つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

やっと名古屋のレポが書けた【エレカシ】


 

ふぅ。
やっと名古屋ライブの感想が書けてホッとした。
もう書けないかと思った。
まぁ、大したこと書けてないけど。

それに、読み返してみたらミヤジのことしか書いてないし…。
他のメンバーのこと何にも書いてない。
まったくもう…。

 

www.tsutsuganaku.com


東京ではほぼミヤジしか見てなかったけど、名古屋ではけっこう他のメンバーも見ていたのに。
特に石くんとフジケンさんは近かったからよく見えた。

石くん、東京ではめちゃくちゃカッコよかったのに、前髪をミヤジに切られちゃって(分かんないけど一番の容疑者)、
ちょっと笑える風貌になっちゃってて・・・^^;

あの日はフジケンさんのカッコ良さに痺れたな~。
控え目だけどギターはやっぱりすごく上手くて頼れる助っ人だね^^

トミがまたカッコ良かった。
ドラムのことはよく分からないけど、
見た回数としては一番多いゲンちゃんのドラムとはぜんぜん違うんだよなぁ。
トミのドラムはとてもこう、野生的というかパワーに溢れてて、
ゲンちゃんは今思うとかなり洗練された音のような気がする。
もっと細かい切れがあって、繊細さもあって。
当たり前だけど、やっぱりトミはいかにもエレカシにピッタリなドラマーだし、
ゲンちゃんのドラムはまさやんの曲にとてもよく合う。
そういう組み合わせでしか聴いたことないからそう思うのかもしれないけど。


成ちゃんは一番歓声が少ないような気がして、一度だけ「成ちゃん!」って声掛けしちゃった。
他の人の名前は呼べなかったのに。
東京ではお隣さんがいたので何となく声掛けしやすくて、「ミヤジー!」はもちろん、
他のメンバーの名前も叫んだ。


これまで、わりとフレンドリーな雰囲気のライブばっかり行ってたから、エレカシのような硬派なライブはとても新鮮だった。
もうちょっとMCがあるかと思っていたら、ほとんど無くて。
でも初めてだったからこれがエレカシのライブかー!と思って普通に受け入れられた。

MC大好きなので、MCが少ないライブは物足りなさを感じがちなんだけど、
今回のひたすら歌だけを延々歌い続けるエレカシのライブはまったくそんな事無く、
畳み掛けられるように押し寄せるパワーにただただ圧倒されまくって、
あっという間に時間が過ぎて行った。


10月の野音ではまた違う歌が聴けるのかと思うと、今からワクワクしちゃって、早く当日が来て欲しいような来て欲しく無いような。
先の楽しみは待てる。
でも、終わってしまった淋しさには耐えられない…。

でも、ツアー最終日に野音の日程が発表になったりと、あちら側もファン心理をよく心得てくださってるようだ。


もう早くも新曲が聴きたい気分。

 


来週は仕事がものすごく過酷。
今から憂鬱なんだけど、何とか楽しいこと考えて気分を反らしてる。

この週末は蝦夷でライジング。
エレカシは大トリを努める。
きっと素晴らしいステージになる。