つつがなく

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つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

ことわった仕事



仕事の依頼を初めてスケジュール以外の理由で断った。
受診の同行介助だったんだけど、
近くの病院ならともかく、車で一時間、
しかも利用者さんの家族の車に同乗して往復するとのこと。
とてもムリだと思った…汗

現地集合ならたぶん引き受けたと思うけど…
他人の車に一時間も缶詰め、という状況に耐えられる自信がなかった。
まぁ、けっこう迷ったけど。

例えば、観覧車。
一生ムリ。
ケーブルカー。
数分ならなんとか…? でも出来れば乗りたくない。
閉所恐怖症に似てるのかな。
他にも長距離バスとか駅の区間の長い電車とか。

今は発作自体はほとんど起こさなくなったけど、
根強いトラウマはいまだ脳内に巣食っている。
なるべく苦手な状況に自分を置きたくない。


大好きだった利用者さんにほぼ一年ぶりに再会できるチャンスだったのにな。
こんなことで仕事を断る自分が情けない。

事務所には理由は話さなかったから、ただの選り好みと思われたかな。

なんだか、落ち込む…。





※追記※

あれから悶々としちゃってどうも落ち着かないので、
いま事務所へ仕事の終了報告をしたついでに、
ちょっとだけさっきの仕事を断った理由を話した。

パニック障害とは言わなかったけど、
狭い場所で自由が利かない状況が苦手と、閉所恐怖症みたいな気があると、
ほんとに簡単にサラッと言ったのだけど、
口調はフランクなれどその内容に、相手は少しギョッとしたような感じだった(^_^;)

でももう代わりのヘルパーさんが見つかったようで、
気にしなくて大丈夫とのこと。

なんか私ひとりが深刻に受け止めすぎたのかな。
まぁいいや。
代わりの人が見つかったのなら。

でもこれで事務所の人たちに私はワケアリだと知られてしまったな。
まぁそれもいいか。
かえってラクになるかも。

どうしたってこのままの自分でやっていくしかないんだから、
いちいち細かいこと気にして足踏みしてる時間が勿体ない。
ワケアリの私のまま、やるべきことをしっかりやっていくのだ。
出来ないことはもう仕方ないんだから、
今の私に出来ることを精いっぱいやるのだ。