つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

明けましておめでとうございます

日記


2016年が始まった。
あまりにあっけなく。
まったく実感を伴わない年末だったけど、
年が変わると同時に家族で初詣に行って、今朝お餅を焼いてお雑煮を食べたら、
ようやく正月気分がやって来た。

私の中ではついこの間まで夏だった感じで、
ようやく秋になったなぁくらいの感覚である。
これ大袈裟ではない。
何しろ寒くない。
夜になるとやっぱり外気が冷たく感じるけど、寒くはないのだ。
いつも胸の辺りがポカポカ熱をもってる。
いつからか私は冬にはめっぽう強い。

代わりに、夏は地獄だ。
しかも長い。
4月くらいからもう暑い。
11月くらいまでまだまだ暑い。
春と秋はどんどん短くなって、私にとってもはや冬以外はずっと夏である。
これ以上温暖化が進んだら私は生きていけるだろうか。


ところで本日、元旦。
義実家へお寿司とビールを持って行ってきた。
これが例年憂鬱なんだけど、今年はいつにもまして最悪だった。
行くなり義姉がものすごく機嫌が悪くて、何が気に入らないのかずっと文句を言っていた。
わざと自分の椅子をテーブルから離して、一緒に食卓を囲もうとしない。
一体なにがそんなに気に入らないのか、
なぜ私たちがいる前でそんなに怒りを露にする必要があるのか、
まったくもって解らない。

おかげで、誰も口を開かずまるでお通夜のような会食。
こういうとき、本来なら長男であるオットが率先して場の雰囲気作りをするべきなのに、
オットまで一緒にだんまりを決め込んでいる。
子どもたちも怯えて何もしゃべらない。
義母が何とか話を切り出すが、誰も反応せず。
仕方なく私が義母とぎこちない会話をして、場を持たせる。

最悪の時間が過ぎ、義母を連れ出し初詣に向かった。
その後うちに来てもらって、お菓子を食べながら今度は和気あいあいと楽しい時間を過ごした。
やっぱり、楽しい時間というのは集まった人たち全員の心掛けが無いとダメなんだ。
一人でもああいう義姉みたいな人がいると場がぶち壊しになる。
全員が嫌な気分になる。

なんで正月からこんな嫌な思いをしなけりゃいけないのか。
もう来年からは義母だけうちに来てもらって正月を祝えばいいよ。
せっかく正月だからと値段の張るお寿司を用意して行っても、
あれじゃお寿司を味わうどころじゃない。
心のなかでは色々思うことがあっても、人が集まる場所では社交的に振る舞うのが大人ってもんだ。
義姉にも腹が立つけど、何もしないオットも不甲斐ない。
義母が可哀想だった。


まぁ、嫌なことは早く忘れよう。
短い正月休みだ。
明日からはのんびり穏やかな気持ちで過ごすのだ。


ところで、去年の抱負。
情けないことに達成にはほど遠い結果に終わった。
私は悟った。
ダイエットはもう無理。
結局、一度は勢いで成功してもその生活を続けなければ継続は不可能なのだ。
私は痩せてスレンダーなボディーを手に入れるよりも、
美味しいものをたらふく食べる方が好きなのだ。
ようするにそういうことなのだ。

なので、それを教訓にして今年の抱負を決めた。
痩せるのが無理ならせめて健康でいたい。
そこで、今健康のために続けていること、それを今年も継続すること。
これを今年の抱負とする。
つまり、ウォーキング、リンパマッサージ、筋トレ。
あとアンチエイジングで顔トレも。
どれもあちこちからのつまみ食いな内容だけど、とりあえず続けることに意味がある。
習慣にしてしまえばいいのだ。


あとはブログをもう少し更新しないとな。
ネット離れしているのは良いことなんだけど。

あ、あと、無駄遣いをやめる。
ライブも絞って、グッズも買わない方向で。
展覧会もどうしても観たいの以外は我慢しよう。
なにしろこれから教育費がどーんと掛かってくるのでね。
仕事を増やすとまた心身ともにダメージを受ける不安があるから、
とりあえずは収入を増やすより支出を減らす方向にがんばろうと思う。


そんな2016年。
なんだか変化に乏しい詰まらない一年になりそうだけど、
仕方ない、今年は我慢の年。
手固く行く所存である。