つつがなく

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

シガー・ロス



とある、私の好きなブログで紹介されていたシガー・ロス
とても素敵な言葉で紹介されてたもので、つい衝動買いをしてしまった。

その人は、
「冬の夜中にひとり聞いていると、身体が透けてくる感じ、浄化される感じで気持ちいい」
と書いていた。

私が音楽を聴くのは、ほとんど仕事の間の車中だから、
なんだか慌ただしくてゆったり音楽に浸るような雰囲気じゃないんだけど、
なにやら神々しいその音楽に、ふわ〜と別世界へ誘われる感じがして、
たまにはこういうのもいいなぁと思う。
昔聴いたエンヤを思い出す。
エレカシの生々しい人間くささとは真逆の音楽。
人間より空とか木々とか海とか宇宙とかの、壮大な自然に触れている感覚になってくる。


ちょっと前、精神的にすごく不安定だったとき、
エレカシをまったく聴けなくなってしまった時期があった。
けっこう長い期間。
半年くらい。

大好きなはずのミヤジの声を、身体が受け付けてくれなくなった。

具体的には、エレカシを聴くと頭の中がぞわぞわして動悸がし出して血の気が引く。
とても落ち着いて聴いてられない。

やむを得ずエレカシは封印した。

その間はエレカシ以外の音楽を聴いていた。
秦くん、ハナレグミ、まさやん、 ヤエル・ナイム等。
彼らの音楽は普通に聴けた。

幸い、エレカシの久々の新曲リリースと10月の野音のタイミングで、
再びエレカシを聴けるようになった。

とても不思議だけど自分の身体だから。
自分で体験したことだから。
こういうことがあるんだってことを知った。

今はぜんぜん普通にエレカシを聴ける。
あのエレカシを受け付けなかった時期はなんだったんだろう。
人間の身体ってほんとに不思議。
一筋縄では行かない。

シガー・ロスの音楽は、きっと自律神経を整える作用があるのだ。
いまの私にはとても心地よい。

元気なときは、エレカシを聴くとよりパワーが出る。
でも、どうも元気の出ないときは、無理に気合いを入れるよりも、
こういうシガー・ロスみたいな音楽で内側をメンテするのがいいみたい。


昨日見たテレビに影響されて、マヌカハニーを買ってみた。
昨日注文して、もうさっき届いた。
濃厚な蜂蜜。
さっそくヨーグルトに小さじ1杯。
これからの季節、頼もしい味方になってくれるか期待しよう。