つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレファントカシマシ デビュー30周年コンサート大阪城ホール 2017年3月20日◎セットリスト


 

 

※当方はWOWOW生中継組です。現地レポはありません。


まずは、セットリスト!

 

【第一部】

1.ファイティングマン
2.デーデ
3.新しい季節へ君と
4.悲しみの果て
5.今宵の月のように
6.戦う男
7.ふたりの冬
8.翳りゆく部屋
9.リッスントゥーザミュージック
10.風に吹かれて
11.ハナウタ~遠い昔からの物語~
12.桜の花、舞い上がる道を
13.3210
14.RAINBOW
15.ガストロンジャー
16.やさしさ
17.四月の風
18.ズレてる方がいい
19.俺たちの明日

【第二部】

20.奴隷天国
21.珍奇男
22.Under the sky
23.コールアンドレスポンス
24.笑顔の未来へ
25.TEKUMAKUMAYAKON
26.so many people
27.夢を追う旅人
28.花男

【アンコール】

29.友達がいるのさ
30.おはようこんにちは
31.待つ男

 

以上


ほとんど宮本さんしか映ってなかったんじゃないかってくらい、宮本さんの印象しか残ってない(笑)

しかし宮本さんて人は、、、
ロックだし男だし、本当にカッコいい人だけど、それ以上に「天性のパフォーマー」だと思ったね今日は。

いつにも増して、というか、この人は絶えず進化してる気がする。
声、歌、作曲の才能に加えて、あんなパフォーマンスが出来るんだもの。

今日も新しいものをたくさん観た(笑)
すごい人だ。

 

「おはようこんにちは」で、また泣いてしまったのかな、宮本さん。
今さら驚きゃしないけどね。

皆が陽気に集うまどいの席で
一人涙を流す男、か。

今夜の涙はどんな味がしたのかな。


ああ、やっぱり宮本浩次は私のヒーローだ。
あんなすごい人を見て、心動かされない人なんていないよ。

ようし!
明日もがんばろう。
愛する人に捧げよう。

 

また後日ゆっくり感想を書きたいと思います。

明日はリンネルを買いに行くぞ。

※宮本氏のインタビューが載ってます→ リンネル 2017年 5月号

 


【2017年5月18日追記】

曲ごとの宮本さんのMCを抜粋したものを少しずつ載せていこうと思います。

 

「悲しみの果て」

契約が切れたあとに当時のソニーの担当の方(故人)といろいろ話をして、「宮本くんは母性の強い女の子にしか訴えかけない。だからもうちょっと幅広いみんなに聞いてもらうためにもそういう幅広い歌を作るべきだ」と言われて、
それで、でも出来た歌詞が「部屋を飾ろうコーヒーを飲もう花を飾ってくれよいつもの部屋に」っていう自分では得意のフレーズで
シングルの曲にした「悲しみの果て」でした。
ありがとうございました。

 

「今宵の月のように」

エレファントカシマシ最大のヒット曲「今宵の月のように」。
まぁすごく思い出のある曲で、もういろんな所で僕は言ってるんだけど、本当に自分で一生懸命作って、それがテレビの画面から流れてきた時はほんっとうにうれしかったです!
で、このあいだ石君がなんかの時に「思い出の曲は?」って言われて、「今宵の月のようにです」って言ってるのを聞いて、そうだ!俺も今宵の月のように好きだな!って言う風に思い出しました!
大好きな曲です、聴いてください。
みんなに捧げます。

 

「風に吹かれて」 

「明日に向かって走れ」っていうすごく自分でもすごく大事な、佐久間正英さんと一緒にやったアルバムがあるんですけど
それをずぅと聴いていたら悲しい歌ばっかりでけっこうびっくりしちゃって、
その当時は、その悲しさに気づいていなかったんですけど、なんか今聴くと本当に悲しい歌、別れる歌とか悲しい歌ばっかり入ってて、
まぁ「今宵の月のように」って曲だけは唯一「いつの日か輝くだろう溢れる熱い涙」って言ってるんだけど
けっこう衝撃的に悲しい歌で、でもそういう歌が、またけっこうぐっとくる年齢になってきた、
自分の曲でけっこうぐっと来ちゃったりしてました。
その中から1曲、「風に吹かれて」と言う曲を聴いてください。
メロディのきれいな曲です。

(終わった後)目覚まし音楽にしてんですよね。

 

「ハナウタ」 

つぎは、コマーシャルソングっていうんですか、「コマソン」 cmソング?
ハナウタ
結果的に代表曲と言っていい歌になった。

 

(今後、まだまだ追記していきます)