つつがなく

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エレカシが大好きな2児の母。エレカシの話題を中心に、日々のこと、趣味のこと、音楽のことなどを書いています。

エレカシDVD「扉の向こう」を買う



最近、連日ブログを更新しているわけは、 毎日パソコンを開くからなんですよ。
ちょっと前まで、iPhone中心の生活になっちゃってて、 わざわざパソコン開くのがめんどくさくなってしまってた。

それがなんでパソコン開くようになったかと言うと、 ミヤジを見たいから。
ユーチューブの映像もiPhoneで見るよりパソコンの全画面で見た方がずっといい。

 

最近、「扉の向こう」というDVDを買った。

 

扉の向こう [DVD]

扉の向こう [DVD]

 

 
サブタイトルは「ロック歌手・宮本浩次という生き方」。
アルバム「」を制作中の彼らに密着したドキュメンタリー映画だ。

前からユーチューブに映像が上がっていたのは知ってたけど、 やっぱり一つの作品として手元に置いておきたくて買った。

これを見て思ったのは、他のアーティストたちもそうだけど、 やっぱり産みの苦しみってどのミュージシャンにも共通してるのねってこと。

まさやんも同じような手書きのノートを持っていて、 ミヤジと同じようにノートに思いつくまま走り書きで色んなことを書いていた。

こうして仕事をしている姿を見せられると、やっぱりなんか心に訴えてくるものがある。
でもそれより胸に迫って来たのは、自宅でスパゲティを作ったり食べたり洗い物したりというミヤジの日常の姿。

このユーチューブ映像、確か2年くらい前にもブログに載せた気がする。
前のブログに。
それを見た友人がメールをくれたのを憶えてる。
「ステキな人だね」って。

ずっと好きではいたけど、ハマるほどのことはなく、 これまで目に付けば注目するけど、あえて自分から近付くことはなかったエレカシ。

ミヤジはもう昔っから私の好きなタイプどんぴしゃだった。
だけど、 これまでは他の人たちに夢中だったからエレカシの入り込む余裕なんて無かった。

今これだけ彼らにハマってしまったのは、 私が今彼らの音楽を必要としているってことだろう。
前はまだ必要では無かったのだ。
他の音楽で十分満たされていたから。

最近とあるミュージシャンにハマったばかりの友人が、今日ツイッターでそんな風に呟いていて、 そうかなるほど、と思った。 
出会うべくして出会うタイミングがあるんだろうと思う。
そんなロマンチックな思いに浸りたいだけなのかもしれないけど。


この映像には、ミヤジの自宅が出てくる。
天井までの高さの本棚に収まり切れないほどのおびただしい数の本に、ただただ驚く。

そして中国の茶器で淹れるお茶。
撮影のための余興なんかじゃなく、これがミヤジの日常だってことが分かる。
伊達や酔狂じゃありませんな、こりゃ確かに。

最小限の、自分の分に合った生活をして、でも音楽には夢いっぱい!   それかなぁ~?って、ちょっとほのかに思ったんですよ。


音楽にとことんストイックに向かうミヤジはとても素敵だけど、 やっぱり人並みの幸せを手に入れて欲しいっていう気持ちも、 ファンとしてはそう願う気持ちもあるんだけど…

でもそうしたらきっとミヤジは自分のやりたい音楽が出来なくなってしまうのかなぁ? ……なんてことを思った。