つつがなく

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシ新春2016



今年の新春ライブは国際フォーラム。
私は2Daysのうちの2日目、1月5日のライブに参加してきた。

なんとファンクラブのチケット先攻予約をすっかり忘れてしまった私だが、
幸運にもツイッターのフォロワーさんに声をかけていただき、無事に席を確保することができた。

26列目の成ちゃん側の端っこ。
左側の花道がわりと近くまで伸びて来ていて、
フォロワーさんにも「昨日はこの花道の先まで宮本さん来たよ」と教えられ、わくわく。
野音で会えなかった友人にもライブ前に会え、少し話をする。
アフターは一緒に食事をする約束をしていたので「あとでね」と言っていったん別れる。
彼女はもっと前の方の席で、いいなーと後ろから指を加えながら見送った。

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 一曲目「脱コミュニケーション」が始まったとたん、ものすごいマイクの音割れにビビる。
あとで友人と話したところ、そう感じたのは私だけのようなので、
場所的な影響なのか、私の耳の問題なのか。。?
とにかく、ある一定の音程で音割れが酷くて、たまらず持参した耳栓を装備。
これだと音がくぐもって、リアル感が薄れちゃうんだけどね。
曲によってはたまに耳栓を外して聴いていた。

良かったのは「偶成」、「俺たちの明日」、「友達がいるのさ」、「Under the sky」、「花男」。
他はなんだか印象が薄くてあまり覚えていない…。

一部より二部の方が楽しかった。
「偶成」はどっしり厚みのあるミヤジの声に感動してじわりと来たなぁ。
しっかり噛み締めながら歌っていたなぁ。

「好きな人は好きという…」というMCではじまった「友達がいるのさ」は、
イントロで会場全体からどよめきが。
これはみんな好きでしょう。
今日聴けるとは思ってなくて、イントロで鳥肌が立った。

大好きな「花男」も聴けて良かった。

花道にもやっぱり来てくれた。
おー、来た来た!と、ふたたび鳥肌。
ミヤジだミヤジだ。
近くに来るまで実感沸かなかったけど、ちゃんと本物のミヤジだ。

あ、
そういえば、最初は黒シャツにジャケット着用だったミヤジが、
二部では白シャツに着替えてた。
やっぱり白シャツがしっくりくる。
ミヤジといえば、白×黒。


それにしても、エレカシのライブは終わってしまうといつも夢を見ていたかのようだ。
どうして毎回こんなに記憶がおぼろ気なんだろう。
私の脳が退化して来たのかな。


 

【スポンサーリンク】
 

 終わってから、友人と有楽町駅の近くのイタリアンへ行った。
洞窟っぽい席とかあったり、何やら不思議な空間だった。
友人とはエレカシの話以外にも、いろいろ話せて楽しかった。
子どものこととか。
家庭のこととか。
いろいろ新事実も発覚して、スゴいな〜と。
エレカシがきっかけで知り合った人のエレカシ以外の部分を知ると、より親しみを感じるし、
やっぱりみんな頑張ってて刺激をもらえる。
そして、ネットでは漏らせない本音も打ち明け合ったり出来る。
何だかライブよりアフターの方が記憶が鮮明だ(笑)


また野音で再会の約束をして別れた。
野音… 今年は行かれるかな。

これからあと何回エレカシのライブに行かれるかな。

思っているほど多くはないのかもしれない。


こうして好きなバンドのライブに行かれるような生活を、少しでも長く送れたらいいな。

デビッド・ボウイのことがやはりショックで、
ここ数日、物事の終焉や人との別れをやたらと意識して感傷的になってしまう。


そういや、ミックジャガーがデビッドの訃報に関してツイッターでつぶやいていた。
親交が深いものね。
デビッドの本にはミックジャガーのことがよく出てきた。
高校生が読むには刺激的過ぎる内容で。


ミヤジはデビッドの訃報をどう感じただろうか。
これまでミヤジの口からデビッド・ボウイの名が出ることはあまり無かったけど。


次の新曲を楽しみに待てるというのは幸せなことなんだな。


アルバムをリリースし、ツアーをし、新春ライブもこなして、
このあとは少し休養期間だろうか。

次にどんな曲が産まれ、どんな姿になって私たちの元に届けられるのか、楽しみに待つとしよう。

ライブもいいけど、こうしてワクワク待っている時間がすごく好きだ。