つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【エレカシ30thツアー】山梨「コラニー文化ホール」2017.4.15 セットリスト


 

私は参加してないのですが、、、。
とにかくエレカシ初の47都道府県ツアーなので、記念に全公演のセットリストと簡単なメモだけ記録しておこうかと。

そんなわけで、まず山梨公演のセットリストです。

 

2017年4月15日 (土) 山梨 コラニー文化ホール セットリスト

【第1部】
01.歴史
02.今はここが真ん中さ!
03.新しい季節へ君と
04.ハロー人生!!
05.デーデ
06.悲しみの果て
07.今宵の月のように
08.戦う男
09.風に吹かれて
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.笑顔の未来へ
13.ハナウタ~遠い昔からの物語~
14.3210
15.RAINBOW
16.ガストロンジャー
17.やさしさ
18.四月の風
19.俺たちの明日


【第2部】
20.ズレてる方がいい
21.奴隷天国
22.いつか見た夢を
23.コールアンドレスポンス
24.生命賛歌
25.TEKUMAKUMAYAKON
26.夢を追う旅人
27.ファイティングマン


【アンコール】

28.友達がいるのさ

 

前回の「北とぴあ」と異なっているのは最後の「友達がいるのさ」だけかな?
「北とぴあ」ではアンコールはなく、2部の最後に「花男」を入れてます。
なので曲数は一緒ですね。

 

その他の情報

・ホール内にスタンプに関する張り紙があったようです。「ハンコ押印に関してのご案内」として、ハンコの押印は集印帳チケットのみとさせていただきます」とのこと。

これで少しは行列が緩和されるのかな、、、?
集印帳はともかくとして、チケットは全員持っているしなぁ、、、と思ったけど、そうか、チケットも集印帳も無いのにスタンプだけ押しに会場へ来る人をこれで避けることが出来るもんね。
ただ、いちいちチェックしていないだろうから別会場のチケットに押す人もいるかも?
チケットにはその会場のスタンプだけをキレイに押すっていうのが一番思い出になると思うけどね。

かく言う私はたぶんスタンプは押さないなぁ、、、。
押せるなら押したいけどたぶんグッズの列に並ぶだけでもやっとこさなんで。
もしかしたらそれも途中で離脱せざるを得なくなってしまうかも。
そうならないことを願うけど、、、。

とにかくこうしてちゃんと対策を考えてくれたのはうれしいですねぇ。
北とぴあでは皆さん相当大変そうだったから。
行列緩和にけっこう効果はあるんじゃないでしょうか?

ちなみに山梨のスタンプはこちら↓(拡散希望とのことなのでご紹介させてもらいます^^)

 
山梨のスタンプは「富士に太陽」!
いいですね~

これから巡る各地のスタンプが楽しみだなぁ。
地元神奈川は何のモチーフになるんだろ?
横浜のシンボルと言えば、、、ランドマークタワーとかみなとみらい系かな?
それなら山下公園の氷川丸の方が情緒があっていいな。
会場の真向かいだし。
あ、宮本氏も来たことのある中華街もいいかも。

 

MCあれこれ 

 

・「1900枚のチケットが17??枚売れて、(完売まで)もう少しだったけどでもすごく大勢のお客さんでうれしいです!」

・「楽譜とか読めないし、芸大も出ていないし、才能だけでここまでやってきました!

・(成ちゃんとトミのことを)「51才!この人も51才!俺は50才!石くんも50才になりました!」

・「50才になったら不動産くらい10件持っている予定だった」

 

全体的にトークは多めだったとのこと。

私がはじめて参加したエレカシのライブはマスターピースツアーだったけど、あの時はMCがほとんどありませんでした。
初体験だったのでそれが普通なのかと思っていたけど、今思うとあっちがイレギュラーだったんですねぇ。
曲への思いを話してくれた方が聴く側はその曲がより浸透してきて感動も増すような気もするけど、しゃべらず黙々と歌と演奏を聴かせるあのスタイルもとてもカッコよかったです。 


才能だけでここまでやってきたという宮本氏。
もう本当にそのとおりだから、何も言えない。(才能だけじゃないだろうけど)
とは言え、さすがの天才&天然発言に笑った、、。

よく落ち込むのに自己肯定力がすごいんだよね。
いつぞやの水道橋博士との対談で、博士も驚いていたけど、 天才ってこうなんだなとつくづく思う。
自分を信じる力が人並み外れているんだと思う。
信じる者に道は開かれるのだ。

 

 

おまけ。

「日本海新聞社」のサイトに、宮本氏のコメント動画が載ってます。

エレファントカシマシの宮本浩次さん来社 | 日本海新聞 Net Nihonkai

 

 

それではまた。