エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシインタビュー「ロッキング・オン・ジャパン7月号」を読んだ感想


 

さっそく、「ロッキング・オン・ジャパン 2018年 07 月号 」のエレカシインタビューを読みました。

まだ本屋へ行く前に、山崎さんがこんな記事をアップされまして。

 

 
ファンはこんなの見たら買わずにいられないです。

「時間も遅くなっちゃったし、買うのは明日でいいや……」と思っていたのに、これを見て速攻で本屋さんへ行ってきました^^;

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1軒目の本屋ではすでに売り切れで、2軒目で購入できました。

最近はこうして何軒か本屋めぐりをしないと買えないことが多いです。
本気で欲しかったらやっぱり在庫があるうちにネットで注文するのが確実ですね。

 

写真が良い

今回は写真がすごくいいですね!
いつもいいんだけど、今回は50男の良い枯れ感と若々しさとの両方が楽しめます♪

私は宮本さんを下から撮った写真がすごく好きなんです。
宮本さんに見下ろされてる感じになんかグッとくるんです(笑)

でも今回は上からのアングルが新鮮でした。
宮本さんがグイっと上を見上げている。
これは本当に若く見えます。

もともと無駄肉がいっさい付いてなくてシルエットが若い宮本さんなんで、撮り方によっては本当に20代のような雰囲気が出ている時もあってドキドキしてしまう。

でも、ただ若く写りゃいいってもんじゃないんですよねぇ。
我がままを言ってすみませんが、やっぱり若いだけじゃなくて、内側からにじみ出るものが魅力的に映し出されていることが大事なんです。
そんな写真に出会えるとうれしくなります^^

今回で言えば、見開き2ページに渡るドアップの写真は本当に素敵。
宮本さんが今にもこっちに語りかけてきそう。

しっかし、毛穴や髪の毛一本一本まで詳細に写し出されてしまうんですから、被写体になる人はたまったもんじゃないと思います。
女性に限らず男性だって修正なしではとてもとても…って人が多いと思いますが、宮本さんこれ修正してるかなぁ?
まぁ、雑誌に載せる写真を修正してないわけないですけど、たぶんそんなにいじってない気がします。

いつかのローリングストーン誌の表紙にはぶったまげましたけどね。
まるでCGかのような修正で💦

↓これですね

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 12月号 [雑誌]

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 12月号 [雑誌]

 

でも、同じローリングストーン誌でも、去年のはこんな感じ↓で…。

ローリングストーン日本版2017年SPRING

ローリングストーン日本版2017年SPRING


そのまんまって感じ^^;
いやいいんですけど、でも表紙ですからねぇ、もうちょっと何かやってあげてもよかったんじゃ…?と思わなくもないですが。

前回が前回だったので、この2017年の号にはちょっと意表を突かれました💦
でも私はこっちの方が好きだなぁ。

男性は良い年の取り方をすれば、年齢を重ねるごとに魅力が深まっていくのでうらやましいです。
女性はいくら美人な人でもこうはいかないですもん。

 

内容について

アルバム完成の2日後に執り行われたインタビュー。

すでにオフィシャルで発表された内容にもありましたが、「エレカシ初のレゲエ」というのがとっても気になります!

やっぱりいろんな人と仕事をして新しい風を吹き込むことが、長く活動を続けていくうえではとても大切なことなんだな~と、インタビューを読んで感じました。

あと、宮本さんが感音性難聴になったとき、50曲くらい作ったと当時話していてびっくりしたものだけど、その中の曲をずっとあたためてきて今回のアルバムにとうとう入れたというのが、個人的にはとても楽しみです♪

こういう裏話が知れるのが雑誌インタビューの良さですよね。
ただ音源を聴くだけじゃ、その曲がどういう過程をたどって生まれたのかわからないし。
本人の口から語られた内容をこうして間接的に知ることができるのは貴重です。

で、宮本さんにとって「生活」というアルバムはやはり今でも大きな存在なんだなぁとしみじみ。
あの時代の自分自身を象徴するアルバムということなんだろうか?

 

インタビューを読み進めていくと、山崎さんの誘導の仕方というか、話を要約する力ですかね?それが見事に的確で、宮本さんも「そうそう」とか「まさにそれ」とか、自分の言いたいことを、多くを語らなくても分かってくれる山崎さんと話をするのが実にうれしそうなんですよねぇ。

もちろん宮本さんだけじゃなくて、いち読者の私も「なるほど!」と思うポイントが多々あって、山崎さんのプロの力&エレカシ愛にまたもや感服でありました。

感音性難聴になって野音をやるべきかやらぬべきかで悩んでいたあの時、山崎さんに電話で相談をした宮本さん。
山崎さんのことを心から信頼しているんだと思う。
そういう人が長年変わらず傍でエレカシを見つけ続けてくれて、なんかしみじみうれしいというか、もう私がすごく幸せです(笑)

宮本さんって孤独だとか淋しいとか歌ってても、いつも周りに支えてくれる存在がいる。
宮本さん自身はとても淋しがりやで何かあればすぐに誰かに電話したり会って話したり、とにかくひとりじゃいられない人に見えるんですよね。
孤独感や絶望や淋しさといった負の感情に自分だけでは対処できないみたいな。
だから自分を振った彼女に執拗に電話しちゃったり、彼女に振られた理由をトミに何度も聞いてみたり^^;
周りも危なっかしくて宮本さんを放っておけないんだろうなぁ。
面倒な人だけどなぜか憎めない、こういう人がいると周りは振り回されちゃうよね💦

村山さんもね、このインタビューを読むと、アルバムに対する村山さんの貢献度がよくわかります。
大変だったろうなぁ…^^;

ツイッターでのこちらのつぶやきが、インタビューを読んだあとはより響きます。

 

1曲1曲、丁寧に宮本さんからエピソードを引き出す山崎さん。
それらを読んでいたら、アルバムをこの手にする日がますます楽しみになってきました。

宮本さんいわく、新アルバム「Wake Up」は“幸せなアルバム”になっているとこのこと。
忙しい中でも元気にやれたこと、その時間そのものが幸せだったと。

そして、だんだん内容も感極まってくるというか、山崎さんの言葉がヒートアップして話も長くなってきて、途中ほぼ山崎さんが話す内容に宮本さんが「うんうん」とか「ああ、そうだねぇ」とか相槌を入れるだけになってる箇所も(笑)

周りの世界と自分たちがとても良い状態でリンクして、それによって日々を覚醒することができた、ということかぁ。
まさにそういう1年でしたよね。

あと、最後の宮本さんの「いいものは届く」という言葉にじーん…。

全体的にとても読み応えのある良いインタビューだったと思います!

 

 

ロッキング・オン・ジャパン 2018年 07 月号 [雑誌]

ロッキング・オン・ジャパン 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

「音楽と人」は表紙です!

音楽と人 2018年 07 月号 [雑誌]

 

音楽と人 2018年 07 月号 [雑誌]

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