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エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【レポ追記】エレカシ出演!「METROCK 2018 東京」セットリスト 2018.5.26


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※出典元:https://twitter.com/METROCK_pr/status/999998482583715841

 

本日は「メトロック東京」にエレカシが出演!

セットリストをアップします。

 

 

 

 

「METROCK 2018 東京」エレファントカシマシ セットリスト

1.RAINBOW
2.奴隷天国
3.悲しみの果て
4.Easy Go
5.俺たちの明日
6.ガストロンジャー
7.今宵の月のように
8.風に吹かれて
9.笑顔の未来へ
10.ファイティングマン

-アンコール-
11.男は行く

 

「男は行く」をやったのか!フェスで!

こりゃ、たまげた人が多かっただろうな。

 

ライブレポ

毎回エレカシがフェスに出たあと、SNSで参加した人の書き込みをチェックしているとエレカシを初めてみた人の感想をよく目にするんですが、エレカシについてはだいたいこんな感じだと思います。

👀 エレカシ初体験の感想
・歌がうまい
・声がデカい
・カリスマ性がすごい
・とにかくカッコいい
・衝撃的
・圧倒的

 

エレカシのステージにとにかく衝撃を受ける人が多数で、「〇〇、良かった~」とかいうような生ぬるい感想はほとんど見かけることがありません。

この日のエレカシも、いつも通りお初の方々に衝撃を与えまくったようです。

・目が釘付けになった
・鳥肌が立った
・一番カッコよかった
・心に響いた
・いろいろ凄過ぎた
・宮本さんがとにかく個性的
・惹き付けられた
・格が違い過ぎた
・圧倒的なエネルギーを感じた
・声量と歌のうまさにほんとうに感動した
・おじさん、かっこよすぎた
・どうやって生きたらあんなかっこいい大人になれるのか


そんな感想を見るたび、「でしょでしょ」とうれしくなります^^

そして、ファンの人は改めてエレカシの凄さに圧倒され、「エレカシのファンで良かった!」と誇らしさで胸がいっぱいになりながら帰路に着くと。。
やっぱりその気持ちはワンマンよりもフェスの方が大きいのだろうか。

 

さて、この日はまたひときわ宮本さんの声が素晴らしかったそうです!
声を絶賛する書き込みをいくつか見ました。

1曲目は「RAINBOW」

この時すでにシャツのボタンを開けて胸元を露わにしていたそうですw

「Easy Go」はさらに進化していたそう。
お客さんの手拍子もいい感じだったと。
息継ぎも順調だったそうです^^


「ガストロンジャー」では、

「メトロックベイビー!東京ベイビー!」


「笑顔の未来へ」は、イントロで「コード間違えた!」と言ってやり直したそうです💦


「ファイティングマン」で、前に出された石くんとせいちゃん、前で一緒にギター弾いてたようです。
すごくカッコよかったとのこと!

 

「男は行く」は、ファンの人でも驚いた人が大勢。
そりゃそうですよね。
ずいぶん攻めた選曲でびっくり。

もし私が初めてライブをみるミュージシャンが急にあんな曲をやったら、それこそ度肝を抜かれてしまう💦
「なんだ、このバンド!?」と思って、逆に興味を持つような気がします。

だって歌詞が、「豚に真珠だ貴様らに聞かせる歌などなくなった」ですもんね。

 

この日の「男は行く」
歌とパフォーマンスはいつも以上に入魂の歌いっぷり。絶唱。狂気。神懸かっていた。その場の空気をエレカシが支配しているかのようだったと。
「魂抜かれた」とのレポ。
いいなぁ、、私も魂抜かれたい、、。

歌う前に、

「誰も知らないと思うけど…、みんな知ってる曲はぜんぶやっちゃったので…、24歳のときのシングル曲 “男は行く”」

と曲紹介していたそうです。

「男は行く」は何度聴いても不思議な曲。
リズムが取りづらいというか、歌と演奏がバラバラのようで、でもガシッとタイミングが合っているんですよね。
突飛というか奇天烈というか、なんであんな曲を作れるんだろう?と思います。
普通、あんなメロディもリズムも思い付かないと思うんですが…。
「太陽ギラギラ」も不思議な歌だと思うんですけど、まだ「男は行く」に比べれば分かるんです。
「男は行く」は、ほんと私の理解を超えた曲です。
宮本さんの才能を強く感じる曲…。

 

「男は行く」を歌い終わった宮本さん、

「恥ずかしいー」

その後、白シャツバーン!でボタンをブチブチッ!と飛ばし、

「おしり出してブー!」で退場(笑)

 

宮本さん、MCの中で、

「若い良いバンドがどんどん出てくるなか、エレファントカシマシもがんばっていきます!」

「エレファントカシマシをよろしく!」


また、

「Easy Go、絶賛配信中!」

何度も宣伝していたそうです。

「レコード買うように!」とも。

 


見どころポイント(?)としては、

・ジャケットがうまく脱げず、袖を引っかけながら歌っていた

・シャツの袖ボタンがなかなか外せず手間取っていた

・お客さんのお手振りに親指グーで返してくれた👍

 

いろんなレポの中で、とりわけ嬉しかったのは、「年齢はいちばん重ねていたけど、いちばん反骨精神に溢れていてロックだった」という言葉。

これ、宮本さんが聞いたらうれしいだろうなぁ。
最高の誉め言葉ですよね。 


※こちらはツイートの文章をそのまま載せているので、リンクを貼っておきますね。

(いつも一般の個人の方のツイートを貼るときは念のためご本人の了承を得ているのですが、今回は無断です💦 一応Twitter上のツイートは無断で使用していいことになっている(画像はこの限りではない)ものの、問題があればすぐに削除しますm(__)m)

 

今回「男は行く」以外のレポがあまり見付からず、ちょっと薄い内容になってしまった気がする……。 
それだけ「男は行く」のインパクトが大きかったということですね。

 

 

その他

ちょっとサニーさんの気になるツイートが。

 

 
「エレカシ納め」って、どういう意味なんだろう…?
気になります(;´Д`)

 
「キュウソネコカミ」のヨコタさん、エレカシのステージ観たんですね~

 

最近話題の「げんげん」こと河野玄斗くん。

 
河野玄斗くんは、東大医学生で司法試験にも合格した超天才。神脳と呼ばれてます。
でもエレカシ行けなかったなんて、、、、大損ですよ、大損!(;´Д`)

  

 

以上、2018メトロック東京のエレカシレポでした!