つつがなく

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

暑い夜に



連日暑い暑い(;´д`)
毎日が闘い。
今年の暑さはキツいなぁー。

まだまだ夏はこれから(*_*;

秋が恋しい…


秋になったら楽しいことがたくさん待ってる。
まずはエレカシ野音(^^)
今度こそはCブロックより前の席で見たいなぁ。

そして、まさやんの秦野ライブ。
そしてエレカシのツアー。
ツアーは初日の1日だけの参加だけど。
遠征は出来ないからなぁ。
でもいいんだ。
すぐに新春ライブでまた会えるだろうし。


いつも同じことの繰り返しだなぁ。
アルバムとライブを心待ちにしながら目の前の日常をがんばる毎日。
ライブは本当に楽しみだけど、その日がやってくると終わってしまう。
で、また次のライブを待つ。
そうして年を取っていく。
残りの日々が減っていく。
エレカシの四人も。

この年になり、人生って案外短いんだと気付いた。
人生の終わりを予感するようになった。
残りの日々の過ごし方をすごく考えるようになった。
残りの人生の生き方を。

30代までは自分の寿命も人生の終わりもまったく意識しなかった。
自分がいつか死ぬなんてこと、頭では分かっていてもまるで実感がなかった。

でも、四十路に入り、急に死というものがリアルな感覚で迫ってきた。

いつか私も本当に死んでしまうんだな。
そう思った。

とはいっても、普通に行けばそんなのまだまだ先の話だから、
別に怖いとか悲しいとかいうわけじゃないんだけど。

でも、残された日々で自分は何を出来るのか、
このまま、平凡なまま、代わり映えのしない日常の延長に死を迎えるのか、
それとも、若い頃のようにまた何かにがむしゃらになったり、
本気で何かを成し遂げようと尽力したり、
そんな熱い思いを、最後の瞬間まで持ち続けるのか、

その狭間で揺れている自分がいるのである。


でも、今の私には守るべき存在がいるし、
自分のことより優先しなきゃいけないものがたくさんある。
そういった柵のなかでどうやって自分の思いを体現していくか。
なかなか難しい気もする。


一度きりの人生。
私は、なんのために生きるのか。

人のために生きるのか。
自分のために生きるのか。
はたまた、人のために生きることが自分の生き甲斐なのか。


でも、なんやかや言っても結局。
毎日、ウキウキしたりワクワクしたり、
うれしいこと、ドキドキすることを求めて、生きていく。
憧れの何かを求めて、日々を重ねていく。

単純に言えば、そんなことなんだと思う。

生きることの大義名分なんて、ただの自己満足で。
でもそれを言ったら、もう人生そのものが自己満足に過ぎないわけで。

だからやっぱり私は自分のために生きるのかな。

喜怒哀楽、すべては自分が感じるもの。
私が感じて考えて行動して受けとる。

なるべくならやっぱり、自分の心がよろこぶ事をしたい。


こんなことをつらつら思いながら、
今日も夜が更けてゆく。