
そりゃそうですよね、もう50歳を過ぎているんだし。
それにしても凄いです…。

 

 

「AERA dot.」


dot.asahi.com

 

30周年を振り返った宮本さんから出た次の言葉が印象的でした。

「30年間続けてきてよかった。歌手でよかった。はっきりと思えた1年です」

※引用元:https://dot.asahi.com/dot/2018061500077.html


また、この1年で顔が変わったと話す宮本さん。

「手前みそになりますが、エレファントカシマシのヴォーカリストとして自信をもって歌う男の顔になった。自分でもびっくりしました」

※引用元:https://dot.asahi.com/dot/2018061500077.html

 

「オレを生きる」について。

「たとえ笑われようが、夢を抱いて、オレはオレの人生を生きるしかないことを歌っています。エレカシはミスチルの真似も、スピッツの真似もできません。僕はユーミンにも桑田佳祐さんにもなれません。エレカシはエレカシとして、理想と敗北を歌っていくしかない。でも、それこそが僕たちが勝負できるテーマです」

※引用元:https://dot.asahi.com/dot/2018061500077.html


短いけどとても良い記事でした♪

 

 

「Rolling Stone」

rollingstonejapan.com

 

とても長いインタビューで、宮本さんがたくさん語っています。

印象的だったのはやっぱり紅白の話。

「紅白はバンドの晴れ舞台なんだけど、個人的な思い入れの場所で“お袋観てるかい?”ぐらいの感じもありましたし、自分の人生の集大成のような感じでしたね。」

―紅白に出たことで宮本さんの音楽人生がひとつ報われた感じだと?

「そうですね。今まで報われてなかったわけじゃないけど、30周年の全国ツアーと紅白歌合戦の二本立てで何かが報われた感じがしています。で、ギターの石ちゃん(石森敏行)に今でも言いますもん。『ほんと紅白歌合戦出られて良かった』って。石ちゃんも出てるんですけどね(笑)」

 ※引用元:エレファントカシマシ宮本浩次「4人で報われる…そう思える時期がようやく来た」|Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)


全員がそうではないのかもしれないけど、やっぱり音楽をやっている人にとって紅白に出るというのは最大の名誉だと思うし、ひとつの到達点とも言えるんじゃないかと思います。
賞が欲しいと言っていた宮本さんにとって紅白出場は、この30年が報われたと思えるほど大きなことだったんだなぁ。

石ちゃん(笑)

いつからこう呼ぶようになったんだろう?

他にもいろいろ熱く語っていて、とても読みごたえがあります。
 

 

「SPICE」

spice.eplus.jp

 

これは昨日公開されたばかりの記事。
写真がとてもカッコいいです。モノクロで雰囲気があって。

今年の3月18日、あの伝説の3バンド競演について。

「3月18日にスピッツとMr.Childrenが男気あふれる最高のプレイで質の高い空間を作ってくれて、エレファントカシマシも含めた3バンドで30周年の締めくくりを祝うことが出来たのはうれしかったです。草野さんと桜井さんと3人で「ファイティングマン」を歌ったあのときが心の底からホッとした瞬間であり、喜びがあふれた瞬間でもありました。そしてその空間をお客さんと一緒に味わえたのが何よりも最高でした」

 ※引用元:エレファントカシマシ・宮本浩次、最新作『Wake Up』が放つエネルギッシュなパワーの出処を明かす | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

アルバム制作について。

「ツアー中や合間に曲を作って、ツアーが終わって、最後の仕上げにかかる。これはいいサイクルでした。『忙しい忙しい』とぶつぶつ言ったりもしてたんですが、実は内心ではワクワクしていたという(笑)」

※引用元:エレファントカシマシ・宮本浩次、最新作『Wake Up』が放つエネルギッシュなパワーの出処を明かす | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

あと、プロデューサーとしてアルバム制作に参加した村山☆潤さんについて、「一緒に作ったのはエンターテインメント性やポップさを維持するためなんですか?」という質問に対し、

「それもありますし、あと、もうひとつ、村山さんがとても優しい人で、男気のある人だからですね。一緒に作っていて、ストレスがない。つまり人として、好きなんですよ」

(中略)

「ツアーの前半戦を一緒に回っているので、ライブでのエレファントカシマシの姿もわかってくれている。そういう意味でもとても信頼している仲間ですね」

 ※引用元:エレファントカシマシ・宮本浩次、最新作『Wake Up』が放つエネルギッシュなパワーの出処を明かす | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

…と、べた褒めしてます(笑)

そんなに信頼できる人が傍にいてくれて良かった。
潤さん、これからも宮本さんをよろしく頼みますm(__)m

「Wake Up」制作秘話みたいなのも興味深かったし、ほかの曲についてもとても丁寧に語っています。

 

 

「ミセス」

Web記事ではないんですが、雑誌ミセスの紹介ページ…なのかなぁ?
宮本さんの写真と、動画コメントが見られます。

 

mrsplus.net

 

コメントは1カ月限定だそうです。
8月6日まで公開とのことなので、お早めに!

www.facebook.com


↓こちらは、撮影を終えての感想。

www.facebook.com

 

雑誌はこちら↓

ミセス 2018年 8月号 (雑誌)

ミセス 2018年 8月号 (雑誌)

 

 

 

「週刊現代」

こちらもWeb記事というわけではないんですが、雑誌と合わせて読むと感慨深いのでここにも載せておきたいと思います。

→ 週刊現代・宮本浩次 | Masakazu Yoshiba Diary

 撮影秘話と、アナザーカットが紹介されています。


雑誌はこちら↓

週刊現代 2018年 7/7 号 [雑誌]

週刊現代 2018年 7/7 号 [雑誌]

 

 

 

「週刊女性」

宮本さんの特別付録が付いている週刊女性7月3日号は買いですが、Webでも記事を読むことができます♪
写真は超必見!

www.jprime.jp

 
雑誌はこちら↓

週刊女性 2018年 7/3 号 [雑誌]

週刊女性 2018年 7/3 号 [雑誌]

 

 

 

 

WEB記事だけでもすごい数ですね…。
これに加えて数々の雑誌のインタビューもあり、アルバム制作や野音やツアーの準備もあり、、、。
一人の人間に課すにはあまりに過酷な仕事量ですね💦

ツアーと夏フェスが終わったら、どこかの雑誌で言っていたようにしばらく旅行に行って気分転換したり、ゆっくり休養したり、のんびり過ごしてほしいものです。

 

また新しいWEB記事が出たら、ここに追記します。

 

それでは!