つつがなく

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

ランサーズでプロジェクト案件を受注してみたけど、記事が書けない・・・。


 

先日、「いよいよプロジェクト案件に挑戦してみます」という記事を書いてから、さっそく目星を付けた案件に提案を出してみた。

 

www.tsutsuganaku.com

 

実績ゼロの私が選ばれるには、あまり誰もやりたがらないような単価の安い案件がいいだろうと、1文字0.25円くらいで5記事を書く案件を選んだ。

初めての提案だったので、あちこちのサイトを参考にして「プロジェクトは初めてだけど精一杯いい記事を書きます!」とアピールした。
「提案」というのは、ランサー側から「ぜひこの仕事がしたい」と名乗りを挙げることだ。

他にもその案件に提案をしている人がひとりいて、しかも実績が20以上もある人だったので、私が選ばれることは無いだろうな・・・と思っていたら、なんとすぐにクライアントから連絡が来て、私の提案が選ばれたことを知った。

もうびっくりして、うれしくてたまらなくて飛び跳ねて喜んだ。
これでようやく私にも実績が出来るんだと思ったら、希望が膨らんでウキウキわくわくが止まらなかった。

だけど、いよいよプロジェクト案件が始まるんだ・・・と思うと喜んでばかりもいられず、これから始まる取引を無事に進めることができるだろうか・・・クライアントに満足してもらえるような記事が書けるだろうか・・・と、今度は不安になってきた。

 

とりあえずクライアントに、私を選んでくれたお礼のメッセージを送ると、すぐに仕事内容のやり取りが始まった。
先方からさっそく記事のタイトルと見出しに使う言葉が指定された。
記事の方向性は私に任せるということだった。 

たった5記事だし、記事のテーマは生活に関することだったので、それほど難しい仕事ではないだろうと思っていた。


ところが、いざ記事を書こうとしたら、なぜかちっとも内容が頭の中でまとまらず、一向に筆が進まない。
日常の生活に関するテーマだと思って甘く見ていたけど、実際はかなり専門的な知識が必要とされる内容だったのだ。

5記事の中には、私が書きやすいタイトルの記事もあったけど、最初に取り掛かったのはちょっと癖のあるテーマだった。
そのキーワードで検索をかけてみると、すでに似たようなワードで多くの記事が書かれており、どれもそれなりに深く踏み込んだ内容。

私にはとてもこれらと同レベルの記事は書けない・・・と、途端に自信を失くしてしまった。

それでも何とか情報を集め、自分の言葉に直して書こうとするんだけど、どうしても真似をしたような文章になってしまい、ちっとも自分の言葉で語れていないことにイライラした。

他の記事と差別化するために、何とかオリジナリティを出さないと・・・と思うと、プレッシャーでまったく文章が浮かんでこない。

こんなに書けないのは初めてだった。


それでも何とかしなければと、必死で拾い集めた知識をまとめて2000文字くらいの記事にした。
なんと、たった2000文字の記事に半日もかけてしまった。

まだあと4記事も残っているのに、どうしよう・・・。
納期までにすべて仕上げられるのだろうか・・・。


もう今は最初の勢いは失われ、まだ未熟なくせにプロジェクトなんかに手を出したことを後悔している。

でも一度引き受けた仕事なんだから、とりあえずこれだけはちゃんとやり遂げなくては・・・。

タスク案件なら、スラスラ文章が出てくるのに、なぜこんなに書けないんだろう。
自分で自分にプレッシャーをかけてしまってるのかもしれない。
タスクを違って、相手と直接のやり取りがあるので、いい加減な記事は書けないという思いがより強くなるから・・・。

 

あと4記事、ものすごく気が重いけど、とにかく書かなければ。
正直、辞退できるものならすぐにでもしたい気分。

まだ始めたばかりでこんな弱音を吐くなんて、自分が情けないや・・・。


とりあえず今夜中にもう一つ記事を仕上げよう。
明日からヘルパーの仕事もあるし、家事も普通にあるし、納期に間に合わせるためには多少の無理くらいしなくては。

この案件が終わったら、またしばらくタスク作業に戻ることにしよう。
プロジェクトのプレッシャーに、今はちょっと耐えられない・・・。