つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

在庫切れ



昨日の訃報を受けて書いたデビッド・ボウイの記事。
久々に熱が入り、数回加筆修正を行う。

英語の歌詞カードを辞書を引きながら訳した、と書いてアップした後に、
でも日本語の訳詞も付いていたよなぁ…と自分の記憶を辿りながら、
それでも確かに英和辞典を片手に英語の歌詞を必死で読んだ記憶があり、
もしかしたら原語のままでデビッドの歌詞を理解したいとか思っていたのかな、とか…。

あと、名前の表記。
最初は「デヴィッド・ボウイ」と書いたものの、何だかしっくり来ず、
デビッド・ボウイ」と書き直したら、やっぱりこっちの方が私にはしっくり来る。
どっちでもいいんだけど、馴染みのあるのは「デビッド・ボウイ」。
それでまた修正した。

最近はどうでもいいようなユルい日記も多かったし、
アップした後に何度も書き直すなんてことはほとんど無かった。
昨日は、訃報を受けてざわつく心を、ブログを書くことで少し整理できた。


今朝、やはりもう一度彼の歌を聴きたいと思いAmazonを覗いたら、
すでに軒並み在庫切れになっていた。
出遅れたなぁ…。

でも、こんな感傷的な気分になるのもたぶん今だけなんだろう。
だって、もう何十年もデビッドの曲を聴いてなかったわけだし、
今の私がデビッド・ボウイのことを考える時間なんてほぼ皆無なのだから。


昨夜、寝る前にYouTubeで「スペースオディティ」を何十年ぶりかで聴いた。
驚くべきことに、メロディも歌詞もすべて頭のなかに入っていた。
改めて、当時の自分の熱量の深さに驚く。
そして、「スペースオディティ」のメロディの美しさ、歌詞の哀しさに泣いた。