エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

ただのつぶやき


 

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私にとってのエレカシは、生ライブやテレビ出演よりも、夜ウォーキングをする時にエレカシの曲を聴くあのひと時なんだよなぁ。

あの時間がいちばん生々しいエレカシに触れているような実感がある。

私の日常にあるエレカシ。

それが私にとってリアルなエレカシ。


ライブでは生で姿を見られるけど、あれはとんでもなくスペシャルな体験だから、舞い上がって興奮しているうちにすぐに終わってしまって、気が付いたら手のひらからするりと抜け去っている。

夢を見ているみたいな感覚。

年々、記憶力が衰えているせいか、数日たつと現実だったとは思えないくらい記憶がぼやけていたりするんです。

いやになってしまう。


好きになったばかりのころは、ライブが待ち遠しくて仕方なくて、ライブの前日なんて興奮してちっとも寝付けないし、ライブから帰ってくるとやっぱり興奮して眠れなくて、ふらふらになりながら次の日の仕事へ出かけたものだ。

今もライブが楽しみなのには変わりないけど、あのころほどは熱狂しなくなった。

それよりも、自分の生活の中のエレカシの方が大切な気がしている。

こうしてパソコンを打ちながら、デスクに置いてある宮本さんの写真を見る瞬間、夫を迎えに行く車の中で聴く「今を歌え」、ウォーキング中に聴く「過ぎゆく日々」。

とてもいとおしい時間なんです。


ここ数年、私の生活は本当にエレカシと共にあって、何かといえば宮本さんの顔を思い浮かべながら目の前の現実に向き合ってきました。

どれだけエレカシに救われたか分からない。

でも、エレカシが私を救ってくれたというよりは、私自身がエレカシをよりどころにして自分でがんばったんだよね。

だから私もえらいと思う(笑)


どのCDだったか定かじゃないけど、とあるライブCDの「俺たちの明日」で、宮本さんが曲間に言うのだ。

「おめえ、何にも間違っちゃいねーぞ!」


この言葉が、ほんとにもう何度わたしの背中を押してくれたことか。

まぁこれも、歩を進めたのは自分自身なんです。
でも、宮本さんの言葉で勇気が湧いてくるのは紛れもない事実で。

宮本さんのこうした言葉には、なんて大きな力が宿っていることか。

別に宮本さんは私に言ってるわけじゃないんだけど、でもねぇ、こうして時空を超えて見知らぬ私のことをドーンと励ます力があるんです。

すごいよなぁ。

宮本さんはすごい。
エレカシはすごい。
音楽って本当にすばらしい。


宮本さん。

今、わたしけっこうがんばってます。
仕事がずいぶん忙しくなってきました。

はじめて自分で切り開いた道です。
しんどいことも多いけど、うれしいこともたくさんあります。

エレカシと出会ったばかりのころに比べたら、今はすごく幸せです。
本当に大変だったとき、エレカシの音楽があったから何度でも立ち上がることができました。

泣きたいときはエレカシを車で大音量で聴いて、うれしいときもやっぱりエレカシを大音量で聴いて、朝もエレカシで目が覚めて、夜は宮本さんの写真を眺めてお休みとあいさつして寝ます。

いい年しておバカだねぇ。

でもこんなにひとりの人に情熱を注ぎこめるなんて、バカだけど幸せだ。


さいたまアリーナが日に日に近づいてくる。
まぁまだまだ先なんだけど。

日常に沁み込んだエレカシが私にとってリアルだとさっき言ったけども、やっぱりライブはとても楽しみです。

実は今年のおみくじは大吉でした。
7年ぶりくらいの大吉。

だから、私の大好きなエレカシにとってもきっと良い年になるはずだ。

また紅白に出られたりして。


頭に思い浮かべる宮本さんは、もうすっかり短髪姿になりました。

でも実際はもうけっこう髪が伸びているんだろうな。

さいたまで確認しよう。
宮本さんの髪。

 

新曲、このあいだWOWOWでちょっとだけ聴けたけど、すごく良さそうな曲で興奮しました。

私たちに届くのはまだ先だろうけど。

今この瞬間も、宮本さんはいい曲を作って私たちに届けようと頑張っているんだろう。


そうだ。

宮本さんを見習って、腹筋と腕立て伏せをはじめました。
スクワットはずっとやっていたけど、それに腹筋と腕立て伏せも加えました。

筋肉女子になってやる。

というか、本当は記事を書かなくちゃいけないから必死なんです。
ぜんぜん痩せないんだもの。
やだねぇ、この代謝の悪さ。

でも宮本さんは51才であんなに筋肉質なんだから、宮本さんくらい努力したら私も筋肉女子になれると思うのだ。


では寝ます。


それでは。