つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【エレカシ30thツアー】富山「オーバード・ホール」2017.12.9 セットリスト


 

エレカシ30周年ツアーのセットリストと簡単なレポ等を書いています。
私の参加は神奈川公演のみで他は実際にライブに行ったわけではありません。
この記事はネットで集めた情報を元に書いておりますので、どうぞご了承ください<(_ _)>

 

12月9日(土)は、いよいよこのツアー千秋楽である富山「オーバード・ホール」でライブでした。

では、さっそくセットリストです。

 

2017年12月9日(土)富山「オーバード・ホール」セットリスト

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     【第1部】
01.歴史
02.今はここが真ん中さ!
03.新しい季節へ君と
04.ハロー人生!!
05.デーデ
06.悲しみの果て
07.今宵の月のように
08.戦う男
09.風に吹かれて
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.笑顔の未来へ
13.(いつか見た夢を)→3210
14.RAINBOW
15.ガストロンジャー
16.サラリ サラ サラリ(弾き語り)
17.今を歌え
18.四月の風
19.俺たちの明日
20.風と共に


【第2部】
21.ズレてる方がいい
22.奴隷天国
23.コール アンド レスポンス
24.生命賛歌
25.RESTART
26.夢を追う旅人
27.ファイティングマン


【アンコール】

28.友達がいるのさ
29.涙
30.待つ男

  
「サラリ サラ サラリ」が入ってくるとは。

  そして、最後の最後が「待つ男」で終わるところは、いかにもエレカシらしくて好きだなぁ。

    

ご当地Tシャツ&ハンコ情報

富山の会場の様子と富山Tシャツはこちら↓ 

  

富山のハンコはこちら↓

 ※後半戦も俺たちのエレカシ様のツイートのリンクを貼らせていただいてます<(_ _)>(最後の富山までたいへんお世話になりました!)

 
上に載せたフリー画像ですが、ハンコと同じ場所を探して探して、ようやく見つけたときは感激でした!(山より橋の形が決め手になりました)

ファイナルを飾るに、なんてふさわしいハンコだろうか!
山頂にドーンとエレファントカシマシ!!

  

ライブレポ

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ツアーファイナルの富山。
お客さんだけでなくツアーを支えてきたスタッフの皆さんもやはり感慨深いものがあったようで、なんとスタッフの人たちもそれぞれの出身地のご当地シャツを着てらしたそうです。

この日は「悲しみの果て」で宮本さんの涙腺が崩壊、めずらしく歌えなくなるほど泣いてしまいました。

宮本さんだけでなく、トミが泣いていたというレポもありました。
さらに、サニーさんもツイッターで「泣きそうになってすみませんでした」と告白。
おたらさんも泣いていたとか。
みんな泣いてる(´;ω;`)ウゥゥ

会場はあたたかい大歓声の祝福モード。
メンバーもスタッフもお客さんもみんながこの日を迎えられる喜びでいっぱいだったのだなぁ。
はぁ…これ書きながらあらためてじわ~っと感動がこみ上げてきます…。

 

「悲しみの果て」でのエピソード。

歌の途中で、急に感極まって涙があふれだした宮本さん。
目からは涙がどんどんこぼれて、両目をギュッと瞑って男泣き。
歌おうにも声が出ず、演奏だけがしばし流れる。

この嗚咽をこらえるような宮本さんの様子は、月曜の朝のニュースのあちこちで流れてました。
本当に目をギュッと固く瞑って、今にもしゃくり上げてしまいそうなのを必死にこらえている感じで。

これまで宮本さんがライブ中に泣くことはけっこうあって、今となってはあまりめずらしい光景ではないですが、こんなに歌えなくなるほど泣いてしまうのは初めてじゃないかなぁ…。いつも泣きながら何とか歌ってますもんね。

 

宮本さんが泣く姿を見ると、いつも心の中がぐわ~っとなって身動きできなくなってしまう。
やっぱりどうも母親目線なんだよなぁ。惚れてるんだけど一方ではまるで我が子に向けるみたいな感情もあって。守るべき存在みたいな、勝手にそう錯覚してるんですかね。月並みな言い方をすればまさに母性をくすぐられるってことなんだろうけど。
だから泣いてなんていようものならもう大変。とても平常心じゃいられないんです。 

曲が終わると、宮本さんはタオルで顔をゴシゴシ。

「プロなのにごめん…」

顔を伏せ、タオルを両手で顔に当てて涙をおさええながら、震える声で、

「次は今宵の月のようにです……歌えんのかなぁ…」

 客席からは暖かい拍手と歓声。

「宮本がんばれー!」の声も。

その後は「今宵の月のように」
最初の方でふたたび涙が出て床のタオルを拾って頬や鼻をぬぐっていたとか。

「戦う男」では石くんが自らステージの前に!

「翳りゆく部屋」もとても素晴らしかったそう。 

即興ソングでは、「富山歴史博物館」に行ったことを歌っていたそうです。

「富山のことを少し知ることができました」

 

1部終わりでは、「お疲れ!」と言って退場。

 途中、マイクスタンドを真っ直ぐに立てようとする宮本さん。

「マイクを真っ直ぐにしたいんだけど…」

うまく行かず困っていると、お客さんから丹下さんコール!舞台に現れた丹下さんがマイクスタンドを直す、というひとコマが。


「RESTART」の成ちゃんがすごくカッコよかったというレポを見て気分が高揚する私。
まだ音源しか聴いたことないけど、あのベースは最高ですよね!

「リスタートは自分にとってのリトマス試験紙。そのときの自分がぜんぶ出る。」

「今日の俺が俺の証」ドーン!!カッコイイ‼!


富山でも宮本さんが男性のお客さんとハイタッチしていたというレポ。

アンコールの「友達がいるのさ」では、

「 真っすぐでも、斜めでも、後ろでも、立ち止まってもいい、なんだっていい!歩いて行こうぜー!」

 

宮本さんは終始、お辞儀したり投げキッスをしたりあちこちに手を振ったり!
とにかく何度も何度も手を振っていたそうで、その姿をレポしている人がとっても多かった。

「じゃ、行ってみるか」

…で始まった「待つ男」がこのツアーを締めくくる最後の曲となりました。

 

MCレポ その他 

この日のMCでは、このツアーが盛り上がったことやこの日まで無事に来れたことを「どうしても言いたい」と言って丁寧に伝えてくれたそうです。

本人もこの長いツアーを最後まで無事に終わらせられるか不安に思っていたそうだし、本当にホッとしただろうしうれしかっただろうし最高に幸せだったんだろうなぁ。本当に長かったものなぁ。

「富山でライブするのははじめてなので、よろしくお願いします!」

 

「悲しみの果て」を歌う前、

「こんなに大勢の人の前で歌うことになるとは思わなかった」

(このあと泣いてしまったんだね…)

「風に吹かれて」ののMCにて、「メロディがキレイな曲」と言おうとして、なぜか「メロディ」を「ヒロジー」と言いまちがい。ナンダソレ!?

曲を歌い終わると、

「誰にでも二面性があるけど、自分には二面どころか百面くらいある」

 

客席から男性が「宮本、日本一!!」と声をかけると、

「サンキュ」

なんか、カッコいい(ポッ)

 

「今年新しいファンも増えて、古くからのファンの人もいると思うけど、みんなすごくエレファントカシマシを応援…っていうか、贔屓にしてくれてる。」

「これからもよろしくお願いしますとは言いません。もしこの先ちがう音楽をちょっと好きになったとしても、また来てください。たぶん61歳でも71歳でもやっていると思いますので。」

 

「いい曲ばっかりとか自慢してるみたいですいません。でもムリにでも自分のことを肯定しないと、否定されたときに辛いので、みんなもムリにでも肯定するといい。」

「べらべらしゃべってすいません。でも今日が最後なんで許してください」

「幸せ空間」

「みんなカッコいいぜ!ときどきかわいいぜ!」

「今日が最初で最後の人もいるかもしれないけど、本当にありがとう」

「いい顔してるぜ!」

「いい顔っていうのは顔がいいっていう意味ではありません、いい表情ってことです。」


宮本さんのお母様の話。

「あんたなんかしょせん私から出てきたんだから!」

 「ありがとうございますという言葉しかありません。」

  

最後のMCは、

「これで心おきなく紅白歌合戦に行ってきます!ありがとうエブリバディ!」

舞台袖で手を挙げながら、

「紅白歌合戦で会おう!」

 

 

ヒラマミキオさん

m.facebook.com

 

 サニーさん

 

 なんと、、ミスチルからお花が!!!

 

村山☆潤さん

 

その他

富山公演は多くのWebニュースで取り上げられていました。

headlines.yahoo.co.jp


岡田さんの撮影した写真がすばらしい…(ため息)

アンコールで登場したときのレポより。

会場の熱いアンコールに応えて再び登場。

「ツアー最終日を全力でやることができました」と充実したライブだったことを伝えつつ、3曲の熱いパフォーマンスを披露。

そして、「これで心おきなく、紅白歌合戦で歌えます。本当にありがとう。紅白歌合戦で会おう!」と初出場が決まっているNHK『紅白歌合戦』への意気込みを語り、ステージを後に。

その姿に会場のお客さんの鳴り止まない拍手とともに、全国で約8万人を動員したエレカシ史上初となる全都道府県ツアーは大盛況のうちに幕を閉じた。

 ※引用元:エレファントカシマシ、47都道府県ツアーを完走 「プロなのにごめん」と感極まり男泣きする場面も (エキサイトミュージック) - Yahoo!ニュース

 

最後の「紅白歌合戦で会おう!」は、めざましテレビやスッキリの放送で映像を見ることができました。

宮本さんが男泣きする姿も流れて、まさかその映像が観られるとは思っていなかったので感激しました(泣)

 

音楽ライター兵庫慎司さんがブログで富山ライブの裏側でのできごとを書いてらっしゃいます。

shinjihyogo.hateblo.jp 

 

「RESTART」と「今を歌え」のMVを担当された丹修一監督のツイート。
富山に行かれていたんですね!

 

 北陸エリアのライブプロモーターの方のツイート。
「47都道府県ツアーファイナル富山へようこそ!」

 

 

 初の47都道府県ツアーは大成功!!本当におめでとうございます!!

 このツアーが発表されたときは相当おどろいて、こんな長いツアーをやって大丈夫だろうか?と不安に思ったりもしていました。
メンバーたちの体も心配だし、お客さんが入らなくて前みたいにガラガラになっちゃう会場もあるんじゃ…?と。

でも、ふたを開けてみれば、満員御礼つづきの大盛況で、前半戦は多少空席があった会場もありましたが、後半戦なんて一瞬でチケットが売り切れたほど。

ツアーの合間にもあれこれとプロモーション活動に精を出していました。
テレビやラジオにたくさん出て、シングルを2枚も出して、野音もやって、ものすごい活動量だったと思います。

おかげで前代未聞なくらいファンが増えて、新春ライブのチケットはプラチナチケットに。
そうそう、ベストが初の1位を取ったのも記憶に新しい。

もう、押しも押されもせぬ人気ロックバンドにのし上がったエレカシ。
昔からその実力だけは業界で一目置かれてきたけれど、いまいち人気が伴っていなかったのがファンとして歯がゆかった…。
でも、これでもう名実ともに日本を代表するバンドに成長したんじゃないかと思います。

この日々を間接的ながらずっと見守ってこれて、私はとっても幸せでした。エレカシがこんなに売れて、ほんとに素直にうれしいです!

このツアーは私は一度しか参加していませんが、これまでにないくらい幸せを感じたコンサートでした。
私には神奈川でのあのひとときが、唯一自ら体験した今ツアーの思い出です。
耳も目も肌もあの日の感触をまだ憶えているようで。
あの日のメンバーの姿、あの日の声、音、空気、振動、すべて。
目を閉じるとあ日のステージが鮮明に浮かび上がります。

47都道府県ツアーなんて、口で言うほど簡単なものではありませんよね。

宮本さん、トミ、石くん、せいちゃん、本当にお疲れさまでした。

そして、エレカシのライブを支えたスタッフ、関わった人たちにも感謝の気持ちを送りたい気分です。色んな人の力で最高のステージを作り上げて私たちを楽しませてくれました。

エレカシ初の47都道府県ツアー「30th ANNIVERSARY TOUR 2017 “THE FIGHTING MAN” 」の大成功、本当におめでとうございます!!