つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

Webライターとして記事を書いていると、自分がいかに言葉を正しく理解していないかに気付く


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Webライターの仕事を日々やっていると、毎日のように気付きがあります。

特に、これまで正しいと思って使っていた言葉が、実は間違っていた、ということに気付くことが多いです。

あと、似たような言葉だけど、実はぜんぜん意味がちがうことに気付いたり。

例えば、「製品」と「商品」、「発売」と「販売」など、これまではけっこう適当に使っていたけれど、記事を書いていると、ふと「あれ?どっちが正しいんだろう?」と悩むことがあり、調べてみるんです。
自分のブログなら適当でもいいけれど、お金をもらって文章を書いているわけですから、間違ったことを書いてはいけませんもんね。

で、調べてみると、似ているけれどぜんぜん違う使い方をする言葉があったりするんです。

ちなみに、「製品」は「製造された品物」、「商品」は「売買を目的とした品物」。

「販売」は「商品を売ること」、「発売」は「商品を売り出すこと」。

「発売」の意味がちょっと分かりにくいですが、ようするに「新製品を売り出す」とか「本日発売」など、「発売」という言葉には瞬間的な意味合いがあるんだそうです。
「発売日」というのは、その商品が売られる初日ということ。
「販売日」とはあまり言いませんもんね。


先日も、私が勘違いして憶えている言葉があり、納品後にクライアントさんに指摘されてしまいました。
40も過ぎた大人なのに、言葉の意味を正しく理解していないなんてホント恥ずかしいです。

私は昔から読書が好きで、たぶん普通の人より読書量はかなり多いのではないかと思っているんですが、だからといって言葉を正しく使えるわけではないですね。

ブログ歴も長いですけど、自己流の文章をいくら書いても正しい文章を書けるようにはならないですね。

正しい言葉、正しい文章は、「しっかりプロ意識をもって書く」ということを続けていかないと身に付かないみたいです。
そういった点では、Webライターの経験は私にとって非常に意義のあることだと思います。

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でも、人に多く読まれる文章がすべて言葉の使い方や文法が正しいのかというと、それはまた違うようです。

魅力のある文章って、そういったものを超越しているというか。

本当は私もそういうところを目指したいんですけど、まぁまずはライターの経験を通して文章の基礎を身に付けるところからスタートですね。

たぶん自分の性格的にも、こっちの方が合っているような気が……。


好きなことだけ書いて生きていけたらそれは最高ですけど、今は商業ライターとして求められる文章を書いてスキルを磨いていくことが目標です。

いつかコラムとかエッセイとかを仕事として書けたら本当にうれしい。
夢のまた夢ですけど。

あ、でも、今度ランサーズで初めて署名記事を書かせてもらえることになったんです。
署名記事とは、「by○○」とライター名が載る記事のこと。
めちゃくちゃうれしいです^^

でも、ランサーズで名乗っているアカウント名を縮めたペンネームになっているので、ここの名前とは違うんですがね^^;
本当は歩子で統一したいところ。
ペンネームの希望があれば言ってください、と言われたので、「歩子」もしくは「Ayuko」でお願いしようかどうか迷ったんですが、なんか怖気づいちゃって…。
結局、向こうから提示されたペンネームでOKしちゃいました。

これからも続けていけば、こうした署名記事を書かせてもらう機会も増えていくんじゃないかと希望が出てきました。

次にまたこういう機会があれば、今度こそ「歩子」で書いてみようかと思っています。