つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂2017.9.18 入場~「Mステ ウルトラFES」生中継まで


 

台風一過、澄みわたる青空のもと、エレファントカシマシの野音に行ってきました!

 

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この日の気温は30度を超え、日差しはジリジリと照り付け、まるで真夏のようでした。

地下鉄の霞が関駅のB2出口の階段を登っていくと、「俺たちの明日」を歌う宮本氏の歌声が聴こえて来て、「おお、Mステに向けて練習しているんだ!」と一気に興奮!

もう開場時間は過ぎていたので、すぐに入場すればリハ風景も見られるのかな?と期待し、足早に野音入り口に向かうと、入り口前は大勢の人、人、人でごった返していました。

どうやら入場規制?しているらしく、現場の誘導スタッフがあちこちで列に並ぶように声を張り上げていました。(何しろ宮本さんの歌声がデカ過ぎて、大声を張り上げないと目の前の人の会話も聞き取れないw)

仕方なく指定席の列の最後尾に並んだ私。
ものすごい長蛇の列にビビる。
(こりゃ入場するまでにいったいどれだけ時間がかかることやら…)

列に並んで待っているあいだは、日なたの場所では暑くて暑くて汗が噴き出してくる。
すかさず帽子をかぶり、扇子でパタパタ思いきりあおいで風を送ってました。

そのうち入場がはじまったようで何となく列が動き出しました。

皆さん口々に「暑い~!」とうんざりする様子で進みの遅い列に並び、ノロノロと歩みを進めていました。

しかし、あの人もこの人もエレカシTシャツを着ていて、「ここにいる人たちはみんなエレカシファンなんだなぁ」と思うと何だか感慨深かったです。

野音Tシャツ、フォトTシャツをはじめ、ツアー各地のご当地Tシャツに、過去のTシャツなど、まるでエレカシTシャツ博覧会のようで楽しかったです。

 

たくさんのお祝い花!

ようやくゲート前に到着すると、IDチェックでチケット・会員証・免許証の3点セットを提示し、問題なくそのまま入場。

さっそく届いているお花をパシャリ。

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この中で目を引いたのが、「別冊カドカワ」。

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もしかして「別冊カドカワ」エレカシ特集が出るのか?と期待しちゃいました。

※「別冊カドカワ」とは? 

別冊カドカワ 毎回何らかの総力特集を行い、1冊のほとんどをその内容に費やすのが特徴。 特集するのは主に歌手であり、音楽雑誌としては1冊に及ぶ総力特集は珍しい。 本人へのインタビューだけではなく、繋がりのある人物からのゲストコメントや対談も多く、月刊カドカワ時代の流れをそのまま受け継いでいる。

 引用元:月刊カドカワ - Wikipedia


例えば、このような感じ↓ 

別冊カドカワ 総力特集 斉藤和義 (カドカワムック 277)

別冊カドカワ 総力特集 斉藤和義 (カドカワムック 277)

 

せっちゃん特集、私も持ってますけどめちゃくちゃ良いです。
エレカシ特集が出たら本当にうれしいけど、まぁ情報が出ているわけではないのであまり期待しないでおこうと思います^^;

 

さっそく入場。今年はBブロック!

入場して自分の席へ。
今回は、これまでの中でいちばん良い席でした。
これまでずっとCブロックだったのですが、今回はじめてのBブロック!
Bブロックの中でも半分より前だったのですが、Bブロックって本当にステージに近いですね!
想像以上に近くてビックリ&興奮!
石くん寄りの通路側はじっこだったので、あまり窮屈な感じもなくとても快適でした。

また、Bブロックのあたりはちょうど日影になっていたので、ジリジリの日差しから解放されてホッとしました。

 

Mステ生中継のもろもろ

さて、この日は野音ライブの直前に「Mステ ウルトラFES」の生中継が入ることになっていました。

エレカシ出演時間が近づいてきたころ、Mステのスタッフさん(女性)からもろもろの説明がありました。

進行の手順と、拍手や歓声など「いつものように盛り上がってください!」みたいな感じ。

「では、このあとご本人たちが登場しますので」と言ってしばらく経つと、下手からエレカシ4人が登場!

宮本さんは白シャツにネクタイ姿、トミがえんじっぽい色のシャツを着ていたのが印象的でした。


宮本さんも番組スタッフから進行の説明を受け、用意されたモニターからMステの映像が流れているようで、4人ともじーっと画面に見入っていました。

会場にもけっこうな音量で番組の音声が流れていたので、「ああ、ランキング形式で紹介されているんだな」とこの時はじめて知ってエレカシの紹介をドキドキしながら待っていました。

この間、おそらく数分間くらいだったと思うのですが、エレカシメンバー4人とも微動だにせずモニターを見ていて、、、なんか緊張感が漂っていてやけに長く感じました。でも一瞬、番組の誰かの言葉に宮本さんがニッと笑ったようにも見えたんですが…。

あ、でも、「緊張しますね」とボソッと言ってたような気もします。記憶が定かではありませんが。

すると、一般の人のインタビューで「さぁ、がんばろうぜ」という言葉が聞こえ、キター!とばかりに会場中が大きな歓声と拍手!

「最初にトークが入って、その後CMが入り、歌に行きます」という説明のとおり、スタジオと野音でタモリさんと宮本さんのトークがはじまりました。

宮本さんが「今日は暑いです」とか、「43位ってすごいですね、50以内に入っているなんて」というような話をしてました。
途中で会場の歓声にかき消されてしまったのか、タモリさんの言ってることが一瞬聞き取れず困惑している様子もありながら、でもすぐにリカバリしていつもの調子で短いトークをして、すぐにCMに行きました。

メンバーがスタンバイしているあいだに、また番組スタッフの人が「合図をしたら拍手をしてくださると番組的にいい絵が撮れると思います」的なことを言い、「1分前です!」「50秒前」などとカウントダウンをしながら、いよいよ本番スタート!


歌は2番からで、「ああ、ショートバージョンなんだ…」とちょっとがっかりしながらも、宮本さんのいつもの元気なパフォーマンスに会場は大盛り上がりでした!

しかしね、番組のカメラがものすごく宮本さんに接近して撮影していまして、あれは歌いづらかろうなぁ…と思いながら見ていました。
そんなにくっ付くか!みたいな。
でも宮本氏、すかさずカメラ目線で歌ったりして、あぁ慣れてるんだなーと。
普段テレビで歌うときもこんな感じなんでしょうね。

帰宅してから録画を確認したら、宮本さん歌詞をちょっと間違えてましたね。
その場ではまったく気づきませんでした^^; 
しきりに拳を振り上げる自分の姿も映っていて恥ずかしかったです。
しかし、テレビで見ると会場の一体感が素晴らしい!
野音から生中継というのは本当にラッキーでしたね!


歌い終わると、

「43位ってすごいですね。貴重な体験ができました。」

「また出て来ます。しばしご歓談を。」

…と言い、メンバーたちはいったん舞台袖に姿を消しました。
宮本さん、機嫌良さそうでニコニコしてました。


 

 以上、入場からMステ生中継までのレポでした!

ライブ本編はこれから書きます!

ではでは。

 
※ようやく書き上がりました!

www.tsutsuganaku.com