つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【ブログ】もっとたくさんの人に読んでもらうにはどうすればいいのか?


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はてなブログに引っ越してきてちょうど一ヶ月が経ったところだ。

今いろいろとデザインをいじっているんだけど、なかなか思い通りにできなくて暗中模索の日々・・・。

 

はてなブログを選んだ一番の理由は、はてなのブログはしっかりした記事が多くてとても好感を持ったからだ。

私もああいう「ちゃんと存在感のあるブログ」を作りたい。
そう思った。

 

gooでやっていた頃はやたらミーハーな記事やおちゃらけた記事ばかり書いていて、知り合いならともかく、見ず知らずの人が興味を持って立ち寄ってくれるようなブログではなかったと思う。

でもこれからはもっと中身のあるちゃんとした記事を書いて、もっと色んな人に読んでもらいたい。
そういう欲が出て来た。 

 

 

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どうすればもっとたくさんの人に読んでもらえるのか?

人を引き寄せる記事というのは「人の役に立つ記事」だ。
私のこれまでの文章はただの自己満足で、誰の役にも立たないただの独りよがりな記事ばかり。
だから、人に読んでもらいたければまず記事内容を見直さなくてはならない。

次に重要なのが「タイトル」だ。
人はタイトルを見てその記事を読むかどうかを判断する。
タイトルを見ただけで、その記事にはどんな内容のことが書いてあるのかすぐに分かるようにしなければいけない。
検索にヒットするのも主にタイトルに使われている文字だ。
これまでは適当につけていたタイトルだが、実はものすごく頭を使ってしっかり考えなくてはいけないことだったのだ。

 

人が読みたがる記事 = 自分が読みたい記事

人に読んで欲しければ、人が読みたがっている、知りたがっている事柄を書かなくてはいけない。

人はどんなことを読みたがっているのか、知りたがっているのか、それはたぶん「私が読みたいこと、知りたいこと」なのだ。

私が興味を持っているあれやこれやに、同じように興味を持っている人がたくさんいると思う。

興味のないことを無理して書くのは性に合わない。
でも、好きなこと興味のあることなら、きっと私はいくらでも書けると思う。

そういう記事を書き続けて行ったら、きっと同じ事柄に興味を持つ人たちが少しずつ読みに来てくれるじゃないかと思う。

 

「自分が書きたいこと」はただの自己満足だが、「自分が読みたい記事」はきっと誰かも読みたい記事だ。 

「私はこういう記事を読んでみたい」と自分が思えるような記事を書いていくのがとりあえずの私の目標。