つつがなく

つつがなく

エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。






久方ぶりにこんなたくさんの雪を見た。
こんなに積もるなんてねぇ。
ピークの時はこれよりもっと積もってた。
めずらしいことだから、子どもたちは寒さも忘れはしゃぎ回ってた。
雪合戦、雪だるま作り、雪かきと、ひと通り楽しんだ(*^^*)
ちょうど週末だったし、まるでイベントのようだった(笑)

金曜日の用事は、すごく不安だったけど何とか無事終わった。
これでとりあえず片が付いた…かな。
しつこいけど、私の心の中はちっとも片付いてないけどね。
まぁ仕方ないね。
中はどうあれ、表面はなめらかに整えておかないと、
動くたびにあちこち当たって痛いから。
これでもう煩わされることは無いだろう。
そういう意味で、“片が付いた”。

私の方にも反省すべき点はあったなぁと、
落ち着いて考えてみるとそう思う。
少なくとも誰かにもっと早い段階で相談すべきだった。
悩んでいることを誰かに打ち明ければ良かった。
そしたらこんな私1人が敵対視される事態はまぬがれたのかもしれない。
まぁ、もう今さら言っても仕方ないし、
とにかくちゃんと自分で片は付けたわけだから、良しとするしかない。


エレカシのことを書きたいのだけど、
書こうと思うとあれもこれも書きたいから、
何だかうまくまとめられない。

元気な時もそうじゃない時も、
ミヤジの歌に助けられて、何とか歩みを進めて来られた。
これがまさやんの時もあったし、スキマの時もあったけど、
今の私を励ましてくれるのはエレカシだ。
いつでもエレカシに背中を押されて、
急な登り坂も、ぬかるんだ道も、一歩を踏み出して来れた。

頑張ってる時はミヤジの声がとても頼もしく聴こえる。
怠けてる時はちょっと怖く聴こえる。
「お前ずいぶん生ぬるい生活してるんだな」って、
これはドキュメント映画で実際ミヤジがメンバーに向かって言った言葉だけど、
そんな風に自分が言われてるような気になる。

だからがんばらないと。
ミヤジに呆れられないように。
自分に厳しく。
切磋琢磨しないと。
自分に与えられたこの命、無駄に使ってはいけない。

なんてね、
難しいことだけど。
でも、エレカシを聞いてるとそんな風に思うよ。
襟を正すような気分に。

さぁ、また一週間がはじまる。
笑顔で行こう。
笑う門には福来たる(*^^*)
福よこいこい。