つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

【絵画】アルフレッド・シスレー|冬の絵から春夏の絵へ変える



一階のトイレにシスレーの雪の絵を飾っていたんだけど、
いつの間にか桜も咲き、いよいよ季節外れになってきたところ、
よくやく先ほど、注文していた新しい絵が届いた。

春夏バージョンの絵も同じくシスレー。







とっても気に入っていた雪の絵とはしばしお別れ。




別にシスレー縛りで選んでいるわけではないけど、
たまたま気に入るのがシスレーなんだよね。

雪の絵はちょっと奮発して立体仕上げにしたので、
パッと見、本物みたいですごく雰囲気良かったんたけど、
今回は立体加工代をケチッたので、やはりなんとなく安っぽい。
でも一応キャンバス地に印刷してあるので、ポスターとは違う風合いがある。

次に欲しい絵もすでに決めてある。
秋バージョンだ。
今度はユトリロ。

今度注文するときはケチらず立体仕上げにしよう。
+2400円の加工代が微妙に迷うとこなんだけども。


これから子供たちとお花見に行く予定なんだけど、
近場の桜の名所は平日でも激混みなので、時間をズラして夕方遅くに出発予定。

毎年、桜と同時期に咲く庭のジューンベリーがまだ蕾である。
なんだかいきなり春が押し寄せて来たように、あれよあれよという間に桜満開である。
あっという間に咲いてあっという間に散ってしまうんだろう。
もう少しゆっくり楽しませて欲しいものである。

ジューンベリーはのんびり咲いてくれればいい。
春の速度にちょっとついて行けてない私である。