つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

「天才なんですね!宮本くんて!」オリジナル・ラブ田島貴男さんがエレカシ宮本氏の魅力を語る


 

 7/31放送の「Love music」で、オリジナル・ラブの田島貴男さんがエレファントカシマシの話題に触れてくれました。

 

「田島貴男をうならせた7月の邦楽新譜は?」というコーナーにて。

田島さんがエレファントカシマシの「風と共に」をピックアップしてくれました。


「風と共に」が流れるのをかなり長いこと乗りながら聴いている田島さん。

「いいですねぇ。精力的ですよね。次から次へとずっと新しい歌を書き続けてきて、とにかく『俺がひっぱって頑張っていくぞ!』みたいな感じを態度であらわしているというかね」

「こないだ、でもね、俺はじめてね、宮本くんの小学校時代の歌を聴いたんですよ
彼、児童(合唱団)の歌手だったのね。俺知らなくて。
で、こないだはじめて聴いたの。

天才なんですね!宮本くんて!

その小学校の歌を聴いたらぶっ飛びましたね。あまりにも上手くて。」

 

「宮本くんの歌ってさ、力で持っていくみたいなイメージがあるんだけど、実は上手いんだよね。
ガー-ッ!!て歌ってるときあるけど、ピッチ合ってるんだよね。そこがちがうよね。

もともと歌が上手くて、で、エレカシみたいなことやってるっていう。」

 

 ひじょうにうれしい言葉でした(^^)

「エレカシみたいなことやってる」という言葉には思わず吹き出してしまいましたがw


誰だってそう思いますよね~
キレイに歌おうと思えば歌えるのに。

昔から思ってるんですが、宮本さんはちゃんとしたトレーニングさえ受けていればオペラ歌手にもなれたんじゃないでしょうか。

そのくらい特別なノドとカラダを持っていると思うんですがね。

以前、今は亡きプロデューサーの佐久間正英さんが、宮本さんの声はレコーティング中に聴いていて感動しますね、と言っていたことがありました。(ソースを見つけたら貼ります)

※追記

ひとつ佐久間さんが宮本さんの歌について言及している記事を見つけたので貼ります。
ただ、上で書いたのはこの記事ではないんですよね…。(また探します)
↓でもこちらの記事でもすごく宮本さんの声を褒めてくださってます。

www.barks.jp

(※ページが見つかったのですが、すでに削除されたようで見ることができませんでした…ザンネン)

 

そして、先日の沖縄公演まで、エレカシ30thツアーのサポートをしてくださった村山☆潤さんも、ツイッターで「レコーディングで歌を録らせてもらってるといつも度肝を抜かれるんです!」とおしゃってくれてました。


きっと、素人の私が想像する以上に、宮本さんは歌手としてもう別格の才能を持っているのだと思います。

でも、数ある音楽の中からロックを選んでくれて本当にうれしい。
でなければ、エレカシは生まれていないし、私があの声に出会うこともなかったかもしれないもの。


これからも精力的にあたらしい歌をどんどん生み出して、私たちの前で歌い続けてほしいです^^

 

風と共に(初回限定盤)(DVD付)

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先日のロッキンフェスのレポ、「スッキリ」のインタビューのレポまでようやく書けましたので、よかったら読んでください!↓

www.tsutsuganaku.com