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エレカシブログ つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

ドラマ「宮本から君へ」1話目を見た感想*エレカシ主題歌「Easy Go」ハマってました!


 

 

 「宮本から君へ」の初回放送📺を見ました!

びっくりしました。
想像以上に良くて。

何しろ、主演の池松壮亮くんが宮本浩のイメージにものすごく合ってる。
演技のすべてに好感が持てました!

大声で叫んでいるところや、戸惑う様子、葛藤する様子、そしてすこし哀愁の漂う表情なんかも、すごく伝わってくるものがあって、本当に良かったです。

 

正直言うと、もう最初から感激して泣けてしかたなかったです。
原作の雰囲気がとってもよく出ていて。

すでに池松壮亮くん演じる宮本浩にすっかり引き込まれています。
ほんと良い味が出ていて、超好感もってしまった。

 

原作を最後に読んでからもうけっこうな年数がたっているのに、原作のあの空気感がリアルによみがえってきました。

原作の宮本浩もとても魅力的なキャラクターですけど、池松くんの宮本浩も訴えかける力があって目が離せない。

思わず、これまであまり意識していなかった池松くんのこと、ググってしまいました(笑)

・福岡県福岡市出身
・日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業・ホリプロ所属


そして、

 

2001年、児童劇団に所属していた姉とともに劇団四季のミュージカル『ライオン・キング』のオーディションを受けるよう親から勧められ、当時は野球にしか興味が無かったが「野球カードを買ってあげるから」という言葉につられて受け、ヤングシンバ役に選ばれ10歳でデビュー

 

2003年、ハリウッド映画『ラストサムライ』で映画初出演。主人公・オールグレン(トム・クルーズ)と心を通わす少年・飛源を演じて、第30回サターン賞では若手俳優賞にノミネートされた。

 

2005年、映画『鉄人28号』では1万人を超える中から主人公・金田正太郎役に選ばれ映画初主演を果たす。

 ※引用元:池松壮亮 - Wikipedia

 

「ライオンキング」でヤングシンバ役に選ばれるなんて、すごい!

「ラストサムライ」にも出ていたんですねぇ。
あまり記憶にない…💦


でも、このような数々の活躍を知らなくても、昨日ドラマを見ていて素直に宮本浩役が池松くんでよかったと感じました。 

ほかの出演者も味のある役者さんが多くて、今後ますます深みのあるドラマになっていきそう。

エレカシの新曲がこのドラマの主題歌に決定したとき、これを機に原作を読み返そうかと思っていたんですが、このままドラマを楽しみたいと思って読み返すのやめました。

  

 

エレカシ主題歌「Easy Go」も最高!

エレカシ主題歌の扱い、最高でした。
ガツンときた。
なんでかわからないけど涙が出た。
泣いてるつもりないのにずっと涙出てた。

ドラマの良さとか、あそこでエレカシがドーンと流れるところとか、原作者の新井さんのエレカシに対する思いとか、宮本さんのこととか、いろんなものがぐわ~っと胸に迫ってきて。

 

ちょっと冷静に感想を述べます^^;

曲の疾走感がドラマによく合ってるな~と思いました。
ドラマを引き立てる最高の曲を作りましたね~宮本さん。
ほんと、さすがだなぁ。

ドラマではいちばん良いタイミングでドーンと曲が始まり、「エレファントカシマシ」の文字も大きく表示され、エレカシがこのドラマを構成する重要な一部であることを強く印象付けているようでした。
 

宮本さん、昨日の初回放送、きっと見てたんじゃないかなぁ~^^

だとしたら、きっととても誇らしかっただろうな!

 

 

ドラマの今後の展開

今後は、松山ケンイチや蒼井優のほかにも、原作者の新井秀樹氏が宮本浩のお父さん役で登場するようで、キャストもにぎわいますます楽しくなりそうです^^

出演の話が来た時に、「何の冗談だ? 何の罰ゲームだ?」と思ったんだけど(笑)。せっかくできる初体験でもあるから、まぁなんの冗談かで、要請があったので、じゃあやろうってことになりました。

※引用元:池松壮亮主演ドラマ『宮本から君へ』に原作者・新井英樹出演 「全力はつくしました」|Real Sound|リアルサウンド 映画部

realsound.jp

 

2話目の予告と、1話目のフォトギャラリーがこちらのページで見られます ➡ 最新情報|ドラマ25 宮本から君へ:テレビ東京


2話目は、4月13日(金)の放送です!

 

 

ドラマを見逃した人へ

1話目を見逃した人、放送を見られない人は、こちら↓の公式配信で見られますよ^^

video.tv-tokyo.co.jp

 

1話目の配信期限は、4月13日(金)25:22 までとなってますので、気を付けてください!

 

最後に

実は、数年前に原作を手に取ったとき、最初はあの画風やセリフの表現に馴染めなくてなかなか読み進められなかったんです。
けっこうドギツイ描写も多いし。

それに、良くも悪くもパワーのある漫画なので、読んでて疲れるというか。
宮本浩がもがき苦しむ様子に胸が痛んで仕方なく…。

 

でも、周りに絶賛する人が多かったので、「きっとこれはいい漫画なんだ」と自分に言い聞かせて読んでいったんですよね。
そしたら、どんどん引き込まれました。

やるせない気持ちになりますが、心を動かされます。

この部分は確かにエレカシ宮本氏と共通しているかも。

 

主人公の「宮本浩」の名前はエレカシ宮本浩次氏からとったということですが、原作もドラマも、宮本浩のキャラクターイメージは私の中ではあまりエレカシ宮本氏に結びつきません。
あの宮本浩をエレカシ宮本氏に置き換えられるかと言ったら、私の脳内では完全に別物。
宮本さんがサラリーマンなんて想像もつきませんし^^;

でも、根底に流れているものはすごく似ているんじゃないか…と感じます。

そこはやっぱり原作者である新井氏の思いが込められているのかなぁ。
宮本さんの名前を付けるくらいですもんね。

たぎる思い、熱さ、パワー、ゆえに悩み苦しむ姿、いらだち、もがき、、、

なんかハラハラすんですよね^^;

だからこそ引き込まれる……。

 

ということで、2話目以降も本当に楽しみです! 

 

そして、なんと!

新井秀樹先生の直筆サイン入り原作本をプレゼントとのこと!

 

 

 ツイッターやってる方はぜひ^^

 

それではまた!

  

定本 宮本から君へ 1

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