つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【在宅ワーク】苦労しながらも着実に実績を積み上げ中。やっぱりチャレンジ精神が大事!


 

9日前にランサーズのプロジェクト案件についてものすごい泣き言を書いたけど、あの案件は本当に四苦八苦して、何とか無事に納期までに仕上げた。

 

www.tsutsuganaku.com

 

はじめの1記事目でつまずいて、2000文字の記事を書くのに半日もかけてしまい…。

もうダメだ…これをあと4記事も書かないといけないなんて、私にはとても無理…と、半泣き状態だったんだけど、1記事ずつ書くごとに少しずつ時間が掛からなくなっていって、最後の方は1記事を1時間半くらいで書けるようになり、無事に5記事ぜんぶ期限内に納品することができた。

 

文章を書くのに一番大変なこと

文章を書くのに何が一番大変かって、実際に書くことよりもその内容について「調べること(リサーチ)」なんだよね。

自分の知ってることならサクサク書き進められるけど、自分の知識だけでライターの仕事が出来るほどこの世界は甘くない。

今回、ずいぶん苦労したことで、再び色んなWEBライターの人のブログを読み漁ったんだけど、そこで分かったことは、誰であれ不得意な分野にもどんどん挑戦しているっていうことだ。

 

WEBライターとして成功するための条件

WEBライターとして成功するには、ある特定分野(ニーズのある分野に限る)の超専門家になるか、もしくは、あらゆる分野の記事を書けるライターになるか、このどちらかだ。

私の場合、美容、健康、暮らしに関しては得意分野と自分では思っていたけど、ライター界じゃこんなレベルはごまんといる。

私程度の知識で得意分野だなんて、よく言えたもんだと恥ずかしくなってしまう。
(プロフィール欄ではアピールしてるけどね。じゃないと仕事取れないし。)

唯一、自分が10年以上携わっている「介護」については、実際の介護経験のないライターに比べればある程度踏み込んだ記事が書けるかもしれない。

あとは、「エレカシ」とか。
それは超自信ある!笑

けど、残念ながらそんな案件はないよね^^;

 

苦労した分、見返りはある

でも今回、最初のプロジェクト案件であれだけ苦しんだことで、確実に身に付いたことがある。

それは、調べて調べてとにかく調べまくって色んな情報を集め、それを確実に自分の知識とし、その知識を自分の言葉で文章にする、ということである。

知識をしっかり自分のものにすることが出来れば、得意分野と同じように自然と頭の中に文章が浮かんでくるようになる。

そうなったらしめたもの、湧き上がって来た言葉をどんどん書き進めて行けばいいのだ。

とは言え、そこに至るまでが大変。
今回は人間の暮らしに関する基本的な内容がテーマだったんだけど、それを専門的に深く掘り下げた記事を書く必要があった。

でも、5記事とも同じテーマなため、タイトルは異なってもそれぞれ共通する内容も多く、記事をこなすごとに調べることも少なくなり、どんどんラクに書けるようになっていった。

で、調べて書くだけなら、誰が書いても同じような内容になってしまうけど、そこで差別化をはかるには「オリジナル性」が求められる。

私には持病がもとで身に着けたちょっと詳しい(得意分野とはもう言わないw)分野の知識があり、それが案件のお題にも関連性のある内容だったため、記事の中にその知識も盛り込んで自分なりの実感を込めた内容に仕上げてみた。

と言っても、自分語りはダメなので、何というか、ただそのテーマだけで調べるのみでは得られない内容まで枝葉を広げたみたのだ。

そして、完成した記事を納品したところ、クライアントさんは私の記事をお気に召してくれたようで、お褒めの言葉と共に、なんと継続依頼のお誘いが来た。

 マジですか!!

と、めちゃくちゃ飛び上がって喜んで、家族にまでそのクライアントさんからのメッセージを見せて「ママ、すごーい!」とか言われて、もう私は有頂天である。

やっぱり思い切ってチャレンジしてみて良かった^^

 

しばらくこのWEBライターを頑張ってみる

実を言うとちょっとこの仕事は単価が低くて、あの苦労を考えると少し割に合わない気もするんだけど(自分の実力不足のせいなんだけど)、でも実績ゼロの私を選んでくれて継続依頼までしてくれたクライアントさんなので、もう少しお役に立てたらと思い継続させてもらうことにした。

この一件でずいぶん自信が付いたと思う。

まず「プロジェクト案件」について、実際に経験してどんな進め方をすればいいのか理解できたし、自分に知識の無いテーマでも、何とか書き上げることが出来るもんだ、というのが分かった。


で、すでに色んなプロジェクト案件にどんどん提案をしている。
これまで7件の提案を出して、ダメだったのが1件、採用されたのが6件である。

すごくないですか?
実績が少ない私がこれだけ仕事が得られるというのは、どれだけ世間でWEBライターが求められてるかってことだよね。

1件だけ、提案は他の人のが選ばれたんだけど個別に直接依頼と言う形で私に仕事を頼んで来た人もいる。
そういうこともあるんだな~と。

ダメだった1件は、相当単価が高かったので希望者が15人くらいいたし、その中には認定ランサーと言って、一定の基準を満たしてランサーズに認定されたエリートライターも含まれていたので、これはもう仕方ない。

私もいつか認定ランサーになれるだろうか。

 

…と、そんな感じですっかりランサーズの仕事が軌道に乗り始めた。

そうそう、その後、もう2人継続が決まったので、今後は合わせて3人のクライアントさんと仕事をしていくことになった^^

でも、もっと色んな仕事をしたいので、引き続き単価の高いプロジェクト案件にどんどん提案をしていくつもり。
どんなこともそうだけど、自分には無理だと諦めずに果敢にチャレンジしていくことが大事だよね。

 

ちなみに、この記事はぜんぶで2466文字である。
ぜんぶ自分語りでリサーチをまったくしていないにも関わらず、ここまで書くのに1時間かかっている。

もっともっと書くスピードを上げていかないとダメだなぁ…。
それも今後の課題だ。

 

それでは、また!